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トップ/建設業/コムシスホールディングス

コムシスホールディングス1721建設業プライム

¥5,429
+37.0 (+0.69%)
時価総額 6,281億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •9年連続で配当を増やしている
  • •営業利益率が3年連続で改善(6.9% → 7.5% → 8.1%)。収益性が上向き
  • •自己資本比率71%(借金が少なく財務基盤が堅固)

注目ポイント(統計的観察)

  • •9年連続で配当を増やしている
  • •営業利益率が3年連続で改善(6.9% → 7.5% → 8.1%)。収益性が上向き
  • •自己資本比率71%(借金が少なく財務基盤が堅固)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-12業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

コムシスHDはNTTグループ等の通信キャリアを主要顧客とした情報通信インフラの建設・保守・運用を中核とするICTサービス持株会社。通信キャリア事業(アクセス・ネットワーク・モバイル)、ITソリューション事業、社会システム関連事業の3本柱で構成。日本コムシス・NDS・SYSKENなど専門会社群を傘下に持ち、全国の通信インフラ整備を担う。通信事業者からの安定的な受注基盤と全国施工ネットワークが競争優位の源泉となっている。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

5G普及に伴う通信キャリアのモバイルインフラ投資が継続拡大しており、モバイル事業受注高の前期比+44.3%急増に直結している。NTTドコモ社発注のネットワーク工事についても2027年3月期より集計区分を変更する方針を示しており、事業区分の再編も進行中。企業のDX投資需要を取り込むITソリューション事業も堅調で需要環境は良好。一方でNCC設備事業では受注高が前期比▲1.6%と伸び悩む局面も見られる。2025年7月には子会社間の事業再編を実施し、つうけんGからコムシス情報システムGへの業務移管によるグループ最適化を推進。社会インフラ老朽化対応需要も中長期的な成長機会として存在する。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(建設業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
コムシスホールディングス 17215,42916.61.62.58.9
鹿島建設18125,90716.21.92.512.3
大和ハウス工業19254,33423.60.90.011.6
大成建設180114,01015.12.42.717.2
大林組18023,24514.21.82.913.2
積水ハウス19283,3530.01.00.010.6
清水建設18032,681.514.01.92.912.6
きんでん19447,17917.72.13.310.5
関電工19426,53820.03.32.015.7
住友林業19111,305.58.40.83.89.4
長谷工コーポレーション18082,712.510.91.33.79.7
建設業の銘柄一覧連続増配ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
6,281億円
中型株
PER (予想)
16.6倍
実績 17.4倍
PBR
1.60倍
配当利回り (予想)
2.50%
9年連続増配
ROE
8.9%
標準水準
ROA
6.4%
標準水準
売上CAGR 3年
+3.8%
横ばい
モメンタム
-3.6%
3M|12M +63.8%
需給
2.47倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
11%
下方修正の癖
時価総額
6,281億円
中型株
PER (予想)
16.6倍
実績 17.4倍
PBR
1.60倍
配当利回り (予想)
2.50%
9年連続増配
ROE
8.9%
標準水準
ROA
6.4%
標準水準
売上CAGR 3年
+3.8%
横ばい
モメンタム
-3.6%
3M|12M +63.8%
需給
2.47倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
11%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-08-07(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

コムシスホールディングスの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
コムシスホールディングスの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
コムシスホールディングスの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
コムシスホールディングスの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
コムシスホールディングスのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
コムシスホールディングスの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
コムシスホールディングスの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
コムシスホールディングスのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
コムシスホールディングスの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
コムシスホールディングスの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
コムシスホールディングスの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

コムシスホールディングスは情報通信インフラの建設・保守を主軸とする工事会社グループであり、売上の大部分をNTTグループ向け工事が占めます。概要タブで年次業績を確認する際は、売上高の増減だけでなく売上総利益率・営業利益率の動きをあわせて見ることが重要です。同社の収益構造は人件費・外注費が原価の大半を占める労働集約型であるため、売上高の変動と利益率の変動が必ずしも連動しない点に留意が必要です。また、通信キャリアの設備投資サイクルに応じて新規工事の受注量が変動しやすい一方、既設設備の保守・運用工事は比較的安定した収益基盤となっているため、売上の「質」として工事種別ごとの構成比の変化にも目を向けると読み深まります。さらに同社は複数の事業会社を束ねる持株会社構造を採るため、セグメント別の営業利益の構成を確認し、どの事業が全社業績を牽引しているかを把握することも重要な視点です。