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トップ/建設業/西松建設

西松建設1820建設業プライム

¥5,430
+12.0 (+0.22%)
時価総額 2,144億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で改善(4.7% → 5.8% → 7.1%)。収益性が上向き
  • •予想配当利回り4.6%(高水準)
  • •直近3ヶ月の株価リターン-20%(調整局面・下落トレンド)
  • •信用倍率7.2倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で改善(4.7% → 5.8% → 7.1%)。収益性が上向き
  • •予想配当利回り4.6%(高水準)
  • •直近3ヶ月の株価リターン-20%(調整局面・下落トレンド)
  • •信用倍率7.2倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-12業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

西松建設は国内建設大手のゼネコンで、土木・建築・国際・不動産・再生可能エネルギーの5事業を展開する総合建設会社。国内では道路・ダム・シールドトンネル等の公共土木工事や、大型再開発・物流施設・工場等の建築工事を主力とする。フィリピン・シンガポール等アジアを中心とした海外工事も手がけるほか、保有不動産の賃貸・販売を行うアセットバリューアッド事業も展開。豊富な施工実績と専門技術力、官公庁との強固な取引関係を競争優位の源泉とする。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

建設業界は政府・民間ともに投資増加傾向にあり需要環境は良好を維持している。一方で労務需給の逼迫が深刻であり、原油・建設資機材価格の上昇やエネルギーコスト増加が建設コストの上昇圧力として継続。中東情勢の緊迫化に伴う原油価格動向、金融・為替市場の変動も注視が必要な状況にある。金利上昇を背景とした金融環境変化やインフレ進行・賃上げ動向も労務費・外注費を押し上げ、民間建設投資の動向にも影響を及ぼす可能性がある。国内建設市場は2030年頃までは拡大が見込まれるが、その後は人口減少・担い手不足の加速により縮小が懸念されており、中長期的な事業環境は不透明感が高い。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(建設業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
西松建設 18205,43010.51.14.611.8
鹿島建設18125,90716.21.92.512.3
大和ハウス工業19254,33423.60.90.011.6
大成建設180114,01015.12.42.717.2
大林組18023,24514.21.82.913.2
積水ハウス19283,3530.01.00.010.6
清水建設18032,681.514.01.92.912.6
きんでん19447,17917.72.13.310.5
関電工19426,53820.03.32.015.7
住友林業19111,305.58.40.83.89.4
長谷工コーポレーション18082,712.510.91.33.79.7
建設業の銘柄一覧高配当ランキング低PERランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)スクリーナー

主要指標

時価総額
2,144億円
中型株
PER (予想)
10.5倍
実績 8.9倍
PBR
1.10倍
配当利回り (予想)
4.60%
ROE
11.8%
標準水準
ROA
3.5%
標準水準
売上CAGR 3年
+5.2%
成長
モメンタム
-20.0%
3M|12M +9.5%
需給
7.15倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
67%
中立
時価総額
2,144億円
中型株
PER (予想)
10.5倍
実績 8.9倍
PBR
1.10倍
配当利回り (予想)
4.60%
ROE
11.8%
標準水準
ROA
3.5%
標準水準
売上CAGR 3年
+5.2%
成長
モメンタム
-20.0%
3M|12M +9.5%
需給
7.15倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
67%
中立

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-08-06(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

西松建設の業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
西松建設の業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
西松建設の成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
西松建設の収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
西松建設のPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
西松建設の配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
西松建設の同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
西松建設のモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
西松建設の株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
西松建設の空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
西松建設の決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

西松建設は土木・建築の両セグメントを持つ総合建設会社であり、年次業績の推移を読む際には売上高と利益率を切り離して確認することが重要なポイントです。建設業は受注から売上計上まで数年かかる長工期案件が中心のため、ある年度の売上高はそれ以前に積み上げた受注の施工進捗を反映しており、当該年度の受注環境と直結するわけではありません。土木セグメントは公共インフラ案件の比率が高く、建築セグメントとはリスク構造や採算性が異なります。このセグメント間の売上構成比の変化が全社利益率に影響を与えるため、売上高の増減と利益率の動きを組み合わせて読むことで、収益構造のバランスを把握しやすくなります。また、請負契約では工事が完了するまで原価が確定しないという業界特性があるため、個別案件の採算状況が単年度の損益に大きく影響することもあります。トンネルや海外インフラなど難度の高い工事を手がける同社では、工事採算の変動が利益水準を左右する点が一つの読み方の軸となります。