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トップ/保険業/かんぽ生命保険

かんぽ生命保険7181保険業プライム

¥1,429.5
+16.0 (+1.13%)
時価総額 1.5兆円

注目ポイント(統計的観察)

  • •5年連続で配当を増やしている(配当性向27%と余力あり)
  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは8.2倍(表面PERより統計的に割安)
  • •過去の業績予想の89%で上方修正(予想を上振れる傾向が強い)
  • •自己資本比率7%(借金依存度が高く財務リスク要注意)
  • •信用倍率52.9倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •5年連続で配当を増やしている(配当性向27%と余力あり)
  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは8.2倍(表面PERより統計的に割安)
  • •過去の業績予想の89%で上方修正(予想を上振れる傾向が強い)
  • •自己資本比率7%(借金依存度が高く財務リスク要注意)
  • •信用倍率52.9倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-15業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

かんぽ生命保険は日本郵政グループの傘下にある大手生命保険会社で、日本国内の生命保険事業のみを展開する単一セグメント企業。全国の郵便局ネットワークを主要販売チャネルとして個人向けに終身保険・養老保険・定期保険等を提供する。資産規模は58兆円超で、国債を中心とする有価証券44.9兆円と金銭の信託8兆円を中核とした資産運用収益が保険料等収入とならぶ主要収益源。政府系機関としての信用力と郵便局の物的インフラが競争優位の源泉となっている。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

少子高齢化による保険加入人口の減少と、過去の不適切販売問題に端を発した販売体制見直しの影響で保険料等収入の長期的な減少傾向が続く。一方、日本の金利上昇局面への移行は責任準備金の評価改善や運用収益増加を通じて利益面にプラスに作用し、株式市場の回復が有価証券評価差額金を大幅に押し上げた。生命保険会社特有の標準責任準備金制度により、新契約増加は短期的に利益を押し下げる構造的特性があり、会社は「修正利益」という独自指標で中期計画を管理する。会計基準面ではIFRS適用の事前検討を継続しており、国内外の動向を踏まえて決定予定。中期経営計画では2028年度までに修正利益1,900億円達成を目標とし、総還元性向55%程度を目指す。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(保険業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
かんぽ生命保険 71811,429.511.00.43.54.1
東京海上ホールディングス87667,11116.12.53.418.0
MS&ADインシュアランスグループホールディングス87254,28714.61.34.016.3
第一ライフグループ87501,63611.51.44.410.3
SOMPOホールディングス86305,95810.81.03.412.1
T&Dホールディングス87954,19414.91.23.98.6
ソニーフィナンシャルグループ87291400.01.55.78.8
ライフネット生命保険71571,7100.01.40.08.4
アニコム ホールディングス87151,20427.13.01.17.6
SBIインシュアランスグループ73262,28715.71.22.66.0
FPパートナー73882,14522.24.24.417.3
保険業の銘柄一覧高配当ランキング低PERランキング連続増配ランキング上方修正クセランキング修正込PERランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)低PBRランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
1.55兆円
大型株
PER (予想)
11.0倍
実績 9.4倍
PBR
0.40倍
解散価値以下
配当利回り (予想)
3.50%
5年連続増配
ROE
4.1%
低水準
ROA
0.3%
総資産効率△
売上CAGR 3年
-4.1%
縮小
モメンタム
-12.2%
3M|12M +42.7%
需給
52.91倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
89%
上方修正の癖
時価総額
1.55兆円
大型株
PER (予想)
11.0倍
実績 9.4倍
PBR
0.40倍
解散価値以下
配当利回り (予想)
3.50%
5年連続増配
ROE
4.1%
低水準
ROA
0.3%
総資産効率△
売上CAGR 3年
-4.1%
縮小
モメンタム
-12.2%
3M|12M +42.7%
需給
52.91倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
89%
上方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-08-07(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

かんぽ生命保険の業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
かんぽ生命保険の業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
かんぽ生命保険の成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
かんぽ生命保険の収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
かんぽ生命保険のPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
かんぽ生命保険の配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
かんぽ生命保険の同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
かんぽ生命保険のモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
かんぽ生命保険の株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
かんぽ生命保険の空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
かんぽ生命保険の決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

かんぽ生命は保険料収入と資産運用収益の二本柱で収益を構成しており、年次業績を読む際はこの二つの収益源の動きを分けて把握することが大切です。保険料収入は新契約の獲得件数や既存契約の継続状況を直接反映するため、収入保険料の推移から同社の顧客基盤の規模感の変化を読み取ることができます。一方、運用収益は保険契約者への給付に備えて積み立てる責任準備金を原資に国債・株式等へ投資することで生じるため、金利水準や市場環境が収益の振れ幅に大きく作用します。また、生命保険会社特有の会計では責任準備金の積立・取崩しが損益に影響するため、収入保険料や売上相当の数字だけでなく、経常利益や当期純利益との乖離に着目することで収益構造の実態をより立体的に把握できます。さらに郵便局ネットワークを通じた契約獲得を主軸とする同社の特性上、保有契約件数の推移も顧客基盤の健全性を読む上で重要な補助指標となります。