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トップ/建設業/ミライト・ワン

ミライト・ワン1417建設業プライム

¥3,933
+38.0 (+0.98%)
時価総額 3,487億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •6年連続で配当を増やしている(配当性向33%と余力あり)
  • •営業利益率が3年連続で改善(3.4% → 4.8% → 5.7%)。収益性が上向き

注目ポイント(統計的観察)

  • •6年連続で配当を増やしている(配当性向33%と余力あり)
  • •営業利益率が3年連続で改善(3.4% → 4.8% → 5.7%)。収益性が上向き

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-12業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

ミライト・ワンは通信インフラ工事・ICTソリューション・環境社会インフラ工事を主軸とする総合エンジニアリング企業グループ。NTT東日本・NTT西日本・NTTドコモ向けのアクセス・モバイル工事が主要収益源であり、データセンター構築・再生可能エネルギー工事・国土強靭化関連土木へ事業を多角化。ラントロビジョン(アジア圏)・西武建設・国際航業などグループ各社との三位一体シナジーを競争優位として訴求している。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

DXおよび生成AI普及に伴うクラウドサービス・データセンター需要が継続拡大し、主力のICT・通信インフラ事業に強い追い風となっている。一方、地政学リスクの高まり・米国通商政策の動向・継続的な物価・人件費上昇が先行き不透明感をもたらしている。通信分野では通信キャリアの設備投資抑制がマルチキャリア事業の逆風となる一方、NTT向けアクセス・モバイル工事は堅調に推移。公共分野では自然災害激甚化に伴う防災・減災・国土強靭化投資が拡大し、複数自治体にわたるインフラの群マネジメント(群マネ)も進展。2050年カーボンニュートラルに向けた再生可能エネルギー・水素活用への需要拡大が中長期的な事業機会として期待されている。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(建設業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
ミライト・ワン 14173,93313.51.22.48.1
鹿島建設18125,90716.21.92.512.3
大和ハウス工業19254,33423.60.90.011.6
大成建設180114,01015.12.42.717.2
大林組18023,24514.21.82.913.2
積水ハウス19283,3530.01.00.010.6
清水建設18032,681.514.01.92.912.6
きんでん19447,17917.72.13.310.5
関電工19426,53820.03.32.015.7
住友林業19111,305.58.40.83.89.4
長谷工コーポレーション18082,712.510.91.33.79.7
建設業の銘柄一覧低PERランキング連続増配ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
3,487億円
中型株
PER (予想)
13.5倍
実績 15.0倍
PBR
1.20倍
配当利回り (予想)
2.40%
6年連続増配
ROE
8.1%
標準水準
ROA
4.1%
標準水準
売上CAGR 3年
+7.6%
成長
モメンタム
+1.0%
3M|12M +61.4%
需給
1.36倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
44%
下方修正の癖
時価総額
3,487億円
中型株
PER (予想)
13.5倍
実績 15.0倍
PBR
1.20倍
配当利回り (予想)
2.40%
6年連続増配
ROE
8.1%
標準水準
ROA
4.1%
標準水準
売上CAGR 3年
+7.6%
成長
モメンタム
+1.0%
3M|12M +61.4%
需給
1.36倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
44%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-08-12(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

ミライト・ワンの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
ミライト・ワンの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
ミライト・ワンの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
ミライト・ワンの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
ミライト・ワンのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
ミライト・ワンの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
ミライト・ワンの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
ミライト・ワンのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
ミライト・ワンの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
ミライト・ワンの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
ミライト・ワンの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

ミライト・ワン(1417)に言及する分析記事

  • 建設業関連株 — TSMC・ラピダス・リニア・麻布台で受注集中する19銘柄

    TSMC熊本第2・ラピダス千歳・北海道新幹線札幌延伸・麻布台後継再開発・国土強靭化・データセンター建設・系統用蓄電池EPCが同時並行する建設スーパーサイクル。鹿島・大林・大成・清水のゼネコン4強と、きんでん・関電工・高砂熱学・日本リーテックほかサブコン15社まで、建設業19銘柄を本命/準本命/関連で役割分担する。

    テーマ株2026-05-26

読み方ガイド

ミライト・ワンは通信工事・設備構築を中核事業とし、NTTグループの設備投資計画に売上が大きく左右される収益構造を持ちます。年次業績の推移を読む際は、まず売上高の変動が通信キャリアの設備投資サイクルをどう映しているかを確認することが出発点となります。工事業は受注から売上計上までにタイムラグが生じるため、売上の増減は当期の市場環境だけでなく、数年前の受注残がどう積み上がっていたかをも反映しています。この点を意識すると、年次の推移が単なる売上増減ではなく、事業の先行指標として立体的に読めるようになります。また、建設・工事事業は労務費や資材費の変動が利益率に直結するため、売上の伸びと営業利益率の動きを並べて見ることで、収益の質を把握できます。通信工事に加えてエネルギー・環境分野やICT系サービスも手がけており、セグメント別の売上構成比が年次でどう変化しているかを確認することで、収益基盤の多様化の進捗も読み取ることができます。