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トップ/電気機器/イノテック

イノテック9880電気機器プライム

¥3,220
-5.0 (-0.16%)
時価総額 392億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+5.7%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
14件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高75.2%
営利80.0%
純利益84.7%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
9.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+5.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.3倍
表面PERより -5.1%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +5.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均5.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.3倍(表面より5.1%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.2%
2026.3●
21.7%(-1.4pt)
2025.3
23.5%
2024.3
20.2%(-3.0pt)

2Q 進捗率

過去中央値 47.8%
2026.3●
49.7%(+1.8pt)
2025.3
47.8%
2024.3
45.3%(-2.6pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.2%
2026.3●
75.2%(+2.1pt)
2025.3
68.8%(-4.4pt)
2024.3
70.5%(-2.7pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-03-25予465億→30億→40億↑ (+90.5%)
2026.3期2026-02-09予465億↑ (+2.2%)30億↑ (+9.1%)21億↑ (+16.7%)
2026.3期2025-11-10予455億↑ (+4.6%)28億↑ (+5.8%)18億↑ (+5.9%)
2026.3期2025-08-08予435億—26億—17億—
2025.3期2025-05-13実420億↑ (+1.1%)19億↑ (+4.8%)12億↓ (-11.1%)
2025.3期2025-02-10予415億→18億→14億→
2025.3期2024-11-08予415億↓ (-4.6%)18億↓ (-28.0%)14億↓ (-20.6%)
2025.3期2024-08-09予435億—25億—17億—
2024.3期2024-05-10実414億↓ (-1.5%)25億↓ (-1.0%)15億↑ (+1.9%)
2024.3期2024-02-09予420億→25億→15億↓ (-25.6%)
2024.3期2023-11-09予420億↓ (-2.3%)25億↓ (-16.7%)20億↓ (-2.5%)
2024.3期2023-08-09予430億—30億—20億—
2023.3期2023-05-12実386億↓ (-1.0%)23億↑ (+0.8%)17億↑ (+1.0%)
2023.3期2023-03-23予390億↓ (-2.5%)23億↓ (-8.0%)17億↓ (-5.7%)
2023.3期2023-02-09予400億→25億→18億→
2023.3期2022-11-10予400億↑ (+2.6%)25億↓ (-5.7%)18億↑ (+2.9%)
2023.3期2022-08-09予390億—27億—17億—
2022.3期2022-05-12実372億↑ (+0.6%)26億↓ (-0.6%)22億↑ (+4.5%)
2022.3期2022-02-08予370億↑ (+1.6%)26億↑ (+8.3%)21億↑ (+16.7%)
2022.3期2021-11-09予364億↑ (+7.1%)24億↑ (+4.3%)18億↑ (+20.0%)

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q435億26億17億—
2025-11-102Q455億28億18億+5.9%
2026-02-093Q465億30億21億+16.7%
2026-03-25FY465億30億40億+90.5%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q435億25億17億—
2024-11-082Q415億18億14億-20.6%
2025-02-103Q415億18億14億—
2025-05-13実績420億19億12億-29.4%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-091Q430億30億20億—
2023-11-092Q420億25億20億-2.5%
2024-02-093Q420億25億15億-25.6%
2024-05-10実績414億25億15億-26.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-091Q390億27億17億—
2022-11-102Q400億25億18億+2.9%
2023-02-093Q400億25億18億—
2023-03-23FY390億23億17億-5.7%
2023-05-12実績386億23億17億-2.0%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q340億23億15億—
2021-11-092Q364億24億18億+20.0%
2022-02-083Q370億26億21億+16.7%
2022-05-12実績372億26億22億+46.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q320億17億11億—
2020-11-092Q320億17億11億—
2021-02-083Q320億17億11億—
2021-03-18FY————
2021-05-11実績325億20億15億+39.5%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-071Q300億16億11億—
2019-11-072Q300億16億11億—
2020-02-073Q300億16億11億—
2020-05-11実績312億17億12億+6.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-071Q300億19億13億—
2018-11-082Q300億19億13億—
2019-02-073Q295億19億15億+20.0%
2019-05-10実績298億20億15億+19.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-081Q275億9億7億—
2017-11-082Q275億9億7億—
2018-02-073Q280億11億7億+7.7%
2018-05-10実績287億12億7億+10.9%
2018-06-22実績287億12億7億+10.9%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-081Q295億9億6億—
2016-11-082Q295億9億6億—
2017-02-083Q295億9億6億—
2017-04-19FY290億10億8億+33.3%
2017-05-11実績289億10億8億+34.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。