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因幡電機産業9934卸売業プライム

¥2,649.5
-24.5 (-0.92%)
時価総額 2,974億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+14.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
3件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.3%
営利73.8%
純利益77.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
15.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+14.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
13.4倍
表面PERより -12.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +14.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均14.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 13.4倍(表面より12.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.1%
2026.3●
22.3%
2025.3●
22.7%
2024.3
22.7%

2Q 進捗率

過去中央値 47.8%
2026.3●
49.0%(+1.2pt)
2025.3●
49.6%(+1.8pt)
2024.3
48.4%

3Q 進捗率

過去中央値 73.0%
2026.3●
74.4%(+1.4pt)
2025.3●
75.3%(+2.4pt)
2024.3
74.0%(+1.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-30予3,920億→267億→194億→
2026.3期2025-10-31予3,920億→267億→194億→
2026.3期2025-07-31予3,920億—267億—194億—
2025.3期2025-01-31予3,620億→235億→164億→
2025.3期2024-10-31予3,620億→235億→164億→
2025.3期2024-07-29予3,620億—235億—164億—
2024.3期2024-05-13実3,454億↑ (+5.3%)213億↑ (+7.1%)156億↑ (+9.3%)
2024.3期2024-01-31予3,280億→199億→143億→
2024.3期2023-10-30予3,280億→199億→143億→
2024.3期2023-07-31予3,280億—199億—143億—
2023.3期2023-05-15実3,169億↑ (+5.6%)186億↑ (+5.9%)154億↑ (+18.7%)
2023.3期2023-01-30予3,000億→176億→130億→
2023.3期2022-10-31予3,000億→176億→130億→
2023.3期2022-07-29予3,000億—176億—130億—
2022.3期2022-05-13実2,891億↑ (+7.7%)163億↑ (+4.9%)123億↑ (+11.5%)
2022.3期2022-01-31予2,685億→155億→110億→
2022.3期2021-10-29予2,685億→155億→110億→
2022.3期2021-07-30予2,685億—155億—110億—
2021.3期2021-05-14実2,774億↑ (+4.7%)155億↑ (+16.2%)113億↑ (+15.5%)
2021.3期2021-01-29予2,650億→133億→98億→

※ 直近20件を表示(全36件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-311Q3,920億267億194億—
2025-10-312Q3,920億267億194億—
2026-01-303Q3,920億267億194億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-291Q3,620億235億164億—
2024-10-312Q3,620億235億164億—
2025-01-313Q3,620億235億164億—
2025-05-15FY————

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-311Q3,280億199億143億—
2023-10-302Q3,280億199億143億—
2024-01-313Q3,280億199億143億—
2024-05-13実績3,454億213億156億+9.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q3,000億176億130億—
2022-10-312Q3,000億176億130億—
2023-01-303Q3,000億176億130億—
2023-05-15実績3,169億186億154億+18.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q2,685億155億110億—
2021-10-292Q2,685億155億110億—
2022-01-313Q2,685億155億110億—
2022-05-13実績2,891億163億123億+11.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q————
2020-10-302Q2,650億133億98億—
2021-01-293Q2,650億133億98億—
2021-05-14実績2,774億155億113億+15.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q2,900億151億100億—
2019-10-312Q2,900億151億100億—
2020-01-313Q2,900億151億100億—
2020-05-15実績2,937億161億116億+15.6%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-301Q2,700億140億93億—
2018-10-312Q2,700億140億93億—
2019-01-313Q2,700億140億93億—
2019-05-15実績2,785億141億95億+1.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q2,550億126億85億—
2017-10-302Q2,550億126億85億—
2018-01-31FY————
2018-05-14実績2,581億134億89億+4.3%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q2,550億130億81億—
2016-10-312Q2,400億117億72億-11.1%
2017-01-303Q2,400億117億72億—
2017-05-15実績2,414億124億82億+0.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。