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トップ/電気機器/ワコム

ワコム6727電気機器プライム

¥846
+3.0 (+0.36%)
時価総額 1,138億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で改善(5.9% → 8.8% → 12.2%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)25.5%と高く、資本効率が良い
  • •信用倍率7.7倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で改善(5.9% → 8.8% → 12.2%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)25.5%と高く、資本効率が良い
  • •信用倍率7.7倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-12業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

ワコムはデジタルペン技術を核とする電子機器メーカー。テクノロジーソリューション事業ではAES・EMR方式のデジタルペン部品・モジュールをタブレット・ノートPCメーカーへOEM供給し、ブランド製品事業ではクリエイター向けペンタブレット・液晶ペンタブレットを「Wacom」ブランドで世界販売する。グローバル展開が主体で海外売上比率が高く、デファクトスタンダードとなった独自ペン技術が競合優位の源泉。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

ロシア・ウクライナ情勢と中東地政学リスクを背景にエネルギー・原材料価格が上昇し、世界経済全体で先行き不透明感が継続している。IT市場ではAI・クラウド・モバイル領域の技術革新が進む一方、OEM顧客の需要変動や在庫調整がテクノロジーソリューション事業に影響を与えた。為替面では前年比で対米ドル円高が進行し海外売上の円換算額が目減り、さらに米国の関税政策が需要タイミングに変動をもたらす短期リスクとなっている。中長期では教育市場・クリエイター市場・医療現場などでのデジタルペン用途拡大が成長機会として期待されている。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(電気機器)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
ワコム 672784611.43.02.825.5
キオクシアホールディングス285A65,8500.025.70.039.6
東京エレクトロン803552,4200.011.70.027.8
日立製作所65015,16627.43.50.011.8
ソニーグループ67583,4440.02.51.0-3.8
キーエンス686180,1100.05.60.712.8
アドバンテスト685726,17040.823.80.047.2
村田製作所69819,62559.86.40.78.6
三菱電機65036,55828.43.00.08.8
パナソニック ホールディングス67523,70020.61.71.53.5
ルネサスエレクトロニクス67234,5000.03.30.0-2.1
電気機器の銘柄一覧低PERランキング高ROEランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)スクリーナー

主要指標

時価総額
1,138億円
中型株
PER (予想)
11.4倍
実績 11.9倍
PBR
3.00倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
2.80%
ROE
25.5%
高水準 (資本効率◎)
ROA
14.7%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
-0.8%
縮小
モメンタム
-2.8%
3M|12M +39.1%
需給
7.73倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
56%
中立
時価総額
1,138億円
中型株
PER (予想)
11.4倍
実績 11.9倍
PBR
3.00倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
2.80%
ROE
25.5%
高水準 (資本効率◎)
ROA
14.7%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
-0.8%
縮小
モメンタム
-2.8%
3M|12M +39.1%
需給
7.73倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
56%
中立

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-07-29(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

ワコムの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
ワコムの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
ワコムの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
ワコムの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
ワコムのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
ワコムの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
ワコムの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
ワコムのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
ワコムの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
ワコムの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
ワコムの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

ワコムの年次業績を読む際は、ハードウェア販売を主軸とするブランド製品事業と、タブレットPC・スマートフォンメーカーへ電磁誘導方式(EMR)技術をライセンス提供するテクノロジーソリューション事業を分けて捉えることが重要です。両セグメントは収益構造が大きく異なるため、売上全体の成長だけでなく、利益率の変動にも注目すると事業の実態が見えてきます。ブランド製品はクリエイター向け機器の製品サイクルや消費者心理の影響を受けやすい一方、ライセンス収入は採用機器の出荷台数に連動する性質を持ちます。また、売上の大半が海外で計上されることから、為替レートの変動が利益額に与える影響も確認しておくとよいでしょう。研究開発費の水準と営業利益率の関係を複数年にわたり見ることで、技術投資が事業収益にどう反映されているかを読み取ることができます。