Fundabase
☆ お気に入り◈ ポートフォリオ
トップセンチメント空売りカレンダー記事
Fundabaseサイト概要利用規約プライバシーお問い合わせ
© 2026 Fundabase

当サイトは投資の助言を目的としたものではありません。投資に関する最終判断はご自身の責任で行ってください。

トップ/小売業/王将フードサービス

王将フードサービス9936小売業プライム

¥2,850
-46.0 (-1.59%)
時価総額 1,491億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+29.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高72.9%
営利67.7%
純利益64.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
18.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+29.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
14.5倍
表面PERより -22.5%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +29.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均29.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 14.5倍(表面より22.5%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.1%
2026.3●
24.8%
2025.3
24.0%
2024.3
25.0%

2Q 進捗率

過去中央値 49.3%
2026.3●
48.9%
2025.3
49.0%
2024.3
—

3Q 進捗率

過去中央値 75.3%
2026.3●
72.9%(-2.4pt)
2025.3
74.1%(-1.1pt)
2024.3
76.8%(+1.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-30予1,197億→113億→81億→
2026.3期2025-10-31予1,197億→113億→81億→
2026.3期2025-07-31予1,197億—113億—81億—
2025.3期2025-05-15実1,110億↑ (+1.1%)109億↓ (-2.6%)81億↑ (+1.3%)
2025.3期2025-01-31予1,099億→112億→80億→
2025.3期2024-10-31予1,099億→112億→80億→
2025.3期2024-07-31予1,099億—112億—80億—
2024.3期2024-05-15実1,014億↑ (+0.0%)103億↑ (+10.6%)79億↑ (+18.6%)
2024.3期2024-01-31予1,014億→93億→67億→
2024.3期2023-10-31予1,014億↑ (+3.1%)93億↑ (+13.9%)67億↑ (+23.8%)
2024.3期2023-07-31予983億—82億—54億—
2023.3期2023-05-15実930億↑ (+3.3%)80億↑ (+6.2%)62億↑ (+13.4%)
2023.3期2023-01-31予900億→75億→55億→
2023.3期2022-10-31予900億→75億→55億→
2023.3期2022-07-29予900億—75億—55億—
2022.3期2022-05-16実848億↑ (+1.1%)70億↓ (-0.4%)88億↑ (+12.9%)
2022.3期2022-01-31予839億→70億→78億→
2022.3期2021-10-29予839億→70億↑ (+4.5%)78億↑ (+50.9%)
2022.3期2021-07-30予839億—67億—52億—
2021.3期2021-05-14実806億↓ (-0.0%)61億↑ (+5.5%)43億↑ (+13.2%)

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q1,197億113億81億—
2025-10-312Q1,197億113億81億—
2026-01-303Q1,197億113億81億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-05-23FY————
2024-07-311Q1,099億112億80億—
2024-10-312Q1,099億112億80億—
2025-01-313Q1,099億112億80億—
2025-05-15実績1,110億109億81億+1.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q983億82億54億—
2023-10-31FY1,014億93億67億+23.8%
2024-01-313Q1,014億93億67億—
2024-05-15実績1,014億103億79億+46.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q900億75億55億—
2022-10-312Q900億75億55億—
2023-01-313Q900億75億55億—
2023-05-15実績930億80億62億+13.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q839億67億52億—
2021-10-292Q839億70億78億+50.9%
2022-01-313Q839億70億78億—
2022-05-16実績848億70億88億+70.4%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-301Q————
2020-10-302Q806億58億38億—
2021-01-293Q806億58億38億—
2021-05-14実績806億61億43億+13.2%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-301Q849億71億47億—
2019-10-302Q849億71億47億—
2020-01-303Q849億71億47億—
2020-05-15実績856億77億53億+13.1%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-301Q812億57億39億—
2018-10-122Q————
2018-10-302Q812億57億39億—
2019-01-303Q812億57億39億—
2019-05-15実績816億69億42億+6.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q777億57億39億—
2017-10-302Q777億57億39億—
2018-01-303Q777億57億39億—
2018-05-15実績781億55億37億-6.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q777億66億44億—
2016-10-312Q777億66億44億—
2017-01-303Q777億66億44億—
2017-05-15実績751億55億38億-13.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。