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グルメ杵屋9850小売業プライム

¥972
-1.0 (-0.10%)
時価総額 222億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+167.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
8件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.6%
営利108.1%
純利益492.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
61.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+49.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
41.2倍
表面PERより -33.3%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +49.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均49.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 41.2倍(表面より33.3%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.8%
2026.3●
24.6%(+1.8pt)
2025.3
24.6%(+1.8pt)
2024.3
21.6%(-1.2pt)

2Q 進捗率

過去中央値 48.4%
2026.3●
50.5%(+2.1pt)
2025.3
50.8%(+2.4pt)
2024.3
44.3%(-4.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.2%
2026.3●
81.0%(+5.7pt)
2025.3
82.0%(+6.8pt)
2024.3
74.2%(-1.1pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-12予441億↑ (+3.8%)7億↓ (-31.8%)4億↓ (-40.0%)
2026.3期2025-11-12予425億→11億→6億→
2026.3期2025-08-12予425億—11億—6億—
2025.3期2025-05-13実421億↓ (-0.2%)9億↓ (-21.5%)6億↑ (+47.2%)
2025.3期2025-02-13予422億→12億→4億→
2025.3期2024-11-13予422億↑ (+6.5%)12億↑ (+86.0%)4億↑ (+105.1%)
2025.3期2024-08-09予396億—6億—2億—
2024.3期2024-05-14実370億↑ (+1.6%)4億↑ (+1407.1%)11億↑ (+159.7%)
2024.3期2024-02-13予365億→28百万→4億→
2024.3期2023-11-07予365億↓ (-3.9%)28百万↓ (-93.7%)4億↑ (+3.2%)
2024.3期2023-08-10予380億—4億—4億—
2023.3期2023-05-12実299億↓ (-0.6%)——
2023.3期2023-02-14予301億↓ (-7.5%)——
2023.3期2022-11-11予325億→1億→1億→
2023.3期2022-08-10予325億—1億—1億—
2022.3期2022-05-13実233億↓ (-9.1%)—5億↑ (+375.0%)
2022.3期2022-02-10予256億→—1億→
2022.3期2021-11-12予256億——1億—
2021.3期2021-05-14実222億↓ (-5.7%)——
2021.3期2021-02-10予235億→——

※ 直近20件を表示(全37件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-121Q425億11億6億—
2025-11-122Q425億11億6億—
2026-02-123Q441億7億4億-40.0%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q396億6億2億—
2024-11-132Q422億12億4億+105.1%
2025-02-133Q422億12億4億—
2025-05-13実績421億9億6億+201.9%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q380億4億4億—
2023-11-072Q365億28百万4億+3.2%
2024-02-133Q365億28百万4億—
2024-05-14実績370億4億11億+168.0%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q325億1億1億—
2022-11-112Q325億1億1億—
2023-02-143Q301億———
2023-05-12実績299億-4億-11億—

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-101Q————
2021-11-122Q256億—1億—
2022-02-103Q256億—1億—
2022-05-13実績233億-22億5億+375.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-111Q————
2020-11-12FY235億———
2021-02-103Q235億———
2021-05-14実績222億-46億-51億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-081Q412億10億5億—
2019-11-132Q412億10億5億—
2020-02-133Q412億10億5億—
2020-03-25FY————
2020-05-21実績390億-3億-11億—

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q408億7億4億—
2018-11-132Q408億7億4億—
2019-02-133Q408億7億4億—
2019-05-13実績410億7億3億-25.5%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-101Q396億7億4億—
2017-11-132Q396億7億4億—
2018-02-133Q396億7億4億—
2018-05-14実績405億6億8億+117.5%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q403億5億1億—
2016-11-092Q403億5億1億—
2017-02-133Q403億5億1億—
2017-05-15FY394億4億4億+217.2%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。