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共同紙販ホールディングス9849卸売業スタンダード

¥4,485
-10.0 (-0.22%)
時価総額 30億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
40%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+35.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
46.6倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-11.7%
直近3年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
52.8倍
表面PERより +13.3%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -11.7%)。 過去3年の実績が期初予想を平均11.7%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 52.8倍(表面より13.3%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.3%
2026.3
25.1%
2025.3
24.3%
2024.3
25.2%

2Q 進捗率

過去中央値 47.7%
2026.3
47.5%
2025.3
47.8%
2024.3
48.5%

3Q 進捗率

過去中央値 71.8%
2026.3
71.4%
2025.3
73.7%(+1.9pt)
2024.3
73.1%(+1.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-05-08予165億—70百万—65百万—
2026.3期2026-05-08実164億→—37百万→
2026.3期2026-05-01予164億↑ (+0.9%)—37百万↑ (+85.0%)
2026.3期2026-02-04予163億↓ (-4.1%)—20百万↓ (-60.0%)
2026.3期2025-11-04予170億→60百万→50百万→
2026.3期2025-08-05予170億—60百万—50百万—
2025.3期2025-05-08実169億→—28百万→
2025.3期2025-05-02予169億↑ (+2.4%)—28百万↓ (-30.0%)
2025.3期2025-02-04予165億→20百万→40百万→
2025.3期2024-11-05予165億↓ (-2.9%)20百万↓ (-80.0%)40百万↓ (-42.9%)
2025.3期2024-08-06予170億—1億—70百万—
2024.3期2024-05-10実167億→94百万→58百万→
2024.3期2024-05-02予167億↓ (-2.2%)94百万↓ (-39.0%)58百万↓ (-44.8%)
2024.3期2024-02-06予171億→2億→1億→
2024.3期2023-10-30予171億→2億→1億→
2024.3期2023-08-01予171億—2億—1億—
2023.3期2023-05-09実170億→2億→1億→
2023.3期2023-05-08予170億↑ (+6.4%)2億↑ (+91.3%)1億↑ (+68.3%)
2023.3期2023-02-07予160億→80百万→60百万→
2023.3期2022-11-01予160億→80百万→60百万→

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-08FY165億70百万65百万—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-051Q170億60百万50百万—
2025-11-042Q170億60百万50百万—
2026-02-043Q163億—20百万-60.0%
2026-05-01FY164億—37百万+85.0%
2026-05-08実績164億-30百万37百万-26.0%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-061Q170億1億70百万—
2024-11-052Q165億20百万40百万-42.9%
2025-02-043Q165億20百万40百万—
2025-05-02FY169億—28百万-30.0%
2025-05-08実績169億-10百万28百万-60.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-011Q171億2億1億—
2023-10-302Q171億2億1億—
2024-02-063Q171億2億1億—
2024-05-02FY167億94百万58百万-44.8%
2024-05-10実績167億94百万58百万-44.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-021Q160億80百万60百万—
2022-11-012Q160億80百万60百万—
2023-02-073Q160億80百万60百万—
2023-05-08FY170億2億1億+68.3%
2023-05-09実績170億2億1億+68.3%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-291Q135億50百万50百万—
2021-11-122Q135億50百万50百万—
2022-02-033Q135億50百万50百万—
2022-05-09FY141億4百万2億+242.0%
2022-05-10実績141億4百万2億+242.0%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-301Q————
2020-10-292Q136億30百万30百万—
2021-02-043Q136億30百万30百万—
2021-05-07実績132億4百万39百万+30.0%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-301Q160億1億1億—
2019-10-282Q160億1億1億—
2020-02-043Q160億1億1億—
2020-05-08実績157億2億1億+3.0%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-06-28FY————
2018-07-261Q160億1億2億—
2018-11-022Q160億1億2億—
2019-02-053Q160億1億2億—
2019-05-08実績155億1億2億+6.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-251Q167億85百万90百万—
2017-10-312Q————
2018-02-093Q167億85百万90百万—
2018-05-08実績154億84百万1億+33.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。