Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/小売業/ヤマザワ

ヤマザワ9993小売業スタンダード

¥1,156
+2.0 (+0.17%)
時価総額 118億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+410.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高—
営利—
純利益188.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
27.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+13.7%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
24.2倍
表面PERより -12.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +13.7%)。 過去5年の実績が期初予想を平均13.7%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 24.2倍(表面より12.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.7%
2026.2
25.3%
2025.2
24.3%
2024.2
23.8%

2Q 進捗率

過去中央値 50.2%
2026.2
51.5%(+1.3pt)
2025.2
49.6%
2024.2
49.2%(-1.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.9%
2026.2
76.3%(+2.5pt)
2025.2
73.9%
2024.2
73.7%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.2期2026-04-30実1,054億→11億↓ (-0.2%)14億↑ (+11.4%)
2027.2期2026-04-20予997億—7億—5億—
2026.2期2026-04-20実1,054億↑ (+2.3%)11億↑ (+153.8%)12億↑ (+1667.1%)
2026.2期2026-01-14予1,030億→5億→70百万→
2026.2期2025-10-10予1,030億→5億→70百万→
2026.2期2025-07-14予1,030億—5億—70百万—
2025.2期2025-04-14実1,026億↑ (+1.0%)——
2025.2期2025-01-10予1,015億→——
2025.2期2024-10-10予1,015億↓ (-1.2%)——
2025.2期2024-07-11予1,027億—5億—1億—
2024.2期2024-04-15実1,019億↓ (-1.1%)6億↓ (-3.8%)5億↑ (+12.8%)
2024.2期2024-01-11予1,030億→7億→4億→
2024.2期2023-10-11予1,030億→7億→4億↑ (+150.0%)
2024.2期2023-07-12予1,030億—7億—2億—
2023.2期2023-05-01実995億→7億→2億↑ (+83.0%)
2023.2期2023-04-14実995億↓ (-0.5%)7億↓ (-25.3%)1億↓ (-81.3%)
2023.2期2023-01-12予1,000億→10億→6億→
2023.2期2022-10-12予1,000億→10億→6億→
2023.2期2022-07-11予1,000億—10億—6億—
2022.2期2022-04-12実1,107億↑ (+0.6%)11億↑ (+27.9%)4億↓ (-26.4%)

※ 直近20件を表示(全48件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-20FY997億7億5億—

2026.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-141Q1,030億5億70百万—
2025-10-102Q1,030億5億70百万—
2026-01-143Q1,030億5億70百万—
2026-04-20実績1,054億11億12億+1667.1%
2026-04-30実績1,054億11億14億+1868.6%

2025.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-111Q1,027億5億1億—
2024-10-102Q1,015億———
2025-01-103Q1,015億———
2025-04-14実績1,026億-8億-26億—

2024.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-121Q1,030億7億2億—
2023-10-112Q1,030億7億4億+150.0%
2024-01-113Q1,030億7億4億—
2024-04-15実績1,019億6億5億+181.9%

2023.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-111Q1,000億10億6億—
2022-10-112Q————
2022-10-122Q1,000億10億6億—
2023-01-123Q1,000億10億6億—
2023-04-14実績995億7億1億-81.3%
2023-05-01実績995億7億2億-65.8%

2022.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-091Q1,100億12億5億—
2021-10-082Q1,100億12億5億—
2022-01-073Q1,100億9億5億—
2022-04-12実績1,107億11億4億-26.4%

2021.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-092Q1,127億12億5億—
2020-07-101Q1,127億12億5億—
2020-10-08FY1,130億17億7億+55.6%
2020-10-092Q1,130億17億7億—
2021-01-083Q1,130億17億7億—
2021-04-09FY1,129億25億9億+25.4%
2021-04-12実績1,129億25億9億+95.1%

2020.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-091Q1,100億7億3億—
2019-10-082Q————
2019-10-092Q1,100億7億3億—
2020-01-07FY1,100億1億60百万-76.0%
2020-01-083Q1,100億1億60百万—
2020-04-08FY1,097億6億——
2020-04-10実績1,097億6億-2億—

2019.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-052Q1,115億4億1億—
2018-07-061Q1,115億4億1億—
2018-10-092Q1,115億4億1億—
2019-01-083Q1,115億4億1億—
2019-04-10FY1,107億2億——
2019-04-11実績1,107億2億-2億—

2018.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-071Q1,150億16億6億—
2017-10-062Q1,150億11億3億-58.7%
2017-10-102Q1,150億11億3億—
2018-01-093Q1,150億11億3億—
2018-04-10FY1,143億12億4億+49.6%
2018-04-12実績1,143億12億4億-38.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。