Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/機械/芝浦機械

芝浦機械6104機械プライム

¥3,955
+80.0 (+2.06%)
時価総額 935億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは36.6倍(表面PERより統計的に割安)
  • •営業利益率が3年連続で低下(8.5% → 8.4% → 3.3%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •自己資本比率68%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •信用倍率0.9倍(信用売りが買いより多く、踏み上げ相場の可能性)

注目ポイント(統計的観察)

  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは36.6倍(表面PERより統計的に割安)
  • •営業利益率が3年連続で低下(8.5% → 8.4% → 3.3%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •自己資本比率68%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •信用倍率0.9倍(信用売りが買いより多く、踏み上げ相場の可能性)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-25業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

芝浦機械は工作機械・射出成形機・押出成形機などの産業用機械を主力とする総合機械メーカー(東証プライム・6104)。国内製造業向けに加え、2025年11月に欧州のSHIBAURA MACHINE LWB GmbHを持分取得するなどグローバル展開を加速しており、海外比率の引き上げを志向している。精密機械加工技術の蓄積と幅広い顧客基盤が競争優位の源泉とみられる。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

本文書は開示遅延に関する告知であり、事業環境の詳細な記述は含まれていない。ただし2025年11月のSHIBAURA MACHINE LWB GmbH持分取得から、欧州のゴム・プラスチック加工機械市場への積極展開が読み取れる。海外M&Aの増加は統合コスト・のれん償却・為替リスクなど財務面の複雑性を高める一方、グローバル顧客へのソリューション提案力拡大にも寄与しうる。今回の開示遅延により内部統制・連結決算体制の脆弱性が露わになっており、ガバナンス強化が当面の重要課題として浮上している。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(機械)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
芝浦機械 61043,95546.80.83.50.9
三菱重工業70113,80633.74.10.810.3
ディスコ614665,0900.012.00.023.0
ダイキン工業636723,28524.52.11.58.3
小松製作所63016,57718.61.72.910.1
SMC627369,11025.72.11.47.9
クボタ63262,84215.41.21.86.5
IHI70132,766.517.84.50.823.6
ダイフク63837,31133.66.01.117.3
荏原製作所63615,68326.15.11.214.7
マキタ65865,53417.71.40.07.9
機械の銘柄一覧高配当ランキング修正込PERランキング信用倍率ランキング(踏み上げ候補)低PBRランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
935億円
小型株
PER (予想)
46.8倍
実績 90.9倍
PBR
0.80倍
解散価値以下
配当利回り (予想)
3.50%
ROE
0.9%
低水準
ROA
0.6%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+2.5%
横ばい
モメンタム
-13.3%
3M|12M +22.3%
需給
0.91倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
63%
中立
時価総額
935億円
小型株
PER (予想)
46.8倍
実績 90.9倍
PBR
0.80倍
解散価値以下
配当利回り (予想)
3.50%
ROE
0.9%
低水準
ROA
0.6%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+2.5%
横ばい
モメンタム
-13.3%
3M|12M +22.3%
需給
0.91倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
63%
中立

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

芝浦機械の業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
芝浦機械の業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
芝浦機械の成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
芝浦機械の収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
芝浦機械のPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
芝浦機械の配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
芝浦機械の同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
芝浦機械のモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
芝浦機械の株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
芝浦機械の空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
芝浦機械の決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

芝浦機械(6104)に言及する分析記事

  • 工作機械(マザーマシン)関連株 — DMG森精機5,400億円受注時代、CNC/五軸/放電/プレスで稼ぐ日本世界寡占17銘柄

    DMG森精機2025年度受注5,234億円+5.5%、2026年度5,400億円見通しで回復鮮明。航空宇宙・防衛・データセンター・半導体・EV部品が構造的に牽引する『機械を作る母なる機械』市場。CNC/五軸/放電/プレスの全マップで日本世界寡占17銘柄を本命8・準本命5・関連4で役割分担。

    テーマ株2026-05-23

読み方ガイド

芝浦機械は射出成形機・工作機械・ダイカストマシンを主力とする産業機械メーカーです。設備投資財を扱う性質上、業績は顧客の設備投資サイクルに連動しやすく、需要の山と谷が数年単位で繰り返される傾向があります。年次の売上推移を見る際は、受注残の変化が収益に反映されるまでにタイムラグが生じる点を念頭に置くとよいでしょう。また、売上の伸びに対して利益がどのような幅で変化しているかを確認することで、稼働率や原材料費・固定費の吸収度合いを読み取ることができます。同社は機械事業のほかにシステム機器等の複数セグメントを持つため、全社の売上構成比がどのセグメントに偏っているかを把握することも重要です。近年はナノインプリント装置など半導体関連分野への展開もみられるため、既存の機械事業との規模感の違いをセグメント別に比較しながら通期の推移を追うことが、事業構造の変化を理解する上で助けになります。