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トップ/保険業/かんぽ生命保険

かんぽ生命保険7181保険業プライム

¥1,558.5
-14.5 (-0.92%)
時価総額 1.7兆円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+36.5%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高72.7%
経常—
純利益87.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+36.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.0倍
表面PERより -26.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +36.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均36.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.0倍(表面より26.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 26.1%
2026.3●
25.4%
2025.3
24.6%(-1.5pt)
2024.3
27.1%

2Q 進捗率

過去中央値 51.0%
2026.3●
51.1%
2025.3
49.4%(-1.7pt)
2024.3
52.9%(+1.8pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.5%
2026.3●
72.7%(-3.9pt)
2025.3
72.7%(-3.8pt)
2024.3
77.4%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)経常利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予5.7兆→—1,590億→
2026.3期2025-11-14予5.7兆↑ (+1.8%)—1,590億↑ (+16.9%)
2026.3期2025-08-08予5.6兆——1,360億—
2025.3期2025-05-15実6.2兆↑ (+0.6%)—1,235億↑ (+2.9%)
2025.3期2025-02-14予6.1兆→—1,200億→
2025.3期2024-11-14予6.1兆↑ (+2.9%)—1,200億↑ (+51.9%)
2025.3期2024-08-09予6.0兆——790億—
2024.3期2024-05-15実6.7兆↑ (+0.8%)—871億↑ (+6.2%)
2024.3期2024-03-22予6.7兆↑ (+13.6%)—820億↑ (+13.9%)
2024.3期2024-02-14予5.9兆→—720億→
2024.3期2023-11-13予5.9兆→—720億→
2024.3期2023-08-10予5.9兆——720億—
2023.3期2023-05-15実6.4兆↑ (+0.2%)—976億↑ (+0.6%)
2023.3期2023-04-28予6.4兆↑ (+0.8%)—970億↑ (+11.5%)
2023.3期2023-02-14予6.3兆↑ (+1.6%)—870億↑ (+22.5%)
2023.3期2022-11-11予6.2兆→—710億→
2023.3期2022-08-10予6.2兆——710億—
2022.3期2022-05-13実6.5兆↑ (+0.7%)—1,581億↑ (+2.6%)
2022.3期2022-02-14予6.4兆↑ (+0.5%)—1,540億↑ (+30.5%)
2022.3期2021-11-12予6.4兆→—1,180億→

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2025-08-081Q5.6兆—1,360億—
2025-11-142Q5.7兆—1,590億+16.9%
2026-02-133Q5.7兆—1,590億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2024-08-091Q6.0兆—790億—
2024-11-142Q6.1兆—1,200億+51.9%
2025-02-143Q6.1兆—1,200億—
2025-05-15実績6.2兆01,235億+56.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2023-08-101Q5.9兆—720億—
2023-11-132Q5.9兆—720億—
2024-02-143Q5.9兆—720億—
2024-03-22FY6.7兆—820億+13.9%
2024-05-15実績6.7兆0871億+20.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2022-08-101Q6.2兆—710億—
2022-11-112Q6.2兆—710億—
2023-02-143Q6.3兆—870億+22.5%
2023-04-28FY6.4兆—970億+11.5%
2023-05-15実績6.4兆0976億+37.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2021-08-111Q6.4兆—1,180億—
2021-11-122Q6.4兆—1,180億—
2022-02-143Q6.4兆—1,540億+30.5%
2022-05-13実績6.5兆01,581億+34.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2020-08-071Q6.8兆—1,240億—
2020-11-132Q6.8兆—1,240億—
2021-02-123Q6.8兆—1,570億+26.6%
2021-05-14実績6.8兆01,661億+34.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2019-08-091Q7.2兆—930億—
2019-11-142Q7.2兆—1,340億+44.1%
2020-02-143Q7.2兆—1,340億—
2020-05-15実績7.2兆01,507億+62.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2018-08-101Q7.6兆—880億—
2018-11-142Q7.7兆—1,110億+26.1%
2019-02-143Q7.7兆—1,110億—
2019-05-15実績7.9兆01,205億+36.9%

2018.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2017-08-101Q7.7兆—860億—
2017-11-142Q7.7兆—860億—
2018-02-143Q7.7兆—860億—
2018-05-15実績8.0兆01,045億+21.5%

2017.3期

開示日区分予想売上予想経常予想純利対前回
2016-08-121Q8.5兆—860億—
2016-11-142Q8.5兆—860億—
2017-02-143Q8.5兆—860億—
2017-05-15実績8.7兆0886億+3.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。