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トップ/卸売業/日邦産業

日邦産業9913卸売業スタンダード

¥3,890
+65.0 (+1.70%)
時価総額 352億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+18.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.4%
営利80.0%
純利益85.3%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
25.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+33.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
18.9倍
表面PERより -24.7%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +33.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均33.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 18.9倍(表面より24.7%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.1%
2026.3●
24.4%
2025.3
25.8%
2024.3
26.1%

2Q 進捗率

過去中央値 49.6%
2026.3●
48.8%
2025.3
52.7%(+3.0pt)
2024.3
52.0%(+2.4pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.3%
2026.3●
75.4%
2025.3
80.3%(+5.0pt)
2024.3
79.6%(+4.3pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-04予455億→20億→14億→
2026.3期2025-11-05予455億→20億→14億→
2026.3期2025-08-05予455億—20億—14億—
2025.3期2025-05-13実449億↑ (+6.9%)20億↑ (+1.0%)14億↑ (+1.2%)
2025.3期2025-02-04予420億→20億→14億→
2025.3期2024-11-05予420億→20億→14億→
2025.3期2024-08-05予420億—20億—14億—
2024.3期2024-05-15実419億↑ (+2.2%)19億↑ (+0.4%)15億↑ (+1.2%)
2024.3期2024-03-25予410億↑ (+5.4%)19億↑ (+4.4%)14億↑ (+7.5%)
2024.3期2024-02-05予389億→18億→13億→
2024.3期2023-11-06予389億→18億→13億↑ (+5.5%)
2024.3期2023-08-03予389億—18億—13億—
2023.3期2023-05-12実389億↑ (+3.7%)19億↑ (+6.8%)13億↑ (+8.5%)
2023.3期2023-02-03予375億→18億→12億→
2023.3期2022-11-04予375億→18億↑ (+15.5%)12億↑ (+11.4%)
2023.3期2022-08-03予375億—16億—11億—
2022.3期2022-05-13実355億↑ (+1.4%)13億↑ (+3.2%)10億↑ (+9.7%)
2022.3期2022-02-10予350億→13億↑ (+8.3%)9億↑ (+17.5%)
2022.3期2022-02-04予350億→12億→8億→
2022.3期2021-11-05予350億→12億→8億→

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-051Q455億20億14億—
2025-11-052Q455億20億14億—
2026-02-043Q455億20億14億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-051Q420億20億14億—
2024-11-052Q420億20億14億—
2025-02-043Q420億20億14億—
2025-05-13実績449億20億14億+1.2%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-031Q389億18億13億—
2023-11-062Q389億18億13億+5.5%
2024-02-053Q389億18億13億—
2024-03-25FY410億19億14億+7.5%
2024-05-15実績419億19億15億+14.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-031Q375億16億11億—
2022-11-042Q375億18億12億+11.4%
2023-02-033Q375億18億12億—
2023-05-12実績389億19億13億+20.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-031Q350億12億8億—
2021-11-052Q350億12億8億—
2022-02-043Q350億12億8億—
2022-02-10FY350億13億9億+17.5%
2022-05-13実績355億13億10億+28.9%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-041Q————
2020-11-062Q390億5億——
2021-02-093Q395億6億——
2021-05-14実績400億6億12百万—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-021Q450億11億4億—
2019-11-052Q450億11億4億—
2020-02-103Q450億11億4億—
2020-05-15実績435億13億6億+27.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-031Q450億7億3億—
2018-11-052Q450億7億3億—
2019-02-053Q450億7億3億—
2019-03-26FY————
2019-05-14実績445億6億-10億—

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-041Q390億3億1億—
2017-11-062Q390億3億1億—
2018-02-063Q425億5億3億+170.0%
2018-05-15実績438億5億6億+498.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q420億60百万——
2016-11-072Q420億60百万——
2017-02-063Q375億3億40百万—
2017-05-12実績384億3億2億+310.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。