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アークランズ9842小売業プライム

¥1,787
-3.0 (-0.17%)
時価総額 1,122億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
0%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-22.4%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
11.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-22.4%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
14.4倍
表面PERより +28.6%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -22.4%)。 過去5年の実績が期初予想を平均22.4%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 14.4倍(表面より28.6%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.4%
2026.2
24.3%
2025.2
25.3%
2024.2
24.4%

2Q 進捗率

過去中央値 50.5%
2026.2
51.0%
2025.2
50.5%
2024.2
49.5%(-1.1pt)

3Q 進捗率

過去中央値 75.5%
2026.2
76.5%
2025.2
75.5%
2024.2
73.6%(-1.9pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.2期2026-04-14予3,600億—170億—100億—
2026.2期2026-04-14実3,411億↓ (-0.4%)142億↓ (-2.1%)81億↑ (+1.1%)
2026.2期2026-01-06予3,425億↑ (+2.2%)145億↓ (-24.9%)80億↓ (-31.0%)
2026.2期2025-10-03予3,350億→193億→116億→
2026.2期2025-07-01予3,350億—193億—116億—
2025.2期2025-04-11実3,157億↑ (+0.2%)162億↓ (-12.3%)101億↓ (-15.6%)
2025.2期2025-01-07予3,150億→185億→120億→
2025.2期2024-10-04予3,150億→185億→120億→
2025.2期2024-07-05予3,150億—185億—120億—
2024.2期2024-04-17実3,107億→161億→91億→
2024.2期2024-04-12実3,107億↑ (+0.2%)161億↑ (+2.6%)91億↓ (-9.7%)
2024.2期2024-01-12予3,100億↓ (-3.1%)157億↓ (-21.9%)101億↓ (-22.9%)
2024.2期2023-10-06予3,200億→201億→131億→
2024.2期2023-07-11予3,200億—201億—131億—
2023.2期2023-04-14実3,135億↓ (-0.8%)189億↓ (-4.0%)97億↓ (-8.0%)
2023.2期2023-01-13予3,160億↓ (-4.2%)197億↓ (-23.2%)105億↓ (-25.0%)
2023.2期2022-10-03予3,300億→257億→140億→
2023.2期2022-07-04予3,300億—257億—140億—
2022.2期2022-04-11実3,572億↓ (-2.1%)209億↓ (-6.2%)164億↓ (-15.9%)
2022.2期2021-12-21予3,650億→223億→195億→

※ 直近20件を表示(全41件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-14FY3,600億170億100億—

2026.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-011Q3,350億193億116億—
2025-10-032Q3,350億193億116億—
2026-01-063Q3,425億145億80億-31.0%
2026-04-14実績3,411億142億81億-30.3%

2025.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-051Q3,150億185億120億—
2024-10-042Q3,150億185億120億—
2025-01-073Q3,150億185億120億—
2025-04-11実績3,157億162億101億-15.6%

2024.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-111Q3,200億201億131億—
2023-10-062Q3,200億201億131億—
2024-01-123Q3,100億157億101億-22.9%
2024-04-12実績3,107億161億91億-30.3%
2024-04-17実績3,107億161億91億-30.3%

2023.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-041Q3,300億257億140億—
2022-08-17FY————
2022-10-032Q3,300億257億140億—
2023-01-133Q3,160億197億105億-25.0%
2023-04-14実績3,135億189億97億-31.0%

2022.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-06-211Q3,650億205億172億—
2021-09-132Q3,650億223億195億+13.4%
2021-09-212Q3,650億223億195億—
2021-12-213Q3,650億223億195億—
2022-04-11実績3,572億209億164億-4.7%

2021.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-06-151Q1,150億98億52億—
2020-09-102Q1,252億125億66億+26.4%
2020-09-142Q1,252億125億66億—
2020-12-143Q1,252億125億66億—
2021-02-08FY1,779億157億89億+35.4%
2021-03-29実績1,785億160億87億+67.8%

2020.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-06-171Q1,150億100億58億—
2019-09-172Q1,150億100億58億—
2019-12-163Q1,150億100億58億—
2020-03-23実績1,127億96億48億-16.4%

2019.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-06-191Q1,070億97億55億—
2018-09-182Q1,070億97億55億—
2018-12-173Q1,070億97億55億—
2019-03-25実績1,099億99億57億+3.4%

2018.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-06-201Q1,050億93億52億—
2017-09-192Q1,050億93億52億—
2017-12-193Q1,050億93億52億—
2018-03-27実績1,052億94億54億+4.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。