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ミニストップ9946小売業プライム

¥1,874
+16.0 (+0.86%)
時価総額 543億円

ミニストップ(9946)の適時開示ライブラリ

TDnet で公表された決算短信・業績予想修正を年度/四半期で整理。AI が要約・トーン・指標を構造化しています。

事業概要何を売って稼いでいるか

ミニストップ(9946)は国内1,793店・ベトナム182店を展開するコンビニエンスストアチェーン。ソフトクリームやポテトに代表される「店内加工ファストフード(店内調理FF)」を最大の差別化軸に、加盟店からのロイヤルティ収入・直営店売上・商品供給の3本柱で稼ぐ。近年はパートナーシップ契約店舗926店および直営355店の比率が上昇し、フランチャイズ依存度を下げる業態転換を進めている。イオングループ傘下で東北・関東・東海を主力地盤とする。

事業環境業界・マクロ・競合・機会/リスク

国内コンビニ業界は大手3社寡占と人口減・人手不足を背景に出店余地が縮小、24時間営業店比率も同社では70.4%まで低下しており、深夜帯の採算悪化が業界共通課題となっている。マクロ面では人件費の継続的上昇(同社人件費+10.8%)、たばこ売上の漸減(前年比96.3%)が逆風で、店内加工FFも価格・素材インフレで前年比89.6%と失速。海外ではベトナム事業がドン安(1ドン=0.00590円、前年0.00618円)の為替逆風を受けつつも赤字縮小局面。中長期では大型減損1,970百万円・閉鎖損466百万円が示すとおり、不採算FC店の構造的リストラと直営・パートナーシップ型への業態転換が最大のテーマで、自己資本比率38.3%まで低下した財務基盤の再建が急務。

※ AI が TDnet 開示原文から自動抽出した要約です。誤読・取りこぼしの可能性があるため、投資判断は必ず開示原本を参照してください。
※ 当サイトでの蓄積開始は 2026年4月。それ以前の開示は EDINET をご利用ください。