Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/サービス業/ispace

ispace9348サービス業グロース

¥671
-28.0 (-4.01%)
時価総額 981億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •信用倍率8666.8倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •信用倍率8666.8倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-15業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

G-ispaceは月面着陸ミッション事業を主力とする民間宇宙企業。ランダー・ローバーを自社開発し、宇宙機関や民間企業のペイロードを月面に輸送するサービスで収益を得る。日本・米国の二拠点で複数ミッションを並行開発し、日本政府(SBIR補助金・宇宙戦略基金)、NASA(CLPSタスクオーダー採択)、ESA(MAGPIEプロジェクト)との連携が競争優位の源泉。現状は補助金・公的契約が収益の大半を占める開発フェーズ企業である。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

世界的な月面探査ブームが加速しており、NASAは2030年までの月面基地構築と2028年までに20回超の月面着陸ミッション実施方針を発表。アルテミスII有人月周回成功を受け月面開発機運はさらに高まっている。日本でも高市政権下で宇宙・経済安全保障が重視され、1兆円規模の宇宙戦略基金が整備されるなど政策的支援が拡充している。一方、米中対立・中東情勢など地政学的リスクが各国宇宙政策に変化をもたらすリスクもある。為替面では当期に大幅な為替差益を計上したが、翌期はその剥落が損失拡大要因となる見込み。米国拠点での前渡金損失に象徴される技術・スケジュールリスクが事業収益化の主な不確実性として残る。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(サービス業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
ispace 93486710.06.50.0-53.7
リクルートホールディングス609810,57023.69.30.231.2
日本郵政61782,06815.30.62.92.3
オリエンタルランド46612,295.533.13.40.711.1
セコム97356,35024.32.01.97.5
楽天グループ4755745.30.01.60.0-13.1
エムスリー24131,42418.22.30.011.0
ベイカレント65325,61617.37.32.332.3
ユー・エス・エス47321,757.519.23.93.119.6
電通グループ43243,00611.22.10.0-73.1
カカクコム23713,34031.910.21.628.9
サービス業の銘柄一覧信用倍率ランキング(売り圧力警戒)スクリーナー

主要指標

時価総額
981億円
小型株
PER (予想)
—
PBR
6.50倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
—
無配
ROE
-53.7%
低水準
ROA
-17.1%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+49.5%
高成長
モメンタム
+17.7%
3M|12M -48.7%
需給
8666.75倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
—
データなし
時価総額
981億円
小型株
PER (予想)
—
PBR
6.50倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
—
無配
ROE
-53.7%
低水準
ROA
-17.1%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+49.5%
高成長
モメンタム
+17.7%
3M|12M -48.7%
需給
8666.75倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
—
データなし

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

ispaceの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
ispaceの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
ispaceの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
ispaceの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
ispaceのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
ispaceの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
ispaceの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
ispaceのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
ispaceの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
ispaceの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
ispaceの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

ispace(9348)に言及する分析記事

  • 宇宙・ロケット関連株 — 年30件時代、H3量産+航空宇宙自衛隊で動く16銘柄(三菱重工/IHI/アストロスケール)

    2030年代前半に国内打ち上げ年30件目標+航空宇宙自衛隊新設で需要重層化。三菱重工/IHI/三菱電機/NECの主役からアストロスケール/ispace/Synspective/アクセルスペースの上場ベンチャーまで16銘柄を4軸の役割分担マップで整理する。

    テーマ株2026-05-17

読み方ガイド

ispace(アイスペース)は月面資源の活用を事業の中核に据えたスペーステック企業です。宇宙輸送サービスの開発・実証から商業運用への移行を目指しており、その収益構造は一般的な製造業やサービス業とは大きく異なります。年次業績を見る際には、売上高の計上タイミングに注目することが重要です。宇宙ミッションは開発から打ち上げ・着陸まで数年単位の期間を要するため、売上はプロジェクトの節目ごとに不連続に発生する傾向があります。そのため、単年度の数値よりも、研究開発費の推移や現金・預金残高の変化を通じて、次のミッションに向けた資金体力を継続的に確認する視点が有効です。また、日本・米国・ルクセンブルクの各拠点を持つ同社にとって、セグメント別の費用配分や収益貢献度の変化は、事業の重心がどの地域・機能に移っているかを読み解く手がかりになります。ミッションの進捗と財務データを対照させながら追うことで、事業の現在地をより正確に把握できます。