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トップ/卸売業/加藤産業

加藤産業9869卸売業プライム

¥5,980
-90.0 (-1.48%)
時価総額 1,804億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+13.6%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高25.9%
営利32.3%
純利益31.1%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+13.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.4倍
表面PERより -11.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +13.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均13.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.4倍(表面より11.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 26.2%
2026.9●
25.9%
2025.9
26.2%
2024.9
26.3%

2Q 進捗率

過去中央値 50.5%
2026.9●
未発表
2025.9
50.5%
2024.9
50.8%

3Q 進捗率

過去中央値 75.2%
2026.9●
未発表
2025.9
75.2%
2024.9
75.7%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.9期2026-02-06予1.3兆—175億—143億—
2025.9期2025-11-11実1.2兆↑ (+0.5%)182億↑ (+9.2%)132億↑ (+11.8%)
2025.9期2025-08-08予1.2兆→167億→118億→
2025.9期2025-05-09予1.2兆→167億→118億→
2025.9期2025-02-07予1.2兆—167億—118億—
2024.9期2024-11-08実1.2兆↑ (+1.8%)169億↓ (-0.8%)145億↑ (+4.8%)
2024.9期2024-08-09予1.1兆→170億→138億→
2024.9期2024-05-10予1.1兆→170億→138億→
2024.9期2024-02-13予1.1兆—170億—138億—
2023.9期2023-11-10実1.1兆↑ (+1.8%)167億↑ (+9.4%)120億↑ (+6.2%)
2023.9期2023-08-10予1.1兆→153億→113億→
2023.9期2023-05-12予1.1兆→153億→113億→
2023.9期2023-05-02予1.1兆↑ (+1.2%)153億↑ (+11.7%)113億↑ (+14.1%)
2023.9期2023-02-08予1.1兆—137億—99億—
2022.9期2022-11-14実1.0兆↑ (+0.2%)134億↑ (+8.2%)113億↑ (+4.4%)
2022.9期2022-08-09予1.0兆→124億↑ (+4.6%)108億↑ (+22.7%)
2022.9期2022-05-13予1.0兆→119億→88億→
2022.9期2022-02-10予1.0兆—119億—88億—
2021.9期2021-11-12実1.1兆↑ (+0.6%)116億↑ (+4.6%)84億↑ (+2.3%)
2021.9期2021-08-11予1.1兆→111億→82億→

※ 直近20件を表示(全38件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-02-061Q1.3兆175億143億—

2025.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-02-071Q1.2兆167億118億—
2025-05-092Q1.2兆167億118億—
2025-08-083Q1.2兆167億118億—
2025-11-11実績1.2兆182億132億+11.8%

2024.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-02-131Q1.1兆170億138億—
2024-05-102Q1.1兆170億138億—
2024-08-093Q1.1兆170億138億—
2024-11-08実績1.2兆169億145億+4.8%

2023.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-02-081Q1.1兆137億99億—
2023-05-02FY1.1兆153億113億+14.1%
2023-05-122Q1.1兆153億113億—
2023-08-103Q1.1兆153億113億—
2023-11-10実績1.1兆167億120億+21.2%

2022.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-02-101Q1.0兆119億88億—
2022-05-132Q1.0兆119億88億—
2022-08-093Q1.0兆124億108億+22.7%
2022-11-14実績1.0兆134億113億+28.1%

2021.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-02-121Q1.1兆111億82億—
2021-05-142Q1.1兆111億82億—
2021-08-113Q1.1兆111億82億—
2021-11-12実績1.1兆116億84億+2.3%

2020.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-02-131Q1.1兆111億80億—
2020-05-112Q1.1兆111億80億—
2020-08-113Q1.1兆111億80億—
2020-11-13実績1.1兆116億91億+13.1%

2019.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-02-131Q1.1兆103億72億—
2019-05-102Q1.1兆103億72億—
2019-08-093Q1.1兆103億72億—
2019-11-12実績1.1兆108億71億-0.7%

2018.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-02-091Q1.0兆98億70億—
2018-05-112Q1.0兆98億70億—
2018-08-093Q1.0兆98億70億—
2018-11-12実績1.0兆102億70億+0.1%

2017.9期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-02-091Q9,650億84億60億—
2017-05-122Q9,650億84億60億—
2017-08-093Q9,650億84億60億—
2017-11-10実績9,738億93億68億+13.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。