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植松商会9914卸売業スタンダード

¥921
+1.0 (+0.11%)
時価総額 20億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+16.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
18.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+20.4%
直近1年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
15.1倍
表面PERより -17.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +20.4%)。 過去1年の実績が期初予想を平均20.4%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 15.1倍(表面より17.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.7%
2026.3
23.2%(-1.5pt)
2025.3
22.9%(-1.8pt)
2024.3
26.7%(+2.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.9%
2026.3
48.3%(-1.6pt)
2025.3
47.1%(-2.8pt)
2024.3
53.6%(+3.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.9%
2026.3
74.3%(-1.6pt)
2025.3
—
2024.3
83.7%(+7.8pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-04-30予68億—87百万—1億—
2026.3期2026-04-30実66億↓ (-2.5%)85百万↑ (+9.0%)1億↑ (+20.4%)
2026.3期2026-01-28予68億→78百万→1億→
2026.3期2025-10-27予68億→78百万→1億→
2026.3期2025-07-23予68億—78百万—1億—
2025.3期2025-04-24実63億↓ (-5.2%)44百万↓ (-12.0%)86百万↑ (+3.6%)
2025.3期2024-10-24予67億→50百万→83百万→
2025.3期2024-07-26予67億—50百万—83百万—
2024.3期2024-04-26実73億↑ (+0.9%)92百万↑ (+21.1%)1億↑ (+13.1%)
2024.3期2024-01-29予72億↑ (+9.8%)76百万↑ (+58.3%)99百万↑ (+26.9%)
2024.3期2023-10-26予66億→48百万→78百万→
2024.3期2023-07-27予66億—48百万—78百万—
2023.3期2023-04-28実65億↑ (+0.5%)35百万↑ (+20.7%)39百万↑ (+8.3%)
2023.3期2023-01-27予64億↑ (+3.5%)29百万↑ (+16.0%)36百万↓ (-33.3%)
2023.3期2022-10-26予62億→25百万→54百万→
2023.3期2022-07-29予62億—25百万—54百万—
2022.3期2022-04-28実61億↑ (+0.8%)17百万↓ (-15.0%)52百万↓ (-3.7%)
2022.3期2022-01-28予61億↑ (+1.2%)20百万→54百万↑ (+45.9%)
2022.3期2021-10-22予60億→20百万→37百万→
2022.3期2021-07-21予60億—20百万—37百万—

※ 直近20件を表示(全35件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-30FY68億87百万1億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-231Q68億78百万1億—
2025-10-212Q————
2025-10-272Q68億78百万1億—
2026-01-283Q68億78百万1億—
2026-04-30実績66億85百万1億+20.4%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-261Q67億50百万83百万—
2024-10-242Q67億50百万83百万—
2025-01-29FY————
2025-04-24実績63億44百万86百万+3.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-271Q66億48百万78百万—
2023-10-182Q————
2023-10-262Q66億48百万78百万—
2024-01-293Q72億76百万99百万+26.9%
2024-04-26実績73億92百万1億+43.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q62億25百万54百万—
2022-10-202Q————
2022-10-262Q62億25百万54百万—
2023-01-273Q64億29百万36百万-33.3%
2023-04-28実績65億35百万39百万-27.8%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-211Q60億20百万37百万—
2021-10-222Q60億20百万37百万—
2022-01-283Q61億20百万54百万+45.9%
2022-04-28実績61億17百万52百万+40.5%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-221Q60億—21百万—
2020-10-212Q————
2020-10-232Q60億—21百万—
2021-01-293Q50億———
2021-04-28実績51億-54百万-21百万—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-261Q72億67百万71百万—
2019-10-212Q————
2019-10-252Q72億67百万71百万—
2020-01-243Q72億67百万71百万—
2020-02-07FY————
2020-04-30実績65億17百万81百万+14.1%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-23FY————
2018-10-252Q70億67百万83百万—
2019-01-213Q70億67百万83百万—
2019-04-26実績72億80百万1億+21.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-211Q63億46百万57百万—
2017-10-202Q————
2017-10-272Q65億56百万66百万+15.8%
2018-01-223Q65億56百万66百万—
2018-04-24FY————
2018-05-01実績71億92百万92百万+61.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。