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大庄9979小売業スタンダード

¥1,037
-3.0 (-0.29%)
時価総額 217億円
上方修正率
75%
直近4年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
50%
直近4年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+14.6%
直近4年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高49.6%
営利—
純利益1.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
23.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+12.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
21.1倍
表面PERより -11.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +12.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均12.3%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 21.1倍(表面より11.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近4年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.6%
2026.8●
23.8%(+1.2pt)
2025.8
24.4%(+1.8pt)
2024.8
23.2%

2Q 進捗率

過去中央値 48.2%
2026.8●
49.6%(+1.4pt)
2025.8
50.9%(+2.7pt)
2024.8
48.8%

3Q 進捗率

過去中央値 71.5%
2026.8●
未発表
2025.8
76.6%(+5.1pt)
2024.8
73.6%(+2.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.8期2026-04-14予537億→13億→9億→
2026.8期2026-01-14予537億—13億—9億—
2025.8期2025-10-14実526億↑ (+1.0%)12億↓ (-4.3%)12億↓ (-0.7%)
2025.8期2025-07-15予520億→13億→12億→
2025.8期2025-04-14予520億↑ (+1.0%)13億↓ (-12.2%)12億↑ (+9.9%)
2025.8期2025-01-14予515億—14億—11億—
2024.8期2024-10-15実506億↓ (-1.0%)10億↑ (+4.2%)13億↑ (+22.3%)
2024.8期2024-07-16予511億→10億→11億→
2024.8期2024-04-15予511億↓ (-0.4%)10億↑ (+28.0%)11億↑ (+98.2%)
2024.8期2024-01-15予513億—8億—6億—
2023.8期2023-10-16実455億↑ (+0.2%)——
2023.8期2023-07-18予454億→——
2023.8期2023-04-14予454億↓ (-9.1%)——
2023.8期2023-01-16予499億—6億—50百万—
2022.8期2022-10-14実358億↓ (-2.5%)——
2022.8期2022-07-15予367億↓ (-3.4%)——
2022.8期2022-04-14予380億↓ (-7.9%)—5億↓ (-10.8%)
2022.8期2022-01-14予413億——5億—
2021.8期2021-10-18実354億→——
2021.8期2021-10-15実354億↓ (-12.3%)——

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-01-141Q537億13億9億—
2026-04-142Q537億13億9億—

2025.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-01-141Q515億14億11億—
2025-04-142Q520億13億12億+9.9%
2025-07-153Q520億13億12億—
2025-10-14実績526億12億12億+9.1%

2024.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-01-151Q513億8億6億—
2024-04-152Q511億10億11億+98.2%
2024-07-163Q511億10億11億—
2024-10-15実績506億10億13億+142.4%

2023.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-01-161Q499億6億50百万—
2023-04-142Q454億———
2023-07-183Q454億———
2023-10-16実績455億-5億-8億—

2022.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-01-141Q413億—5億—
2022-04-142Q380億—5億-10.8%
2022-07-153Q367億———
2022-10-14実績358億-54億-8億—

2021.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-01-141Q————
2021-04-142Q404億———
2021-07-153Q404億———
2021-10-15実績354億-59億-49億—
2021-10-18実績354億-59億-49億—

2020.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-01-141Q614億9億2億—
2020-04-08FY————
2020-04-142Q————
2020-07-153Q462億———
2020-10-14実績448億-33億-63億—

2019.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-01-111Q625億10億3億—
2019-04-122Q615億8億70百万-72.0%
2019-07-123Q615億8億70百万—
2019-10-15実績610億7億2億-40.0%

2018.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-01-121Q644億10億4億—
2018-04-13FY625億7億1億-76.7%
2018-07-133Q619億5億6億+480.0%
2018-10-15実績615億4億2億-53.0%

2017.8期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-01-131Q678億7億2億—
2017-04-142Q652億7億2億-16.7%
2017-07-143Q652億7億2億—
2017-10-13実績640億4億-4億—
2017-10-25実績640億4億-4億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。