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トップ/金属製品/山王

山王3441金属製品スタンダード

¥2,696
+173.0 (+6.86%)
時価総額 114億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+104.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
2Q時点
売上高61.9%
営利—
純利益—
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+56.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
5.8倍
表面PERより -36.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +56.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均56.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 5.8倍(表面より36.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 26.9%
2026.7●
30.0%(+3.1pt)
2025.7
28.3%(+1.4pt)
2024.7
22.6%(-4.3pt)

2Q 進捗率

過去中央値 53.7%
2026.7●
61.9%(+8.2pt)
2025.7
56.6%(+2.9pt)
2024.7
44.4%(-9.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 80.8%
2026.7●
未発表
2025.7
87.2%(+6.3pt)
2024.7
65.7%(-15.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.7期2026-03-13予130億↑ (+19.3%)14億↑ (+180.0%)13億↑ (+190.9%)
2026.7期2025-12-12予109億—5億—4億—
2025.7期2025-09-12実108億↑ (+21.7%)8億↑ (+218.4%)8億↑ (+282.5%)
2025.7期2025-06-13予89億→3億→2億→
2025.7期2025-03-14予89億→3億→2億→
2025.7期2024-12-13予89億—3億—2億—
2024.7期2024-09-13実88億↓ (-8.3%)2億↑ (+5.5%)3億↑ (+95.0%)
2024.7期2024-06-14予96億→2億→2億→
2024.7期2024-03-14予96億→2億→2億→
2024.7期2023-12-14予96億—2億—2億—
2023.7期2023-09-14実96億↓ (-2.4%)2億↓ (-54.4%)2億↓ (-61.5%)
2023.7期2023-06-14予98億→5億→4億→
2023.7期2023-03-14予98億↑ (+1.0%)5億↑ (+50.0%)4億↑ (+40.4%)
2023.7期2022-12-14予97億—3億—3億—
2022.7期2022-09-14実95億↑ (+5.0%)5億↑ (+0.2%)4億↓ (-21.1%)
2022.7期2022-06-14予90億→5億→5億→
2022.7期2022-03-14予90億↑ (+7.4%)5億↑ (+66.7%)5億↑ (+66.7%)
2022.7期2021-12-14予84億—3億—3億—
2021.7期2021-09-14実81億↑ (+3.2%)3億↑ (+13.9%)10億↑ (+1.7%)
2021.7期2021-06-14予78億↑ (+4.0%)2億↑ (+15.0%)10億↑ (+7.3%)

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-12-121Q109億5億4億—
2026-03-132Q130億14億13億+190.9%

2025.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-12-131Q89億3億2億—
2025-03-142Q89億3億2億—
2025-06-133Q89億3億2億—
2025-09-12実績108億8億8億+282.5%

2024.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-12-141Q96億2億2億—
2024-03-142Q96億2億2億—
2024-06-143Q96億2億2億—
2024-09-13実績88億2億3億+95.0%

2023.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-12-141Q97億3億3億—
2023-03-142Q98億5億4億+40.4%
2023-06-143Q98億5億4億—
2023-09-14実績96億2億2億-46.0%

2022.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-12-141Q84億3億3億—
2022-03-142Q90億5億5億+66.7%
2022-06-143Q90億5億5億—
2022-09-14実績95億5億4億+31.5%

2021.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-12-141Q66億1億4億—
2021-03-122Q75億2億9億+136.0%
2021-06-143Q78億2億10億+7.3%
2021-08-20FY————
2021-09-14実績81億3億10億+157.6%

2020.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-12-131Q73億10百万10百万—
2020-03-132Q————
2020-06-113Q78億1億2億+1750.0%
2020-09-14実績79億2億2億+1610.0%

2019.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-12-141Q85億2億1億—
2019-03-152Q75億———
2019-06-143Q75億———
2019-09-13実績71億-3億-6億—

2018.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-12-141Q78億90百万25百万—
2018-03-142Q78億90百万25百万—
2018-06-133Q83億90百万25百万—
2018-09-14実績84億1億44百万+76.0%

2017.7期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-12-141Q66億1億65百万—
2016-12-202Q66億1億1億+129.2%
2017-03-142Q71億1億2億+30.9%
2017-06-143Q71億1億2億—
2017-09-13実績73億8百万68百万+4.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。