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サンドラッグ9989小売業プライム

¥3,738
-36.0 (-0.95%)
時価総額 4,372億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+4.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.8%
営利77.2%
純利益76.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
13.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+4.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
13.2倍
表面PERより -4.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +4.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均4.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 13.2倍(表面より4.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.4%
2026.3●
24.4%
2025.3
24.2%
2024.3
24.4%

2Q 進捗率

過去中央値 49.4%
2026.3●
49.2%
2025.3
49.3%
2024.3
49.8%

3Q 進捗率

過去中央値 75.2%
2026.3●
74.8%
2025.3
75.2%
2024.3
75.8%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予8,500億→473億→317億→
2026.3期2025-11-14予8,500億→473億→317億→
2026.3期2025-08-14予8,500億—473億—317億—
2025.3期2025-05-15実8,018億↓ (-0.1%)445億↓ (-3.7%)308億↑ (+1.0%)
2025.3期2025-02-14予8,030億→462億→305億→
2025.3期2024-11-14予8,030億→462億→305億→
2025.3期2024-08-14予8,030億—462億—305億—
2024.3期2024-05-15実7,518億↑ (+0.6%)410億↑ (+1.7%)291億↑ (+7.1%)
2024.3期2024-02-14予7,470億→403億→272億→
2024.3期2023-11-14予7,470億↑ (+0.1%)403億↑ (+4.9%)272億↑ (+3.4%)
2024.3期2023-08-10予7,465億—384億—263億—
2023.3期2023-05-15実6,905億↓ (-0.4%)375億↑ (+5.8%)257億↑ (+6.2%)
2023.3期2023-02-14予6,930億→354億→242億→
2023.3期2022-11-14予6,930億→354億→242億→
2023.3期2022-08-12予6,930億—354億—242億—
2022.3期2022-05-26実6,487億→341億↓ (-0.1%)239億↓ (-0.0%)
2022.3期2022-05-13実6,487億↓ (-1.2%)341億↓ (-7.3%)239億↓ (-7.2%)
2022.3期2022-02-14予6,566億→368億→257億→
2022.3期2021-11-12予6,566億→368億→257億→
2022.3期2021-08-12予6,566億—368億—257億—

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-141Q8,500億473億317億—
2025-09-052Q————
2025-11-142Q8,500億473億317億—
2026-02-123Q8,500億473億317億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-141Q8,030億462億305億—
2024-11-142Q8,030億462億305億—
2025-02-143Q8,030億462億305億—
2025-05-15実績8,018億445億308億+1.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q7,465億384億263億—
2023-11-142Q7,470億403億272億+3.4%
2024-02-143Q7,470億403億272億—
2024-05-15実績7,518億410億291億+10.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q6,930億354億242億—
2022-11-142Q6,930億354億242億—
2023-02-143Q6,930億354億242億—
2023-05-15実績6,905億375億257億+6.2%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q6,566億368億257億—
2021-11-122Q6,566億368億257億—
2022-02-143Q6,566億368億257億—
2022-05-13実績6,487億341億239億-7.2%
2022-05-26実績6,487億341億239億-7.2%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-121Q6,266億333億226億—
2020-11-112Q6,335億378億259億+14.6%
2021-02-103Q6,335億378億259億—
2021-05-14実績6,343億373億253億+12.1%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q6,164億367億250億—
2019-11-082Q6,164億367億250億—
2020-02-103Q6,164億367億250億—
2020-05-16実績6,178億366億237億-5.2%
2020-05-18実績6,178億366億237億-5.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-091Q6,000億390億266億—
2018-11-092Q6,000億390億266億—
2019-02-083Q5,883億351億238億-10.5%
2019-05-10実績5,881億352億239億-10.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q5,645億365億249億—
2017-11-092Q5,645億365億249億—
2018-02-093Q5,645億365億249億—
2018-05-11実績5,642億361億248億-0.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q5,420億357億242億—
2016-11-102Q5,420億357億242億—
2017-02-093Q5,280億342億232億-4.1%
2017-05-11実績5,284億341億233億-3.7%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。