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トップ/卸売業/JKホールディングス

JKホールディングス9896卸売業スタンダード

¥1,360
-37.0 (-2.65%)
時価総額 356億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+57.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.3%
営利68.5%
純利益67.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
7.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+38.5%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
5.3倍
表面PERより -28.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +38.5%)。 過去5年の実績が期初予想を平均38.5%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 5.3倍(表面より28.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.0%
2026.3●
24.0%
2025.3
23.2%
2024.3
23.7%

2Q 進捗率

過去中央値 48.8%
2026.3●
47.7%(-1.0pt)
2025.3
47.7%(-1.1pt)
2024.3
47.8%

3Q 進捗率

過去中央値 74.8%
2026.3●
74.3%
2025.3
74.2%
2024.3
73.8%(-1.0pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予4,050億→80億→50億→
2026.3期2025-11-10予4,050億→80億→50億→
2026.3期2025-08-07予4,050億—80億—50億—
2025.3期2025-05-13実3,933億↓ (-1.7%)74億↑ (+5.1%)43億↓ (-14.3%)
2025.3期2025-02-07予4,000億→70億→50億→
2025.3期2024-11-08予4,000億→70億→50億→
2025.3期2024-08-07予4,000億—70億—50億—
2024.3期2024-05-13実3,889億↓ (-2.8%)79億↓ (-1.6%)50億↑ (+1.0%)
2024.3期2024-02-07予4,000億→80億→50億→
2024.3期2023-11-08予4,000億→80億→50億→
2024.3期2023-08-07予4,000億—80億—50億—
2023.3期2023-05-12実4,070億↑ (+7.1%)97億↑ (+6.8%)67億↑ (+21.6%)
2023.3期2023-02-07予3,800億→91億→55億→
2023.3期2022-11-08予3,800億→91億→55億→
2023.3期2022-08-05予3,800億—91億—55億—
2022.3期2022-05-16実3,761億↑ (+0.0%)125億↑ (+0.6%)89億↑ (+0.1%)
2022.3期2022-05-11予3,760億↑ (+1.6%)124億↑ (+12.7%)89億↑ (+11.3%)
2022.3期2022-02-14予3,700億↑ (+2.8%)110億↑ (+29.4%)80億↑ (+33.3%)
2022.3期2021-11-08予3,600億→85億→60億→
2022.3期2021-11-01予3,600億↑ (+4.7%)85億↑ (+54.5%)60億↑ (+100.0%)

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q4,050億80億50億—
2025-11-102Q4,050億80億50億—
2026-02-063Q4,050億80億50億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-071Q4,000億70億50億—
2024-11-082Q4,000億70億50億—
2025-02-073Q4,000億70億50億—
2025-05-13実績3,933億74億43億-14.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-071Q4,000億80億50億—
2023-11-082Q4,000億80億50億—
2024-02-073Q4,000億80億50億—
2024-05-13実績3,889億79億50億+1.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q3,800億91億55億—
2022-11-012Q————
2022-11-082Q3,800億91億55億—
2023-02-073Q3,800億91億55億—
2023-05-12実績4,070億97億67億+21.6%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q3,440億55億30億—
2021-11-01FY3,600億85億60億+100.0%
2021-11-082Q3,600億85億60億—
2022-02-14FY3,700億110億80億+33.3%
2022-05-11FY3,760億124億89億+11.3%
2022-05-16実績3,761億125億89億+196.9%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q————
2020-09-18FY3,420億35億16億—
2020-11-052Q————
2020-11-092Q3,420億35億16億—
2021-02-053Q3,420億44億25億+56.3%
2021-05-14実績3,433億54億29億+84.3%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-071Q3,650億50億26億—
2019-11-082Q3,650億50億26億—
2020-02-073Q3,650億50億26億—
2020-05-25実績3,685億51億28億+6.9%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-071Q3,500億52億30億—
2018-11-072Q3,500億52億30億—
2019-02-073Q3,500億52億30億—
2019-05-15実績3,589億50億21億-29.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-071Q3,500億50億28億—
2017-11-082Q3,500億50億28億—
2018-02-073Q3,500億50億28億—
2018-05-11実績3,461億50億29億+2.8%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q3,400億46億25億—
2016-11-082Q3,400億46億25億—
2017-02-073Q3,400億46億25億—
2017-05-12実績3,399億46億28億+11.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。