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トップ/金属製品/山王

山王3441金属製品スタンダード

¥2,585
+20.0 (+0.78%)
時価総額 109億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは5.6倍(表面PERより統計的に割安)
  • •営業利益率が3年連続で改善(2.1% → 2.6% → 7.3%)。収益性が上向き
  • •直近3ヶ月の株価リターン+87%(強い上昇トレンドの只中)

注目ポイント(統計的観察)

  • •過去の業績上方修正癖を織り込んだ修正込PERは5.6倍(表面PERより統計的に割安)
  • •営業利益率が3年連続で改善(2.1% → 2.6% → 7.3%)。収益性が上向き
  • •直近3ヶ月の株価リターン+87%(強い上昇トレンドの只中)

直近の決算ハイライト

決算ハイライトは順次反映されます(数日以内)

業績数値・配当・指標は最新のものを反映済

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(金属製品)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
山王 34412,5858.71.71.011.3
SUMCO34363,9940.02.40.0-1.8
三和ホールディングス59293,64512.72.24.017.0
日本発條59913,58916.21.71.96.2
東洋製罐グループホールディングス59013,89019.50.84.87.6
LIXIL59381,686.540.40.75.31.2
リンナイ59473,39312.91.13.17.3
RS Technologies34457,44019.82.50.76.1
トーカロ34333,12018.12.82.813.8
技術承継機構319A18,1100.017.60.033.6
東プレ59752,76410.50.82.95.1
金属製品の銘柄一覧低PERランキングモメンタム上位ランキング修正込PERランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
109億円
小型株
PER (予想)
8.7倍
実績 15.0倍
PBR
1.70倍
配当利回り (予想)
1.00%
ROE
11.3%
標準水準
ROA
6.0%
標準水準
売上CAGR 3年
+4.6%
横ばい
モメンタム
+86.5%
3M|12M +178.3%
需給
1.0%
空売残高
業績修正
67%
中立
時価総額
109億円
小型株
PER (予想)
8.7倍
実績 15.0倍
PBR
1.70倍
配当利回り (予想)
1.00%
ROE
11.3%
標準水準
ROA
6.0%
標準水準
売上CAGR 3年
+4.6%
横ばい
モメンタム
+86.5%
3M|12M +178.3%
需給
1.0%
空売残高
業績修正
67%
中立

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次の権利確定日: 2026-07-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2026-07-29)
その次: 2027-01-31(中間配当 / 権利付き最終売買日 2027-01-28)

詳細ページ

山王の業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
山王の業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
山王の成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
山王の収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
山王のPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
山王の配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
山王の同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
山王のモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
山王の株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
山王の空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
山王の決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

山王は貴金属・銅合金を素材とするクラッド材や接点材料など電子部品向け精密金属部品を主力とするメーカーであり、概要タブで年次業績を読む際はまず売上高と利益の動きが連動しているかどうかを確認することが重要です。同社の製品は金・銀・白金などの貴金属を素材として含むため、原材料相場の変動が売上高の大小に影響しやすい構造を持っています。そのため売上高の増減だけで事業の実勢を判断するのではなく、粗利率や営業利益率がどのように推移しているかを合わせて確認することが、収益実態を把握する上でのポイントとなります。また、同社の主要顧客は半導体・電子部品業界であるため、業界の投資サイクルや在庫調整の波が受注に反映されやすく、数年単位で売上が波打つ場合があります。こうした循環性を念頭に置きながら、単年の数値ではなく複数年の推移を俯瞰することで、業界サイクルと同社の業績の連動性を読み取ることができます。