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トップ/サービス業/レントラックス

レントラックス6045サービス業グロース

¥1,506
+3.0 (+0.20%)
時価総額 118億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •5年連続で配当を増やしている(配当性向7%と余力あり)
  • •ROE(株主資本に対する利益率)43.5%と高く、資本効率が良い

注目ポイント(統計的観察)

  • •5年連続で配当を増やしている(配当性向7%と余力あり)
  • •ROE(株主資本に対する利益率)43.5%と高く、資本効率が良い

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-15業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

成果報酬型広告サービス(アフィリエイト)を主軸とし、広告主と媒体運営者を仲介しCPAベースで収益を得る。対象ジャンルは金融・自動車・エステクリニック・転職・不動産など多岐にわたる。第二の収益柱として中古建設機械の売買サイトを国内外(日本・アジア・欧州)で運営。2026年2月には貴金属のリユース・精錬・加工販売を手がける井嶋金銀工業を連結化し、リユース分野で収益基盤の多角化を進めている。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

日本の総広告費は2025年に8兆623億円(前年比105.1%)と過去最高を更新し、インターネット広告媒体費は3兆3,093億円(同111.8%)と高成長が続いており、成果報酬型・運用型広告事業の追い風となっている。一方、為替変動・資源価格の高止まり・中東情勢に伴う地政学リスク・米国通商政策等、マクロ環境には不透明感が残る。中古建設機械マーケットプレイス事業では日本・アジアに加え欧州での売上も発生し海外需要の拡大が続く。新たに参入した貴金属リユース・精錬市場では、翌期上半期に企業結合時の棚卸資産時価評価に伴う原価増が利益を圧迫する見通しであり、統合後の収益安定化が課題となる。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(サービス業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
レントラックス 60451,50613.02.01.743.5
リクルートホールディングス609810,57023.69.30.231.2
日本郵政61782,06815.30.62.92.3
オリエンタルランド46612,295.533.13.40.711.1
セコム97356,35024.32.01.97.5
楽天グループ4755745.30.01.60.0-13.1
エムスリー24131,42418.22.30.011.0
ベイカレント65325,61617.37.32.332.3
ユー・エス・エス47321,757.519.23.93.119.6
電通グループ43243,00611.22.10.0-73.1
カカクコム23713,34031.910.21.628.9
サービス業の銘柄一覧低PERランキング高ROEランキング連続増配ランキング高営業利益率ランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
118億円
小型株
PER (予想)
13.0倍
実績 4.6倍
PBR
2.00倍
配当利回り (予想)
1.70%
5年連続増配
ROE
43.5%
高水準 (資本効率◎)
ROA
15.7%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+10.4%
成長
モメンタム
-11.3%
3M|12M +39.2%
需給
4.66倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
56%
中立
時価総額
118億円
小型株
PER (予想)
13.0倍
実績 4.6倍
PBR
2.00倍
配当利回り (予想)
1.70%
5年連続増配
ROE
43.5%
高水準 (資本効率◎)
ROA
15.7%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+10.4%
成長
モメンタム
-11.3%
3M|12M +39.2%
需給
4.66倍
信用倍率 / 空売残 —
業績修正
56%
中立

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

レントラックスの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
レントラックスの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
レントラックスの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
レントラックスの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
レントラックスのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
レントラックスの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
レントラックスの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
レントラックスのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
レントラックスの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
レントラックスの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
レントラックスの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

レントラックスは成果報酬型広告(アフィリエイト広告)の仲介プラットフォームを運営しており、広告主とアフィリエイトパートナーをつなぐネットワーク型のビジネスモデルを持ちます。年次業績の概要を確認する際は、売上高の水準よりも粗利率および営業利益率の推移に着目することが重要です。同社の売上高には広告主から受領する報酬総額が計上されますが、その相当部分はパートナーへの還元原価として流出するため、トップラインの変化がそのまま収益力の変化を意味するわけではありません。売上と各段階の利益の乖離がどのように推移してきたかを追うことで、プラットフォームとしての規模効果の有無を読み取れます。加えて、デジタル広告市況や主要ECプラットフォームの政策変更といった外部環境に業績が連動しやすい構造を持つため、売上高の年ごとの振れ幅に注目すると、事業の景気感応度を把握するうえで参考になります。