スリー・ディー・マトリックスの空売り残高比率・信用買残・信用売残・信用倍率・機関投資家の空売りポジションを一覧。金融庁0.5%ルールに基づく空売り報告データから、スリー・ディー・マトリックス(7777)に対してゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレー、シタデル等のヘッジファンド・投資銀行がどの水準で空売りを構築しているかを追跡できます。踏み上げ(ショートスクイーズ)候補の判定や売り圧力警戒の需給分析を、出来高・日次回転率と組み合わせて多面的に行えます。
信用取引残高(J-Quants 週次・毎週金曜時点)。顧客が信用取引で建てた買い・売り建玉の残高。信用倍率=信用買残÷信用売残。
J-Quants 毎週金曜時点の信用買残・信用売残・信用倍率。括弧内は前週比。
| 週末 | 信用買残 | 信用売残 | 信用倍率 |
|---|---|---|---|
| 05-22 | 1365.7万 (+7.0万) | 1,600 (+1,600) | 8535.88倍 |
| 05-15 | 1358.8万 (-375,900) | 0 — | 0.00倍 |
| 05-01 | 1396.3万 (+7,800) | 0 (-4,600) | 0.00倍 |
| 04-24 | 1395.6万 (+102.5万) | 4,600 (+4,600) | 3033.85倍 |
| 04-17 | 1293.0万 (-266,800) | 0 — | 0.00倍 |
| 04-10 | 1319.7万 (-718,200) | 0 — | 0.00倍 |
| 04-03 | 1391.5万 (+111.1万) | 0 — | 0.00倍 |
| 03-27 | 1280.4万 (-1,018,600) | 0 (-1,200) | 0.00倍 |
| 03-19 | 1382.3万 (-1,368,700) | 1,200 (-20,700) | 11519.00倍 |
| 03-13 | 1519.2万 (+203.7万) | 2.2万 (+2.2万) | 693.68倍 |
| 03-06 | 1315.5万 (+98.5万) | 0 (-8,200) | 0.00倍 |
| 02-27 | 1217.0万 (-1,253,300) | 8,200 (+5,900) | 1484.09倍 |
| 02-20 | 1342.3万 — | 2,300 — | 5836.00倍 |
需給は単一指標で見ると誤読しやすい。複数のランキングで横並び比較すると判断材料が増える。
信用倍率は買い残と売り残のバランスを示す指標で、どちらが相対的に積み上がっているかを確認することで市場参加者の需給構造を把握できます。空売り残高が大きい局面では、株価上昇局面で売り方が買い戻しを迫られ、上昇が加速する踏み上げが起きやすくなります。なお、スリー・ディー・マトリックスは医療機器・バイオ関連企業であり、臨床データや承認動向などのイベントを前後して信用残高が急変しやすい特性があるため、決算期や重要発表前後の需給変化は特に注意深く観察することが重要です。