Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/小売業/ハチバン

ハチバン9950小売業スタンダード

¥3,410
+15.0 (+0.44%)
時価総額 100億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
0%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-32.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
107.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-31.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
156.6倍
表面PERより +45.3%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -31.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均31.2%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 156.6倍(表面より45.3%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.0%
2026.3
24.1%
2025.3
26.3%(+2.3pt)
2024.3
25.9%(+1.9pt)

2Q 進捗率

過去中央値 50.6%
2026.3
50.0%
2025.3
54.1%(+3.4pt)
2024.3
54.0%(+3.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.0%
2026.3
75.0%
2025.3
79.2%(+4.2pt)
2024.3
80.2%(+5.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-05-01予89億—66百万—93百万—
2026.3期2026-05-01実86億→4百万→60百万→
2026.3期2026-04-17予86億↑ (+0.8%)4百万↓ (-96.1%)60百万↓ (-66.7%)
2026.3期2026-01-30予86億→1億→2億→
2026.3期2025-10-31予86億→1億→2億→
2026.3期2025-10-20予86億↓ (-0.5%)1億↓ (-58.6%)2億↓ (-36.4%)
2026.3期2025-07-31予86億—2億—3億—
2025.3期2025-04-30実82億→3億→2億→
2025.3期2025-04-08予82億↑ (+0.4%)3億↓ (-26.7%)2億↓ (-31.2%)
2025.3期2025-01-31予82億→4億→3億→
2025.3期2024-10-31予82億↑ (+3.3%)4億↑ (+24.1%)3億↑ (+38.3%)
2025.3期2024-07-31予79億—3億—2億—
2024.3期2024-05-01実76億↑ (+1.5%)2億↓ (-2.1%)2億↑ (+3.2%)
2024.3期2024-01-31予75億→2億↓ (-17.0%)2億↓ (-42.4%)
2024.3期2023-10-31予75億↑ (+2.7%)3億↑ (+39.6%)3億↑ (+40.1%)
2024.3期2023-07-31予73億—2億—2億—
2023.3期2023-05-01実71億→2億↑ (+1.2%)65百万↓ (-14.5%)
2023.3期2023-04-07予71億↑ (+1.5%)2億↑ (+7.1%)76百万↓ (-15.6%)
2023.3期2023-01-31予70億↓ (-5.7%)2億↑ (+55.0%)90百万↑ (+28.6%)
2023.3期2022-10-31予74億→1億→70百万→

※ 直近20件を表示(全45件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-01FY89億66百万93百万—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q86億2億3億—
2025-10-202Q86億1億2億-36.4%
2025-10-312Q86億1億2億—
2026-01-303Q86億1億2億—
2026-04-17FY86億4百万60百万-66.7%
2026-05-01実績86億4百万60百万-78.8%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-311Q79億3億2億—
2024-10-312Q82億4億3億+38.3%
2025-01-313Q82億4億3億—
2025-04-08FY82億3億2億-31.2%
2025-04-30実績82億3億2億-4.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q73億2億2億—
2023-10-312Q75億3億3億+40.1%
2024-01-313Q75億2億2億-42.4%
2024-05-01実績76億2億2億-16.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-011Q74億1億70百万—
2022-10-312Q74億1億70百万—
2023-01-313Q70億2億90百万+28.6%
2023-04-07FY71億2億76百万-15.6%
2023-05-01実績71億2億65百万-7.1%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q66億—1百万—
2021-11-012Q60億———
2022-01-313Q60億———
2022-04-07FY59億———
2022-05-02実績59億-3億-2億—

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-301Q61億———
2020-10-302Q56億———
2021-02-013Q56億———
2021-04-06FY58億———
2021-04-30実績58億-6億-6億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-301Q85億3億2億—
2019-10-302Q85億3億2億—
2020-01-303Q85億3億2億—
2020-03-02FY83億2億1億-46.5%
2020-04-30実績83億2億1億-55.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-301Q82億4億3億—
2018-10-292Q82億4億3億—
2019-01-293Q82億4億3億—
2019-04-26実績83億3億2億-26.6%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q81億5億4億—
2017-10-312Q78億4億3億-17.9%
2018-01-293Q78億4億3億—
2018-04-27実績77億3億2億-34.9%
2018-05-23実績77億3億2億-34.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。