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トップ/卸売業/北沢産業

北沢産業9930卸売業スタンダード

¥378
+8.0 (+2.16%)
時価総額 70億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+37.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高63.9%
営利15.8%
純利益20.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
24.7倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+31.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
18.7倍
表面PERより -24.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +31.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均31.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 18.7倍(表面より24.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 21.8%
2026.3●
19.5%(-2.4pt)
2025.3
21.6%
2024.3
21.5%

2Q 進捗率

過去中央値 48.4%
2026.3●
未発表
2025.3
44.7%(-3.8pt)
2024.3
48.5%

3Q 進捗率

過去中央値 71.3%
2026.3●
63.9%(-7.4pt)
2025.3
64.9%(-6.4pt)
2024.3
74.1%(+2.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予148億→4億→3億→
2026.3期2025-11-14予148億↓ (-7.6%)4億↓ (-47.4%)3億↓ (-47.2%)
2026.3期2025-08-08予160億—8億—5億—
2025.3期2025-05-16実156億→8億→6億→
2025.3期2025-05-15実156億↓ (-7.6%)8億↓ (-6.6%)6億↑ (+12.7%)
2025.3期2025-02-14予169億→9億→6億→
2025.3期2024-11-13予169億→9億→6億→
2025.3期2024-08-09予169億—9億—6億—
2024.3期2024-05-10実165億↓ (-1.2%)10億↑ (+33.2%)7億↑ (+27.9%)
2024.3期2024-02-09予167億→7億→5億→
2024.3期2023-11-10予167億→7億→5億→
2024.3期2023-11-08予167億↑ (+0.5%)7億↑ (+20.3%)5億↑ (+30.0%)
2024.3期2023-08-10予166億—6億—4億—
2023.3期2023-05-12実162億→7億→5億→
2023.3期2023-05-11予162億↓ (-0.9%)7億↑ (+62.6%)5億↑ (+127.5%)
2023.3期2023-02-10予164億→4億→2億→
2023.3期2022-11-11予164億→4億→2億→
2023.3期2022-08-10予164億—4億—2億—
2022.3期2022-05-13実156億↓ (-1.1%)4億↑ (+11.8%)2億↓ (-14.4%)
2022.3期2022-02-10予158億→3億→2億→

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q160億8億5億—
2025-11-142Q148億4億3億-47.2%
2026-02-133Q148億4億3億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q169億9億6億—
2024-11-132Q169億9億6億—
2025-02-143Q169億9億6億—
2025-05-15実績156億8億6億+12.7%
2025-05-16実績156億8億6億+12.7%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q166億6億4億—
2023-11-082Q167億7億5億+30.0%
2023-11-102Q167億7億5億—
2024-02-093Q167億7億5億—
2024-05-10実績165億10億7億+66.3%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q164億4億2億—
2022-11-112Q164億4億2億—
2023-02-103Q164億4億2億—
2023-05-11FY162億7億5億+127.5%
2023-05-12実績162億7億5億+127.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q164億3億2億—
2021-11-122Q158億3億2億+16.1%
2022-02-103Q158億3億2億—
2022-05-13実績156億4億2億-0.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-121Q————
2020-11-132Q————
2021-02-12FY142億21百万18百万—
2021-05-14実績143億16百万-37百万—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q175億4億2億—
2019-11-082Q175億4億2億—
2020-02-133Q175億4億2億—
2020-05-15実績164億3億2億-18.9%
2020-11-12実績164億3億2億-18.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q178億5億3億—
2018-11-092Q178億5億3億—
2019-02-083Q178億5億3億—
2019-03-203Q178億5億3億—
2019-05-10実績172億3億2億-41.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q175億4億2億—
2017-11-092Q175億5億4億+77.8%
2017-11-102Q175億5億4億—
2018-02-093Q175億5億4億—
2018-05-11実績177億5億4億+84.9%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q173億5億2億—
2016-11-112Q178億5億3億+47.7%
2017-02-103Q178億5億3億—
2017-05-11FY171億3億2億-26.8%
2017-05-12実績171億3億2億+8.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。