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芝浦機械6104機械プライム

¥4,725
+145.0 (+3.17%)
時価総額 1,117億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+85.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高66.2%
営利37.5%
純利益58.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
33.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+35.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
25.0倍
表面PERより -26.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +35.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均35.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 25.0倍(表面より26.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.1%
2026.3●
22.1%(+1.0pt)
2025.3
24.9%(+3.8pt)
2024.3
19.3%(-1.8pt)

2Q 進捗率

過去中央値 46.8%
2026.3●
48.3%(+1.6pt)
2025.3
51.1%(+4.3pt)
2024.3
45.5%(-1.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 71.0%
2026.3●
66.2%(-4.8pt)
2025.3
78.3%(+7.3pt)
2024.3
60.9%(-10.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-30予1,400億→50億→33億→
2026.3期2025-11-11予1,400億→50億→33億→
2026.3期2025-07-31予1,400億—50億—33億—
2025.3期2025-05-12実1,682億↓ (-1.1%)141億↑ (+0.7%)126億↑ (+7.7%)
2025.3期2025-01-31予1,700億→140億→117億→
2025.3期2024-11-12予1,700億→140億→117億↑ (+27.2%)
2025.3期2024-07-31予1,700億—140億—92億—
2024.3期2024-05-13実1,607億↓ (-10.7%)136億↓ (-9.2%)179億↓ (-0.4%)
2024.3期2024-01-31予1,800億→150億→180億→
2024.3期2023-11-08予1,800億→150億→180億→
2024.3期2023-07-31予1,800億—150億—180億—
2023.3期2023-05-15実1,232億↓ (-5.2%)58億↑ (+15.3%)64億↑ (+49.8%)
2023.3期2023-01-31予1,300億→50億→43億→
2023.3期2022-11-09予1,300億↑ (+8.3%)50億↓ (-16.7%)43億↑ (+2.4%)
2023.3期2022-07-29予1,200億—60億—42億—
2022.3期2022-05-26実1,078億↓ (-4.6%)42億↓ (-1.5%)37億↑ (+33.0%)
2022.3期2022-01-31予1,130億→43億→28億→
2022.3期2021-11-09予1,130億↑ (+6.6%)43億↑ (+59.3%)28億↑ (+180.0%)
2022.3期2021-07-29予1,060億—27億—10億—
2021.3期2021-05-12実926億↑ (+0.7%)4億——

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q1,400億50億33億—
2025-11-112Q1,400億50億33億—
2026-01-303Q1,400億50億33億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-06-242Q————
2024-07-311Q1,700億140億92億—
2024-11-122Q1,700億140億117億+27.2%
2025-01-313Q1,700億140億117億—
2025-05-12実績1,682億141億126億+36.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q1,800億150億180億—
2023-11-082Q1,800億150億180億—
2024-01-313Q1,800億150億180億—
2024-05-13実績1,607億136億179億-0.4%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q1,200億60億42億—
2022-11-092Q1,300億50億43億+2.4%
2023-01-313Q1,300億50億43億—
2023-05-15実績1,232億58億64億+53.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-291Q1,060億27億10億—
2021-11-092Q1,130億43億28億+180.0%
2022-01-313Q1,130億43億28億—
2022-05-26実績1,078億42億37億+272.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-301Q920億———
2020-11-092Q920億———
2021-01-293Q920億———
2021-05-12実績926億4億-29億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q1,220億53億44億—
2019-11-082Q1,180億33億26億-40.9%
2020-01-313Q1,180億33億69億+165.4%
2020-05-27実績1,168億35億73億+66.8%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-05-16FY————
2018-08-091Q1,350億69億57億—
2018-11-082Q1,220億40億40億-29.8%
2019-02-073Q1,220億40億40億—
2019-05-09実績1,174億38億41億-28.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q1,200億52億42億—
2017-11-072Q1,220億54億53億+26.2%
2018-02-073Q1,220億54億53億—
2018-05-09実績1,169億46億50億+19.4%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q1,180億46億34億—
2016-11-082Q1,100億42億34億—
2017-02-073Q1,100億42億34億—
2017-05-10実績1,113億45億18億-47.8%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。