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トップ/水産・農林業/ニッスイ

ニッスイ1332水産・農林業プライム

¥1,325.5
+3.0 (+0.23%)
時価総額 4,019億円

直近の決算ハイライト

会社が公表した決算短信・業績予想修正の本文をAIが要約。「未織り込み変化の早期検知」を支援

最新 2026-05-14業績進捗率はこちら →
事業概要何を売って稼いでいるか

ニッスイ(旧・日本水産)は水産・食品・ファインケミカル・物流の4セグメントを擁する総合食品会社。水産事業では国内漁業・養殖(マグロ・ブリ・鮭鱒)に加え南米チリ・北米アラスカに海外養殖・加工拠点を持ち、食品事業は欧州(フランス・英国)・北米・アジアに製造網を展開する。ファインケミカル事業ではEPA系医薬品原料を世界に供給し、養殖技術・水産加工・機能性原料の一貫バリューチェーンが競争優位の源泉。海外所在地売上高比率は41.2%に達するグローバル企業。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

資材・エネルギー価格の上昇と緩やかな円安基調が継続し、白身魚(タラ・スケソウダラ)原料や飼料価格の上昇が水産・食品両事業のコストを押し上げている。中東情勢を起因とする包材・溶剤等の調達制約や輸送コスト上昇・入出庫減少も新たなリスクとして顕在化しており、2027年3月期計画には影響額を合理的に算定できないとして未織り込みの不確定要素として明記された。一方、チリ産トラウト市況の安定・欧州での量販店向け魚介類需要増・北米での水産物需要拡大は追い風。EPA医薬品原料分野ではアマリン社が欧州10ヶ国で販売拡大中で、持田製薬のAG(授権ジェネリック)発売も国内需要の底上げ要因となっている。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。

株価チャート(直近3ヶ月)

同業種(水産・農林業)との指標比較

自銘柄(最上段・ハイライト行)と同業種10社を、PER・PBR・配当利回り・ROEで横並び比較。

銘柄株価PERPBR配当%ROE
ニッスイ 13321,325.513.91.32.48.9
Umios13331,26712.80.83.67.6
サカタのタネ13774,13017.91.11.86.0
ホクト13791,82010.90.93.410.8
極洋13014,4307.30.73.68.7
ユキグニファクトリー13751,05016.52.81.920.0
アクシーズ13813,8158.91.02.98.0
ホクリヨウ13842,0487.61.03.922.0
カネコ種苗13761,39510.40.63.44.8
ベルグアース13832,89084.82.20.32.2
秋川牧園13801,00552.41.91.01.0
水産・農林業の銘柄一覧低PERランキングスクリーナー

主要指標

時価総額
4,019億円
中型株
PER (予想)
13.9倍
実績 14.7倍
PBR
1.30倍
配当利回り (予想)
2.40%
ROE
8.9%
標準水準
ROA
3.7%
標準水準
売上CAGR 3年
+6.6%
成長
モメンタム
-11.9%
3M|12M +54.6%
需給
2.86倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
40%
下方修正の癖
時価総額
4,019億円
中型株
PER (予想)
13.9倍
実績 14.7倍
PBR
1.30倍
配当利回り (予想)
2.40%
ROE
8.9%
標準水準
ROA
3.7%
標準水準
売上CAGR 3年
+6.6%
成長
モメンタム
-11.9%
3M|12M +54.6%
需給
2.86倍
信用倍率 / 空売残 1.0%
業績修正
40%
下方修正の癖

色分けは絶対閾値ベースの統計的目安(●良好水準 / ●要注意水準 / ●標準)。 詳細は各ページ参照。

決算スケジュール
次回決算発表日: 2026-08-06(予定)
次の権利確定日: 2026-09-30(中間配当 / 権利付き最終売買日 2026-09-28)
その次: 2027-03-31(期末配当 / 権利付き最終売買日 2027-03-29)

詳細ページ

ニッスイの業績推移・財務諸表
売上・営業益・EPS 10年推移(決算データ)
→
ニッスイの業績修正・進捗率
上方/下方修正履歴・季節性中央値
→
ニッスイの成長・CAGR
売上/営業益/EPSの複利成長と直近QoQ
→
ニッスイの収益性 ROE・ROA
デュポン分解・財務レバレッジ
→
ニッスイのPER・PBR・修正込PER
過去5年分位・独自指標・同業比較
→
ニッスイの配当・配当利回り
10年推移・連続増配・FCF配当持続性
→
ニッスイの同業比較
PER/PBR/ROE/利回りの横並び
→
ニッスイのモメンタム・騰落率
1週〜12ヶ月リターン・相対強度
→
ニッスイの株価チャート・移動平均
25/75/200日線・出来高
→
ニッスイの空売り・信用倍率
残高比率・機関投資家・逆日歩
→
ニッスイの決算短信・適時開示
決算発表・業績修正の AI 構造化サマリー
→

読み方ガイド

ニッスイは、漁業・養殖・水産加工・ファインケミカルをグループで一貫して担う垂直統合型の水産コングロマリットです。概要タブで年次の売上と利益の推移を確認する際は、売上高の増減だけでなく営業利益率の変動に着目するとよいでしょう。漁業セグメントでは漁獲量や魚価が自然環境・海洋資源の状況に大きく左右されるため、トップラインの成長と利益の伸びが必ずしも連動しない点がこのセクターの特徴です。加工食品セグメントは原魚調達コストの変動にさらされながらも、ブランド製品の販売構成が収益構造のかたちを決める軸となります。ファインケミカル事業(DHA・EPA等の機能性素材)はほかのセグメントとは収益性の構造が異なるため、セグメント別の利益構成の比率変化を追うことでグループ全体の収益の質の変化を読むことができます。また、海外漁業法人を多く持つため、為替変動が連結業績に与える影響を年次比較から確認するのも重要な視点です。