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トップ/卸売業/蔵王産業

蔵王産業9986卸売業スタンダード

¥2,617
+17.0 (+0.65%)
時価総額 142億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+10.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高67.8%
営利62.6%
純利益63.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
19.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+10.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
17.4倍
表面PERより -9.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +10.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均10.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 17.4倍(表面より9.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.4%
2026.3●
21.6%
2025.3
18.6%(-2.7pt)
2024.3
20.7%

2Q 進捗率

過去中央値 45.0%
2026.3●
43.0%(-2.0pt)
2025.3
38.0%(-7.1pt)
2024.3
45.6%

3Q 進捗率

過去中央値 74.3%
2026.3●
67.8%(-6.5pt)
2025.3
64.0%(-10.2pt)
2024.3
76.1%(+1.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-09予93億→11億→7億→
2026.3期2025-11-11予93億→11億→7億→
2026.3期2025-08-08予93億—11億—7億—
2025.3期2025-05-12実84億↑ (+5.3%)9億↓ (-5.5%)6億↓ (-6.7%)
2025.3期2025-02-10予80億→10億→7億→
2025.3期2024-11-11予80億↓ (-16.5%)10億↓ (-25.8%)7億↓ (-26.7%)
2025.3期2024-08-08予96億—13億—9億—
2024.3期2024-05-10実94億↑ (+3.0%)12億↓ (-11.5%)10億↓ (-1.7%)
2024.3期2024-02-08予92億→14億→10億→
2024.3期2023-11-09予92億→14億→10億→
2024.3期2023-08-09予92億—14億—10億—
2023.3期2023-04-28実96億↑ (+2.2%)14億↑ (+1.0%)11億↓ (-8.3%)
2023.3期2023-01-31予94億↑ (+16.5%)14億↑ (+18.7%)12億↑ (+20.7%)
2023.3期2022-10-31予81億→12億→10億→
2023.3期2022-07-29予81億—12億—10億—
2022.3期2022-04-28実89億↑ (+5.9%)13億↑ (+14.9%)12億↑ (+19.0%)
2022.3期2022-01-31予85億→11億→10億→
2022.3期2021-10-29予85億—11億—10億—
2021.3期2021-04-28実71億→10億→8億→
2021.3期2021-04-27予71億↑ (+9.2%)10億↑ (+33.9%)8億↑ (+54.0%)

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q93億11億7億—
2025-11-112Q93億11億7億—
2026-02-093Q93億11億7億—
2026-03-09FY————

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-081Q96億13億9億—
2024-11-112Q80億10億7億-26.7%
2025-02-103Q80億10億7億—
2025-05-12実績84億9億6億-31.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q92億14億10億—
2023-11-092Q92億14億10億—
2024-02-083Q92億14億10億—
2024-05-10実績94億12億10億-1.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q81億12億10億—
2022-10-312Q81億12億10億—
2023-01-27FY————
2023-01-313Q94億14億12億+20.7%
2023-03-14FY————
2023-04-28実績96億14億11億+10.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-302Q————
2021-10-292Q85億11億10億—
2022-01-313Q85億11億10億—
2022-04-27FY————
2022-04-28実績89億13億12億+19.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-301Q————
2020-10-30FY65億7億5億—
2021-01-293Q65億7億5億—
2021-02-083Q65億7億5億—
2021-04-27FY71億10億8億+54.0%
2021-04-28実績71億10億8億+54.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-261Q75億11億8億—
2019-10-302Q75億11億8億—
2020-01-303Q75億11億8億—
2020-05-11実績71億10億7億-9.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-271Q75億12億8億—
2018-10-302Q75億12億8億—
2019-01-303Q75億12億8億—
2019-04-26実績69億11億7億-7.1%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q72億11億7億—
2017-10-302Q72億11億7億—
2018-01-303Q72億11億7億—
2018-04-27実績72億12億8億+4.5%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q75億11億7億—
2016-10-282Q70億11億7億—
2017-01-303Q70億11億7億—
2017-04-28実績69億11億8億+9.5%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。