Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/食料品/江崎グリコ

江崎グリコ2206食料品プライム

¥5,442
-12.0 (-0.22%)
時価総額 3,406億円

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で低下(5.6% → 3.3% → 2.4%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •自己資本比率71%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •信用倍率0.4倍(信用売りが買いより多く、踏み上げ相場の可能性)
  • •空売り残高3.0%(高水準・機関2社が下落を予想)

注目ポイント(統計的観察)

  • •営業利益率が3年連続で低下(5.6% → 3.3% → 2.4%)。割安でも成長鈍化で罠になりうる
  • •自己資本比率71%(借金が少なく財務基盤が堅固)
  • •信用倍率0.4倍(信用売りが買いより多く、踏み上げ相場の可能性)
  • •空売り残高3.0%(高水準・機関2社が下落を予想)

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-08業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

江崎グリコは「すこやかな毎日、ゆたかな人生」をパーパスに掲げる総合食品メーカー。健康・食品事業(アーモンド効果・パピコ等)、乳業事業(BifiXヨーグルト・牧場しぼり等)、栄養菓子事業(プリッツ・カプリコ・神戸ローストショコラ等)、食品原料事業、国内卸売、海外事業の6セグメントを展開。中国・ASEAN・米国を中心とした海外展開とブランド力、5つの注力領域への研究投資が競争優位の源泉。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

国内経済は雇用・所得環境改善で緩やかな回復基調にあるものの、中東情勢・金融資本市場の変動・米国通商政策の影響等により先行き不透明感が継続。原材料価格変動が当第1四半期で27.65億円の減益要因となり、コストプッシュ圧力は依然強い。一方で、運賃保管料比率改善(+8.08億円)など物流コスト面では追い風。海外では中国市場が売上+41.2%・営業利益+94.8%と急成長する一方、ASEANは△17.0%減収と地域差が顕在化。中長期では発育・栄養、成長支援、運動能力、脳機能、ヘルシーエイジングの5領域への研究投資集中とアジア・米国での海外事業拡大が成長機会。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(食料品)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
江崎グリコ 22065,44234.61.21.71.8
日本たばこ産業29146,16719.22.73.912.4
味の素28025,15240.86.41.016.0
アサヒグループホールディングス25021,523.513.50.93.47.2
キリンホールディングス25032,718.514.11.72.89.2
サントリービバレッジ&フード25874,32915.01.02.86.2
キッコーマン28011,39321.22.31.810.8
東洋水産287511,16016.72.02.012.9
明治ホールディングス22693,76816.31.32.94.3
ヤクルト本社22672,681.515.41.32.76.8
日清食品ホールディングス28972,6760.01.52.68.1
食料品の銘柄一覧信用倍率ランキング(踏み上げ候補)スクリーナー

主要指標

時価総額
3,406億円
中型株
PER (予想)
34.6倍
実績 68.8倍
PBR
1.20倍
配当利回り (予想)
1.70%
ROE
1.8%
低水準
ROA
1.3%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+5.9%
成長
モメンタム
-9.2%
3M|12M +13.9%
需給
0.42倍
信用倍率 / 空売残 3.0%
業績修正
11%
下方修正の癖
時価総額
3,406億円
中型株
PER (予想)
34.6倍
実績 68.8倍
PBR
1.20倍
配当利回り (予想)
1.70%
ROE
1.8%
低水準
ROA
1.3%
総資産効率△
売上CAGR 3年
+5.9%
成長
モメンタム
-9.2%
3M|12M +13.9%
需給
0.42倍
信用倍率 / 空売残 3.0%
業績修正
11%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-08-05(予定)
次の権利確定日: 2026-06-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-06-26)
その次: 2026-12-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2026-12-29)

詳細ページ

江崎グリコの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
江崎グリコの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
江崎グリコの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
江崎グリコの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
江崎グリコのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
江崎グリコの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
江崎グリコの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
江崎グリコのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
江崎グリコの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
江崎グリコの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
江崎グリコの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

江崎グリコは菓子・アイスクリーム・乳製品・健康食品と複数のカテゴリーにまたがる食品メーカーです。概要タブでは、売上高と各利益段階の推移を縦軸に見ながら、国内事業の成熟度と海外事業の伸長がどのようなバランスで全社業績を形成しているかを確認するとよいです。菓子や乳製品はカカオや砂糖・乳原料など一次産品の調達コストに左右されやすく、売上の伸びに対して利益率がどの程度連動しているかを見ると、原材料コストの影響を読み解く手がかりになります。また同社はアジアを中心とした海外展開を進めており、国内売上の動きと海外売上の動きを相対的に確認することで、事業ポートフォリオの多様化の状況を把握できます。健康食品や介護食品のセグメントは菓子・乳製品とは異なる需要構造を持つため、売上構成比がどのように変化しているかも注目点の一つです。