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トップ/卸売業/北恵

北恵9872卸売業スタンダード

¥882
-4.0 (-0.45%)
時価総額 81億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+11.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高25.3%
営利30.7%
純利益29.8%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
14.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+11.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
13.1倍
表面PERより -10.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +11.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均11.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 13.1倍(表面より10.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.6%
2026.11●
25.3%
2025.11
25.5%
2024.11
23.4%(-1.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 49.4%
2026.11●
未発表
2025.11
49.5%
2024.11
46.5%(-2.9pt)

3Q 進捗率

過去中央値 72.0%
2026.11●
未発表
2025.11
71.8%
2024.11
69.4%(-2.6pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.11期2026-04-03予593億—7億—6億—
2025.11期2025-12-26実590億↓ (-1.7%)7億↑ (+1.9%)6億↑ (+0.2%)
2025.11期2025-10-02予600億↓ (-2.4%)7億↓ (-23.9%)6億↓ (-23.6%)
2025.11期2025-07-02予615億→9億→7億→
2025.11期2025-04-03予615億—9億—7億—
2024.11期2024-12-27実613億↓ (-5.1%)9億↓ (-7.1%)7億↓ (-5.7%)
2024.11期2024-10-03予646億→10億→8億→
2024.11期2024-07-03予646億→10億→8億→
2024.11期2024-04-03予646億—10億—8億—
2023.11期2023-12-28実624億↓ (-2.2%)10億↑ (+17.3%)8億↑ (+26.5%)
2023.11期2023-10-02予638億→8億→6億→
2023.11期2023-07-03予638億→8億→6億→
2023.11期2023-04-03予638億—8億—6億—
2022.11期2022-12-28実609億↑ (+5.0%)8億↑ (+0.9%)6億↑ (+14.5%)
2022.11期2022-10-03予580億→8億→6億→
2022.11期2022-07-01予580億→8億→6億→
2022.11期2022-04-01予580億—8億—6億—
2021.11期2021-12-28実572億↑ (+2.2%)8億↑ (+28.7%)6億↑ (+44.4%)
2021.11期2021-07-01予560億→6億→4億→
2021.11期2021-04-06予560億—6億—4億—

※ 直近20件を表示(全35件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-031Q593億7億6億—

2025.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-04-031Q615億9億7億—
2025-07-022Q615億9億7億—
2025-10-023Q600億7億6億-23.6%
2025-12-26実績590億7億6億-23.5%

2024.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-04-031Q646億10億8億—
2024-07-032Q646億10億8億—
2024-10-033Q646億10億8億—
2024-12-27実績613億9億7億-5.7%

2023.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-04-031Q638億8億6億—
2023-07-032Q638億8億6億—
2023-10-023Q638億8億6億—
2023-12-28実績624億10億8億+26.5%

2022.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-04-011Q580億8億6億—
2022-07-012Q580億8億6億—
2022-10-033Q580億8億6億—
2022-12-28実績609億8億6億+14.5%

2021.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-04-061Q560億6億4億—
2021-07-012Q560億6億4億—
2021-10-013Q————
2021-12-24FY————
2021-12-28実績572億8億6億+44.4%

2020.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-04-021Q568億8億6億—
2020-07-032Q————
2020-10-023Q————
2020-12-28実績538億5億7億+14.2%

2019.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-04-021Q587億8億6億—
2019-07-042Q587億8億6億—
2019-10-033Q587億8億6億—
2019-12-27実績566億8億6億+3.5%

2018.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-04-031Q575億8億6億—
2018-07-032Q575億8億6億—
2018-10-023Q575億8億6億—
2018-12-28実績570億8億5億-1.1%

2017.11期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-04-031Q520億7億5億—
2017-06-292Q550億7億5億+6.7%
2017-07-032Q550億7億5億—
2017-10-033Q550億7億5億—
2017-12-28実績557億8億5億+20.4%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。