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トップ/小売業/ケーユーホールディングス

ケーユーホールディングス9856小売業スタンダード

¥1,147
-10.0 (-0.86%)
時価総額 359億円
上方修正率
60%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+36.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高80.9%
営利72.5%
純利益72.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
6.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+36.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
4.7倍
表面PERより -26.6%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +36.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均36.2%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 4.7倍(表面より26.6%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.4%
2026.3●
26.6%(+1.2pt)
2025.3
24.9%
2024.3
26.5%(+1.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 52.9%
2026.3●
52.8%
2025.3
52.7%
2024.3
53.8%

3Q 進捗率

過去中央値 80.7%
2026.3●
80.9%
2025.3
80.3%
2024.3
81.0%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予1,550億→86億→59億→
2026.3期2025-11-10予1,550億→86億→59億→
2026.3期2025-08-13予1,550億—86億—59億—
2025.3期2025-05-13実1,600億↑ (+6.6%)92億↑ (+5.6%)65億↑ (+8.8%)
2025.3期2025-02-07予1,500億→87億→60億→
2025.3期2024-11-11予1,500億→87億→60億→
2025.3期2024-08-13予1,500億—87億—60億—
2024.3期2024-05-14実1,546億↑ (+8.8%)91億↑ (+11.0%)62億↑ (+10.2%)
2024.3期2024-02-08予1,420億→82億→56億→
2024.3期2023-11-09予1,420億→82億→56億→
2024.3期2023-08-10予1,420億—82億—56億—
2023.3期2023-05-11実1,533億↑ (+5.8%)97億↑ (+7.6%)67億↑ (+11.6%)
2023.3期2023-02-09予1,450億↑ (+16.0%)90億↑ (+15.4%)60億↑ (+20.0%)
2023.3期2022-11-10予1,250億→78億→50億→
2023.3期2022-08-12予1,250億—78億—50億—
2022.3期2022-05-12実1,311億↑ (+4.1%)83億↑ (+12.2%)57億↑ (+14.9%)
2022.3期2022-02-14予1,260億↑ (+9.6%)74億↑ (+23.3%)50億↑ (+28.2%)
2022.3期2021-11-11予1,150億→60億→39億→
2022.3期2021-08-12予1,150億—60億—39億—
2021.3期2021-05-13実1,167億↑ (+6.1%)60億↑ (+16.1%)39億↑ (+14.3%)

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-131Q1,550億86億59億—
2025-11-102Q1,550億86億59億—
2026-02-123Q1,550億86億59億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-131Q1,500億87億60億—
2024-11-112Q1,500億87億60億—
2025-02-073Q1,500億87億60億—
2025-05-13実績1,600億92億65億+8.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q1,420億82億56億—
2023-11-092Q1,420億82億56億—
2024-02-083Q1,420億82億56億—
2024-05-14実績1,546億91億62億+10.2%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-121Q1,250億78億50億—
2022-11-102Q1,250億78億50億—
2023-02-093Q1,450億90億60億+20.0%
2023-05-11実績1,533億97億67億+33.9%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q1,150億60億39億—
2021-11-112Q1,150億60億39億—
2022-02-143Q1,260億74億50億+28.2%
2022-05-12実績1,311億83億57億+47.3%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-111Q950億33億22億—
2020-11-122Q950億33億22億—
2021-02-093Q1,100億52億34億+58.1%
2021-05-13実績1,167億60億39億+80.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q950億53億36億—
2019-11-072Q950億53億36億—
2020-02-063Q950億53億36億—
2020-05-14実績1,000億54億37億+3.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q890億52億35億—
2018-11-092Q890億52億35億—
2019-02-073Q890億52億35億—
2019-05-09実績973億58億40億+14.0%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q800億46億32億—
2017-10-272Q————
2017-11-102Q800億46億32億—
2018-02-083Q800億46億32億—
2018-04-26FY878億56億38億+19.0%
2018-05-10実績881億58億41億+30.7%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-051Q720億38億26億—
2016-11-112Q720億38億26億—
2017-02-083Q720億38億26億—
2017-04-27FY790億48億31億+19.2%
2017-05-12実績791億48億35億+34.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。