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トップ/卸売業/藤井産業

藤井産業9906卸売業スタンダード

¥4,395
+45.0 (+1.03%)
時価総額 371億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+25.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高73.6%
営利76.6%
純利益88.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+25.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.0倍
表面PERより -20.0%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +25.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均25.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.0倍(表面より20.0%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 19.8%
2026.3●
21.1%(+1.3pt)
2025.3
19.8%
2024.3
20.8%(+1.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 45.8%
2026.3●
47.4%(+1.6pt)
2025.3
43.4%(-2.3pt)
2024.3
47.1%(+1.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 70.5%
2026.3●
73.6%(+3.1pt)
2025.3
68.6%(-1.9pt)
2024.3
73.5%(+3.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-13予1,020億→53億→37億→
2026.3期2025-11-13予1,020億→53億→37億→
2026.3期2025-08-08予1,020億—53億—37億—
2025.3期2025-05-14実961億↓ (-1.9%)54億↑ (+16.5%)41億↑ (+21.3%)
2025.3期2025-02-14予980億→46億→34億→
2025.3期2024-11-13予980億→46億→34億→
2025.3期2024-08-09予980億—46億—34億—
2024.3期2024-05-15実911億↑ (+0.1%)50億↑ (+0.1%)37億↑ (+0.2%)
2024.3期2024-05-10予910億↑ (+4.6%)50億↑ (+30.5%)37億↑ (+30.4%)
2024.3期2024-02-14予870億→38億→28億→
2024.3期2023-11-13予870億→38億→28億→
2024.3期2023-08-10予870億—38億—28億—
2023.3期2023-05-12実827億↑ (+3.4%)37億↑ (+22.5%)27億↑ (+24.6%)
2023.3期2023-02-13予800億→30億→22億→
2023.3期2022-11-14予800億→30億→22億→
2023.3期2022-08-12予800億—30億—22億—
2022.3期2022-05-13実749億↓ (-0.8%)31億↑ (+23.0%)24億↑ (+26.2%)
2022.3期2022-02-14予755億→26億→19億→
2022.3期2021-11-12予755億→26億→19億→
2022.3期2021-08-11予755億—26億—19億—

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q1,020億53億37億—
2025-11-062Q————
2025-11-132Q1,020億53億37億—
2026-02-133Q1,020億53億37億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q980億46億34億—
2024-11-082Q————
2024-11-132Q980億46億34億—
2025-02-143Q980億46億34億—
2025-05-14実績961億54億41億+21.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q870億38億28億—
2023-11-082Q————
2023-11-132Q870億38億28億—
2024-02-143Q870億38億28億—
2024-05-10FY910億50億37億+30.4%
2024-05-15実績911億50億37億+30.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q800億30億22億—
2022-11-092Q————
2022-11-142Q800億30億22億—
2023-02-133Q800億30億22億—
2023-05-12実績827億37億27億+24.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-111Q755億26億19億—
2021-11-082Q————
2021-11-122Q755億26億19億—
2022-02-143Q755億26億19億—
2022-05-13実績749億31億24億+26.2%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-121Q790億26億19億—
2020-11-092Q————
2020-11-132Q790億26億19億—
2021-02-123Q790億26億19億—
2021-05-10FY774億34億24億+25.3%
2021-05-14実績774億34億24億+25.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q755億23億17億—
2019-11-072Q————
2019-11-132Q755億23億17億—
2020-02-123Q755億23億17億—
2020-05-08FY790億31億20億+14.7%
2020-05-13実績790億31億20億+15.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q750億26億19億—
2018-11-132Q750億26億19億—
2019-02-133Q750億26億19億—
2019-05-13実績729億25億18億-7.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q730億26億19億—
2017-11-082Q————
2017-11-132Q730億26億19億—
2018-02-133Q730億26億19億—
2018-05-11実績719億27億20億+6.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q700億26億18億—
2016-11-022Q————
2016-11-142Q700億26億18億—
2017-02-103Q700億26億18億—
2017-05-12実績719億26億19億+5.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。