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トップ/サービス業/GMOインターネット

GMOインターネット4784サービス業プライム

¥522
+5.0 (+0.97%)
時価総額 1,588億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で改善(-0.2% → 1.1% → 10.5%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)39.5%と高く、資本効率が良い
  • •予想配当利回り4.1%(高水準)
  • •直近3ヶ月の株価リターン-26%(調整局面・下落トレンド)

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で改善(-0.2% → 1.1% → 10.5%)。収益性が上向き
  • •ROE(株主資本に対する利益率)39.5%と高く、資本効率が良い
  • •予想配当利回り4.1%(高水準)
  • •直近3ヶ月の株価リターン-26%(調整局面・下落トレンド)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-15業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

GMOインターネットはGMOインターネットグループ傘下でインターネットインフラ事業(ドメイン登録・レンタルサーバー・光回線接続「GMOとくとくBB」・GPUクラウド)とインターネット広告・メディア事業(広告代理・SSP「GMOSSP」・Webメディア運営)を展開。国内に加えZ.comブランドでベトナム・タイ等アジア諸国にも事業を広げる。長年培ったストック型の顧客基盤と自社商材販売による収益安定性が競争優位の源泉。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

インターネットインフラ市場ではDX進展と生成AI需要を背景にデータセンター向けGPUサーバー市場が2024〜2029年のCAGR39%で急拡大すると予測されており、同社「GMO GPUクラウド」に大きな追い風となっている。インターネット広告市場は2025年度に初の4兆円超(前年比10.8%増)を達成し総広告費の過半を占めるに至ったが、SNS縦型動画広告やコネクテッドTVが成長を牽引する一方、広告主のインハウス化という構造変化が広告代理事業に逆風をもたらしている。為替・原材料等マクロ要因の直接的な言及は限定的だが、大規模なGPUサーバー設備投資(総額69億円超)が先行コストとなる点は中期的な注視事項となる。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(サービス業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
GMOインターネット 478452226.010.54.139.5
リクルートホールディングス609810,57023.69.30.231.2
日本郵政61782,06815.30.62.92.3
オリエンタルランド46612,295.533.13.40.711.1
セコム97356,35024.32.01.97.5
楽天グループ4755745.30.01.60.0-13.1
エムスリー24131,42418.22.30.011.0
ベイカレント65325,61617.37.32.332.3
ユー・エス・エス47321,757.519.23.93.119.6
電通グループ43243,00611.22.10.0-73.1
カカクコム23713,34031.910.21.628.9
サービス業の銘柄一覧高配当ランキング高ROEランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
1,588億円
中型株
PER (予想)
26.0倍
実績 25.7倍
PBR
10.50倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
4.10%
ROE
39.5%
高水準 (資本効率◎)
ROA
10.8%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+67.8%
高成長
モメンタム
-25.7%
3M|12M -81.2%
需給
—
データなし
業績修正
33%
下方修正の癖
時価総額
1,588億円
中型株
PER (予想)
26.0倍
実績 25.7倍
PBR
10.50倍
純資産比で高い
配当利回り (予想)
4.10%
ROE
39.5%
高水準 (資本効率◎)
ROA
10.8%
総資産効率◎
売上CAGR 3年
+67.8%
高成長
モメンタム
-25.7%
3M|12M -81.2%
需給
—
データなし
業績修正
33%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-06-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-06-26)
その次: 2026-12-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2026-12-29)

詳細ページ

GMOインターネットの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
GMOインターネットの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
GMOインターネットの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
GMOインターネットの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
GMOインターネットのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
GMOインターネットの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
GMOインターネットの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
GMOインターネットのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
GMOインターネットの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
GMOインターネットの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
GMOインターネットの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

GMOインターネットグループは、ドメイン登録やホスティングといったインフラ事業を安定収益の柱としながら、インターネット広告・金融・暗号資産など市況連動型のセグメントも抱えるコングロマリットです。概要タブで年次推移を確認する際には、売上高の伸びと営業利益率の変化を並べて見ることが重要です。インフラ事業はストック型の課金モデルで収益が積み上がる一方、暗号資産マイニングや金融サービスは外部環境の影響を受けやすいため、連結全体の利益率が年度によって大きく変動することがあります。売上が拡大していても利益率が圧縮されていれば、どのセグメントが損益に影響したかを確かめることで、グループ全体の収益構造を把握できます。また、各セグメントが連結売上高に占める比率の推移を見ることで、事業ポートフォリオが特定分野への依存を強めているかどうかも読み取ることができます。