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トップ/その他製品/コクヨ

コクヨ7984その他製品プライム

¥821.1
+5.2 (+0.64%)
時価総額 3,524億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •5年連続で配当を増やしている
  • •自己資本比率71%(借金が少なく財務基盤が堅固)

注目ポイント(統計的観察)

  • •5年連続で配当を増やしている
  • •自己資本比率71%(借金が少なく財務基盤が堅固)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-04-28業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

コクヨは「WORK & LIFE STYLE Company」を掲げ、ファニチャー事業(オフィス家具・空間デザイン)、ビジネスサプライ流通事業(カウネット・べんりねっと等の購買管理プラットフォーム)、ステーショナリー事業(Campusブランド等の文具)、インテリアリテール事業の4セグメントで構成。日本を主軸に中国・ASEAN・インド等の海外展開を推進し、空間デザイン力・Campusブランド力・購買プラットフォーム基盤を競争優位の源泉とする。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

国内経済は緩やかな回復基調にあるものの、中東情勢、米国の政策動向、中国景気減速、インフレ圧力等により先行き不透明感が継続。業界面ではオフィス分野で新築移転・リニューアル需要が旺盛である一方、ビジネスサプライ流通市場では物流・システム稼働の正常化に伴う競争激化が見られる。海外では中国の景気減速による市場低迷、ASEANでの競合環境、インドでの競争激化が逆風。マクロ面では中東情勢由来の原材料・物流費上昇リスクが業績予想の不確定要素として認識されており、為替変動は当四半期では為替差益として業績にプラスに寄与した。中長期機会としてはプラットフォーム型購買管理「べんりねっと」の拡大、Campusブランドのグローバル展開、海外オフィス事業(インド新規連結等)が成長ドライバー。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(その他製品)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
コクヨ 7984821.117.11.43.08.4
任天堂79747,14826.62.82.314.3
アシックス79364,84331.512.60.836.1
バンダイナムコホールディングス78323,64118.02.70.016.3
TOPPANホールディングス79114,56223.01.01.34.6
大日本印刷79122,770.512.41.01.58.2
ヤマハ79511,15618.21.12.24.9
テクセンドフォトマスク429A4,59518.52.61.514.3
リンテック79665,75019.31.52.16.7
MTG78067,50029.55.80.415.6
タカラトミー78673,15915.22.52.210.5
その他製品の銘柄一覧高配当ランキング連続増配ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
3,524億円
中型株
PER (予想)
17.1倍
実績 17.0倍
PBR
1.40倍
配当利回り (予想)
3.00%
5年連続増配
ROE
8.4%
標準水準
ROA
6.0%
標準水準
売上CAGR 3年
+6.1%
成長
モメンタム
-7.9%
3M|12M +12.2%
需給
1.66倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
67%
中立
時価総額
3,524億円
中型株
PER (予想)
17.1倍
実績 17.0倍
PBR
1.40倍
配当利回り (予想)
3.00%
5年連続増配
ROE
8.4%
標準水準
ROA
6.0%
標準水準
売上CAGR 3年
+6.1%
成長
モメンタム
-7.9%
3M|12M +12.2%
需給
1.66倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
67%
中立

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-07-31(予定)
次の権利確定日: 2026-06-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-06-26)
その次: 2026-12-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2026-12-29)

詳細ページ

コクヨの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
コクヨの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
コクヨの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
コクヨの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
コクヨのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
コクヨの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
コクヨの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
コクヨのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
コクヨの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
コクヨの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
コクヨの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

コクヨは文具と什器・空間デザインという収益構造が異なる二つの事業を抱えており、年次業績を読む際はセグメント別の動きを対比することが読み解きの出発点となります。文具事業はキャンパスノートに代表される消費財を軸とするため需要の振れ幅が小さく、学校・教育市場や一般消費市場の安定した裏づけが売上の土台を形成します。一方、什器・空間ソリューション事業は企業のオフィス移転や改装投資に連動しやすく、働き方改革の動向や大型案件の受注タイミングによって年次の利益率が変動する傾向があります。したがって、全社の売上と営業利益の伸び方に乖離が生じている年は、どちらのセグメントがその動きを主導しているかを確認することが重要です。また、原材料費や物流コストの変化が粗利率の経年変化にどう現れているかを追うと、コスト構造の変化を立体的に把握できます。