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トップ/小売業/リミックスポイント

リミックスポイント3825小売業スタンダード

¥183
-2.0 (-1.08%)
時価総額 268億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で低下(8.5% → -5.7% → -30.9%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •直近3ヶ月の株価リターン-19%(調整局面・下落トレンド)
  • •自己資本比率87%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •信用倍率9190.3倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で低下(8.5% → -5.7% → -30.9%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •直近3ヶ月の株価リターン-19%(調整局面・下落トレンド)
  • •自己資本比率87%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •信用倍率9190.3倍(信用買いが売りより多く、将来の売り圧力が溜まっている)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-15業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

電力小売事業(エネルギー事業)を主力とし、ビットコイン等暗号資産への投資(デジタルアセットマネジメント事業)および蓄電池・省エネコンサルティング(蓄電ソリューション事業)を展開する複合企業。国内家庭・法人向けに市場連動型・固定単価型等の多様な電力料金プランを代理店網経由で提供するのが競争基盤。2026年3月末時点でビットコインを中心に取得総額229億円の暗号資産を保有し、これをコア事業アセットとして位置付けている。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

電力市場ではJEPXスポット価格が前期比約1.25円/kWh低下し調達コスト面は追い風となったが、2026年2月の米・イスラエルによるイラン軍事攻撃でホルムズ海峡が事実上封鎖され、原油価格が60ドル台から一時110ドル台へ急騰した。日本の電源構成は火力が約70%を占め、LNG調達価格が原油と連動するため電力価格上昇リスクが高まっている。容量市場制度により小売電気事業者の拠出金負担は2027年3月期に1,035百万円へ増額見込み。暗号資産市場では2025年10月にビットコインが12.6万ドルの過去最高値を更新したが、地政学リスクを背景に数兆円規模のロスカットが発生し高い変動性が続く。蓄電池市場はGX政策・再生可能エネルギーの主力電源化に伴い系統用蓄電池需要が急拡大しており、FIP転化事業も新たな収益機会として浮上している。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(小売業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
リミックスポイント 38251830.01.10.0-19.8
ファーストリテイリング998382,33052.611.10.818.6
セブン&アイ・ホールディングス33821,859.50.01.20.08.0
イオン82671,391.50.03.20.03.3
パン・パシフィック・インターナショナルホールディングス7532878.224.54.31.014.5
良品計画74533,88333.26.20.815.1
ニトリホールディングス98432,618.516.31.51.29.0
ゼンショーホールディングス75508,05227.24.81.013.4
FOOD & LIFE COMPANIES356310,87582.312.90.222.7
三越伊勢丹ホールディングス30993,39618.41.92.412.3
日本マクドナルドホールディングス27027,79030.03.70.812.1
小売業の銘柄一覧上方修正クセランキング信用倍率ランキング(売り圧力警戒)スクリーナー

主要指標

時価総額
268億円
小型株
PER (予想)
—
PBR
1.10倍
配当利回り (予想)
—
無配
ROE
-19.8%
低水準
ROA
-17.1%
総資産効率△
売上CAGR 3年
-18.5%
縮小
モメンタム
-18.7%
3M|12M -56.5%
需給
9190.25倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
75%
上方修正の癖
時価総額
268億円
小型株
PER (予想)
—
PBR
1.10倍
配当利回り (予想)
—
無配
ROE
-19.8%
低水準
ROA
-17.1%
総資産効率△
売上CAGR 3年
-18.5%
縮小
モメンタム
-18.7%
3M|12M -56.5%
需給
9190.25倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
75%
上方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

リミックスポイントの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
リミックスポイントの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
リミックスポイントの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
リミックスポイントの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
リミックスポイントのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
リミックスポイントの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
リミックスポイントの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
リミックスポイントのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
リミックスポイントの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
リミックスポイントの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
リミックスポイントの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

リミックスポイント(3825)に言及する分析記事

  • 【350億円予算】系統用蓄電池(ESS)関連株 — 蓄電所運営/EPC建設/電池の3層、レノバ・きんでん・GSユアサほか17銘柄

    経産省令和8年度予算で「系統用蓄電池等の電力貯蔵システム導入支援事業」350億円。蓄電所は「運営者(レノバ/ウエストHD/パワーエックス)・EPC建設(きんでん/テスHD/関電工)・電池/PCS(GSユアサ/富士電機/住友電工)」の3層構造で、各層に純粋プレイヤーが上場している。本命7・準本命5・関連5の計17銘柄をFundabase独自軸で分解。

    テーマ株2026-05-21

読み方ガイド

リミックスポイントは、エネルギー事業と暗号資産・金融事業を両軸に展開する複合型企業です。概要タブでは、この二つの異なる性質を持つ事業が全社業績にどう寄与しているかを確認することが出発点になります。エネルギー事業は比較的安定した収益基盤を持つ一方、暗号資産関連はマーケット環境の影響を受けやすく、年次での売上・利益の振れ幅が大きくなりやすい特徴があります。複数年の推移を並べて見ることで、どの時期にどの事業が業績全体を左右したかの構造を把握しやすくなります。