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松屋フーズホールディングス9887小売業プライム

¥5,110
-90.0 (-1.73%)
時価総額 1,052億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+134.8%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高78.1%
営利160.0%
純利益178.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
33.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+27.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
26.0倍
表面PERより -21.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +27.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均27.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 26.0倍(表面より21.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.2%
2026.3●
24.7%
2025.3
25.1%
2024.3
24.7%

2Q 進捗率

過去中央値 49.1%
2026.3●
50.3%(+1.1pt)
2025.3
53.0%(+3.9pt)
2024.3
52.0%(+2.8pt)

3Q 進捗率

過去中央値 76.3%
2026.3●
78.1%(+1.8pt)
2025.3
83.1%(+6.7pt)
2024.3
82.0%(+5.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-09予1,824億↑ (+1.9%)65億↑ (+30.0%)30億↑ (+34.1%)
2026.3期2025-11-07予1,790億↑ (+2.3%)50億↑ (+25.0%)22億↑ (+18.9%)
2026.3期2025-08-12予1,750億—40億—19億—
2025.3期2025-05-12実1,542億↑ (+3.2%)44億↑ (+46.9%)22億↑ (+82.1%)
2025.3期2025-02-10予1,495億→30億→12億→
2025.3期2024-11-05予1,495億↑ (+9.5%)30億→12億→
2025.3期2024-08-09予1,365億—30億—12億—
2024.3期2024-05-13実1,276億↑ (+1.5%)53億↑ (+18.3%)29億↓ (-2.8%)
2024.3期2024-02-05予1,257億↑ (+1.9%)45億↑ (+28.6%)30億↑ (+36.4%)
2024.3期2023-11-06予1,234億↑ (+8.6%)35億↑ (+250.0%)22億↑ (+450.0%)
2024.3期2023-08-02予1,136億—10億—4億—
2023.3期2023-05-12実1,066億↑ (+2.0%)15億↑ (+46.8%)13億↓ (-10.4%)
2023.3期2023-02-03予1,045億→10億→14億→
2023.3期2022-11-04予1,045億↑ (+1.1%)10億→14億→
2023.3期2022-07-29予1,034億—10億—14億—
2022.3期2022-05-13実945億↓ (-1.7%)—11億↓ (-44.8%)
2022.3期2022-01-31予961億→—20億→
2022.3期2021-11-04予961億——20億—
2021.3期2021-05-10実944億↓ (-0.6%)——
2021.3期2021-02-03予950億→——

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-121Q1,750億40億19億—
2025-11-072Q1,790億50億22億+18.9%
2026-02-093Q1,824億65億30億+34.1%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q1,365億30億12億—
2024-11-052Q1,495億30億12億—
2025-02-103Q1,495億30億12億—
2025-05-12実績1,542億44億22億+82.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-021Q1,136億10億4億—
2023-11-062Q1,234億35億22億+450.0%
2024-02-053Q1,257億45億30億+36.4%
2024-05-13実績1,276億53億29億+628.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-291Q1,034億10億14億—
2022-11-042Q1,045億10億14億—
2023-02-033Q1,045億10億14億—
2023-05-12実績1,066億15億13億-10.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q————
2021-11-042Q961億—20億—
2022-01-313Q961億—20億—
2022-05-13実績945億-42億11億-44.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q————
2020-11-042Q950億———
2021-02-033Q950億———
2021-05-10実績944億-17億-24億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q1,041億42億22億—
2019-10-232Q————
2019-10-312Q1,041億56億31億+40.9%
2020-02-033Q1,041億56億31億—
2020-05-11実績1,065億51億26億+18.4%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-311Q976億42億24億—
2018-10-312Q976億42億24億—
2019-02-043Q976億42億24億—
2019-05-08実績982億39億22億-8.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-311Q935億41億23億—
2017-10-312Q935億41億23億—
2018-01-313Q935億41億23億—
2018-05-08実績930億41億24億+5.8%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q854億38億16億—
2016-10-312Q877億46億22億+32.7%
2017-01-303Q877億46億22億—
2017-05-09実績890億48億28億+75.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。