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トップ/建設業/ファーストコーポレーション

ファーストコーポレーション1430建設業スタンダード

¥946
-34.0 (-3.47%)
時価総額 113億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •ROE(株主資本に対する利益率)17.1%と高く、資本効率が良い
  • •予想配当利回り4.9%(高水準)

注目ポイント(統計的観察)

  • •ROE(株主資本に対する利益率)17.1%と高く、資本効率が良い
  • •予想配当利回り4.9%(高水準)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-04-14業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

ファーストコーポレーションは東京圏(東京都・神奈川・埼玉・千葉)を主要事業エリアとする建設会社で、マンション建築の請負を主力とする建設事業と、自社開発・販売を行う不動産事業の2セグメントで構成される。「より良質な住宅を供給し、豊かな住環境に貢献する」を社是とし、第三者機関による躯体部分(杭・配筋・生コンクリート)品質監査の導入等、品質管理体制を競争優位の源泉とする。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

建設業界は建設資材の高止まり、慢性的な技術労働者不足、時間外労働の上限規制への対応等、依然として厳しい事業環境が継続。主要事業エリアの東京圏マンション市場では、2025年(暦年)の着工件数が40,305戸(前年比21.0%減)、供給件数も21,962戸(同4.5%減)と4年連続の減少となり、市場縮小トレンドが鮮明。一方、2026年(暦年)の供給件数は2.2%増の23,000戸程度と予想され、引き合い案件は依然活況。マクロ環境では米国通商政策・中東情勢の緊迫・物価上昇により景気先行きは不透明。当社グループの東京圏シェアは3%程度で伸張余地が充分にあり、当面の受注及び施工物件確保は可能との認識。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(建設業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
ファーストコーポレーション 14309466.21.24.917.1
鹿島建設18125,90716.21.92.512.3
大和ハウス工業19254,33423.60.90.011.6
大成建設180114,01015.12.42.717.2
大林組18023,24514.21.82.913.2
積水ハウス19283,3530.01.00.010.6
清水建設18032,681.514.01.92.912.6
きんでん19447,17917.72.13.310.5
関電工19426,53820.03.32.015.7
住友林業19111,305.58.40.83.89.4
長谷工コーポレーション18082,712.510.91.33.79.7
建設業の銘柄一覧高配当ランキング低PERランキング高ROEランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
113億円
小型株
PER (予想)
6.2倍
実績 6.8倍
PBR
1.20倍
配当利回り (予想)
4.90%
ROE
17.1%
高水準 (資本効率◎)
ROA
6.7%
標準水準
売上CAGR 3年
+12.7%
成長
モメンタム
-13.9%
3M|12M -0.4%
需給
2.98倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
20%
下方修正の癖
時価総額
113億円
小型株
PER (予想)
6.2倍
実績 6.8倍
PBR
1.20倍
配当利回り (予想)
4.90%
ROE
17.1%
高水準 (資本効率◎)
ROA
6.7%
標準水準
売上CAGR 3年
+12.7%
成長
モメンタム
-13.9%
3M|12M -0.4%
需給
2.98倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
20%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-05-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2026-05-28)
その次: 2026-11-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-11-26)

詳細ページ

ファーストコーポレーションの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
ファーストコーポレーションの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
ファーストコーポレーションの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
ファーストコーポレーションの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
ファーストコーポレーションのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
ファーストコーポレーションの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
ファーストコーポレーションの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
ファーストコーポレーションのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
ファーストコーポレーションの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
ファーストコーポレーションの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
ファーストコーポレーションの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

ファーストコーポレーションはマンション建設に特化したゼネコンであり、デベロッパーから工事を受注して竣工時に売上を計上する受注型ビジネスモデルを採っています。そのため、年次業績の推移を見る際には、売上の増減だけでなく、その年に竣工した案件の規模や件数を反映した「出来高の波」として捉えることが重要です。受注から竣工までに数年を要する工事が多いため、当期の売上は数期前の受注活動の結果であり、売上の変動が即座に翌期に連動するわけではありません。利益率については、資材費や労務費といったコスト構造の変化が粗利率に直結しやすく、売上規模が同程度でも利益の厚みが大きく異なる場合があります。年次推移を複数期にわたって確認する際は、売上と営業利益の連動度合いとあわせて、受注高・受注残の動向と売上計上の時間差も念頭に置きながら読み解くと、同社の事業サイクルをより立体的に把握できます。