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トップ/小売業/壱番屋

壱番屋7630小売業プライム

¥885
+3.0 (+0.34%)
時価総額 1,412億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で低下(8.6% → 8.1% → 7.2%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •自己資本比率67%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •信用倍率0.4倍(信用売りが買いより多く、踏み上げ相場の可能性)

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で低下(8.6% → 8.1% → 7.2%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •自己資本比率67%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •信用倍率0.4倍(信用売りが買いより多く、踏み上げ相場の可能性)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-04-06業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

壱番屋はカレーチェーン「CoCo壱番屋」を中核に国内1,205店舗・海外218店舗を展開する外食企業。直営店とFC店の二本立てで、FC向けの製品・商品供給と店舗運営収入が主な収益源。近年は大黒屋(ジンギスカン)・麺屋たけ井(ラーメン)・前田屋(もつ鍋)・KOZOU・GAKU(夜パフェ)等のM&Aで多業態化を進める。世界最大級のカレー専門チェーンというブランド力と全国規模のFCネットワークが競争優位の源泉。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

外食業界は米をはじめとする食材仕入価格の高騰、物流費・人件費の上昇、新規出店費用の高騰など多面的なコストプレッシャーに晒されており、価格改定で対応しても客数減を招きやすい厳しい環境が継続している。マクロ面では為替が海外売上に影響し、海外事業では中国経済の減速で同国既存店が△5.8%と大きく落ち込む一方、英国・台湾・韓国等は堅調と地域差が顕著。中長期機会としてはM&Aによる多業態化と北米市場での店舗展開拡大、リスクとしては中国市場の不振継続と原材料・労働コストの高止まりが挙げられる。第8次中計最終年度を迎え長期ビジョン2030の数値目標を下方修正する形で見直しを行うなど、構造的なコスト高への対応が経営課題となっている。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(小売業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
壱番屋 76308850.04.40.07.8
ファーストリテイリング998382,33052.611.10.818.6
セブン&アイ・ホールディングス33821,859.50.01.20.08.0
イオン82671,391.50.03.20.03.3
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス7532878.224.54.31.014.5
良品計画74533,88333.26.20.815.1
ニトリホールディングス98432,618.516.31.51.29.0
ゼンショーホールディングス75508,05227.24.81.013.4
FOOD & LIFE COMPANIES356310,87582.312.90.222.7
三越伊勢丹ホールディングス30993,39618.41.92.412.3
日本マクドナルドホールディングス27027,79030.03.70.812.1
小売業の銘柄一覧信用倍率ランキング(踏み上げ候補)スクリーナー

主要指標

時価総額
1,412億円
中型株
PER (予想)
—
実績 55.1倍
PBR
4.40倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
—
無配
ROE
7.8%
低水準
ROA
5.3%
標準水準
売上CAGR 3年
+10.7%
成長
モメンタム
-3.7%
3M|12M -4.8%
需給
0.39倍
信用倍率 / 空売残 2.0%
業績修正
33%
下方修正の癖
時価総額
1,412億円
中型株
PER (予想)
—
実績 55.1倍
PBR
4.40倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
—
無配
ROE
7.8%
低水準
ROA
5.3%
標準水準
売上CAGR 3年
+10.7%
成長
モメンタム
-3.7%
3M|12M -4.8%
需給
0.39倍
信用倍率 / 空売残 2.0%
業績修正
33%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-06-26(予定)
次の権利確定日: 2026-08-31(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-08-27)
その次: 2027-02-28(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-02-25)

詳細ページ

壱番屋の業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
壱番屋の業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
壱番屋の成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
壱番屋の収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
壱番屋のPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
壱番屋の配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
壱番屋の同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
壱番屋のモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
壱番屋の株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
壱番屋の空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
壱番屋の決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

壱番屋はカレーライス専門チェーン「CoCo壱番屋」を国内外に展開するフランチャイズビジネスを主軸とする企業であり、売上の大部分は加盟店からのロイヤルティ収入と、同社が製造・一括供給するカレーソースをはじめとする食材販売で構成されています。このビジネス構造を踏まえると、年次の売上推移を読む際には、単純な売上の大小ではなく、国内外の加盟店数の増減がロイヤルティ収入と食材供給量の両方にどう連動しているかを把握することが有効です。また、フランチャイズ本部として食材を集中調達・製造して供給する立場上、原材料コストの変動は食材供給事業の採算に直結し、ひいてはロイヤルティ基盤となる加盟店経営にも波及する構造になっているため、売上原価率の推移は重要な読み解きポイントとなります。さらに、国内セグメントと海外セグメントを分けて見ることで、国内フランチャイズ事業の収益構造と、海外展開にかかる初期投資コストが全社の損益にどう影響しているかを切り分けて理解することができます。