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トップ/機械/ディスコ

ディスコ6146機械プライム

¥65,090
-1260.0 (-1.90%)
時価総額 7.1兆円

注目ポイント(統計的観察)

  • •過去の業績予想の100%で上方修正(予想を上振れる傾向が強い)
  • •ROE(株主資本に対する利益率)23.0%と高く、資本効率が良い
  • •直近3ヶ月の株価リターン-19%(調整局面・下落トレンド)
  • •自己資本比率79%(借金が少なく財務基盤が堅固)

注目ポイント(統計的観察)

  • •過去の業績予想の100%で上方修正(予想を上振れる傾向が強い)
  • •ROE(株主資本に対する利益率)23.0%と高く、資本効率が良い
  • •直近3ヶ月の株価リターン-19%(調整局面・下落トレンド)
  • •自己資本比率79%(借金が少なく財務基盤が堅固)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-04-22業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

ディスコは半導体製造工程の後工程で用いられる精密加工装置(ダイシングソー・グラインダ等)と、消耗品である精密加工ツール(ブレード・ホイール)を製造販売する半導体製造装置メーカー。装置に加えツールを継続供給するリカーリング型収益モデルを持ち、海外売上比率が約9割と高く、TSMCをはじめとする世界の主要半導体メーカーが顧客。切る・削る・磨く分野での独自技術と高シェアが競争優位の源泉。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

半導体市場では生成AI需要の拡大を背景にデータセンタ向け投資が継続し、先端ロジック・HBMなど高性能半導体向け装置・ツール需要が高水準で推移している。PC・スマートフォン向けにも緩やかな回復が見られる一方、EV需要鈍化に伴いパワー半導体向け投資は低調と用途別に強弱がある。顧客の投資意欲が短期間で激しく変動し需要予測が困難なため、業績予想は1四半期先までの開示に限定。地域別では台湾向けが急拡大しTSMC向け売上が10%顧客として開示される一方、米州・米国向けは縮小しており、地政学・為替動向の影響も受けやすい構造にある。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(機械)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
ディスコ 614665,0900.012.00.023.0
三菱重工業70113,80633.74.10.810.3
ダイキン工業636723,28524.52.11.58.3
小松製作所63016,57718.61.72.910.1
SMC627369,11025.72.11.47.9
クボタ63262,84215.41.21.86.5
IHI70132,766.517.84.50.823.6
ダイフク63837,31133.66.01.117.3
荏原製作所63615,68326.15.11.214.7
マキタ65865,53417.71.40.07.9
日立建機63055,19913.81.23.77.7
機械の銘柄一覧高ROEランキング上方修正クセランキング高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
7.06兆円
大型株
PER (予想)
—
実績 52.1倍
PBR
12.00倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
—
無配
ROE
23.0%
高水準 (資本効率◎)
ROA
18.2%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+15.4%
成長
モメンタム
-18.6%
3M|12M +88.1%
需給
4.47倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
100%
上方修正の癖
時価総額
7.06兆円
大型株
PER (予想)
—
実績 52.1倍
PBR
12.00倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
—
無配
ROE
23.0%
高水準 (資本効率◎)
ROA
18.2%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+15.4%
成長
モメンタム
-18.6%
3M|12M +88.1%
需給
4.47倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
100%
上方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-07-23(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

ディスコの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
ディスコの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
ディスコの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
ディスコの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
ディスコのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
ディスコの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
ディスコの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
ディスコのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
ディスコの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
ディスコの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
ディスコの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

ディスコ(6146)に言及する分析記事

  • グローバルニッチトップ関連株 — 世界シェアで勝つ本命8/準本命5/関連5(18社)を6軸で分解

    世界シェア独占級の日本企業=グローバルニッチトップ(GNT)。マニー(縫合針)・ホシザキ(製氷機)・朝日インテック(PCIガイドワイヤ)・イーグル工業(メカシール)ほか18社を、産業機械/半導体素材/精密計測/化学/ニッチ部品/中堅GNTの6軸で本命/準本命/関連に分類する。

    テーマ株2026-05-27
  • CPU関連株 — AI PC・Armサーバ・国産MONAKA時代の本命19銘柄(ソシオネクスト/富士通/アドバンテスト)

    CPUはAI PC(Copilot+ PC)・Armサーバ覇権・FUJITSU-MONAKA国産Arm CPUの3軸需要で構造的更新サイクルへ。設計IP/ファブレス/前工程装置/後工程パッケージング/メモリ/テスト/完成品の10階層を網羅。ソシオネクスト/富士通(MONAKA)/ルネサス/アドバンテスト/レーザーテック/イビデンほか本命8・準本命5・関連6の19銘柄を役割別に整理。

    テーマ株2026-05-24
  • 【トヨタ超え】AIメモリ・ストレージ関連株 — キオクシア営利1.3兆円時代を支える装置/素材16銘柄

    キオクシア(285A) 2026年3月期 営業利益8,703億円(前期比+93%)、翌期Q1ガイダンスは3ヶ月で1.3兆円とトヨタ超えへ。NAND/DRAM逼迫の受益はサプライチェーン全層に波及する。アドバンテスト/日本マイクロニクス/KOKUSAI ELECTRIC/信越/SUMCO ほか16銘柄を本命7・準本命4・関連5で物理ボトルネック軸に分解。

    テーマ株2026-05-21
  • HBM/CoWoSパッケージング関連株 — AI半導体の真のボトルネック、後工程装置・ABF基板・PCBドリルの18銘柄

    AIアクセラレータの真のボトルネックは演算力ではなくHBMとCoWoS。SK hynix/サムスン/マイクロンのHBM4量産を裏で支える後工程装置・絶縁接着フィルム・ABF基板・PCBドリルの日本18社を本命9・準本命4・関連5で5階層マップに整理する。

    テーマ株2026-05-16

読み方ガイド

ディスコは半導体ウエハの切断・研削・研磨工程に特化した精密加工装置を主力とし、装置に付随するブレードや砥石などの消耗品供給も手がける事業構造を持ちます。装置販売は顧客の設備投資サイクルに左右されるため、半導体産業全体の需要動向と連動した周期的な変動が売上高に現れやすい特性があります。一方、消耗品は装置の稼働に伴う継続的な需要があるため、装置売上が伸び悩む局面でも一定の売上基盤として機能します。概要タブで年次推移を読む際は、売上高全体の動きに加え、装置売上と消耗品売上の構成比がどのように変化しているかに目を向けると、事業の安定性を立体的に把握できます。また、固定費の比率が高い装置メーカーでは、売上の増減に対して利益の変化率が大きく出やすいため、売上と営業利益のそれぞれの変化率を並べて確認することで、収益構造の特性をより深く読み取ることができます。