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トップ/小売業/ヤマダホールディングス

ヤマダホールディングス9831小売業プライム

¥542
+12.0 (+2.26%)
時価総額 3,601億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
0%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-23.3%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
7件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高72.8%
営利85.2%
純利益92.9%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
13.0倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-23.3%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
16.9倍
表面PERより +30.0%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -23.3%)。 過去5年の実績が期初予想を平均23.3%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 16.9倍(表面より30.0%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 22.5%
2026.3
22.2%
2025.3
22.8%
2024.3
21.6%

2Q 進捗率

過去中央値 47.3%
2026.3
47.1%
2025.3
47.8%
2024.3
46.0%(-1.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 71.0%
2026.3
71.2%
2025.3
71.7%
2024.3
69.5%(-1.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.3期2026-05-08予1.8兆—515億—278億—
2026.3期2026-05-08実1.7兆↑ (+0.0%)162億↑ (+0.4%)148億↑ (+5.6%)
2026.3期2026-04-13予1.7兆↓ (-0.4%)161億↓ (-67.1%)140億↓ (-48.7%)
2026.3期2026-02-05予1.7兆→489億→273億→
2026.3期2025-11-05予1.7兆→489億→273億→
2026.3期2025-08-07予1.7兆—489億—273億—
2025.3期2025-05-08実1.6兆↓ (-2.2%)428億↓ (-11.2%)269億↓ (-4.6%)
2025.3期2025-02-06予1.7兆→482億→282億→
2025.3期2024-11-08予1.7兆→482億→282億→
2025.3期2024-08-09予1.7兆—482億—282億—
2024.3期2024-05-07実1.6兆↑ (+0.0%)415億↑ (+0.2%)241億↑ (+0.2%)
2024.3期2024-04-15予1.6兆↓ (-5.6%)414億↓ (-18.0%)240億↓ (-24.8%)
2024.3期2024-02-01予1.7兆→505億→319億→
2024.3期2023-11-02予1.7兆→505億→319億→
2024.3期2023-08-04予1.7兆—505億—319億—
2023.3期2023-05-08実1.6兆↓ (-2.8%)441億↓ (-27.9%)318億↓ (-27.0%)
2023.3期2023-02-03予1.6兆→611億→436億→
2023.3期2022-11-04予1.6兆→611億→436億→
2023.3期2022-10-28予1.6兆↓ (-2.8%)611億↓ (-17.3%)436億↓ (-16.0%)
2023.3期2022-08-04予1.7兆—739億—519億—

※ 直近20件を表示(全44件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-05-08FY1.8兆515億278億—

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-071Q1.7兆489億273億—
2025-11-052Q1.7兆489億273億—
2026-02-053Q1.7兆489億273億—
2026-04-13FY1.7兆161億140億-48.7%
2026-05-08実績1.7兆162億148億-45.9%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q1.7兆482億282億—
2024-11-082Q1.7兆482億282億—
2025-02-063Q1.7兆482億282億—
2025-05-08実績1.6兆428億269億-4.6%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-041Q1.7兆505億319億—
2023-11-022Q1.7兆505億319億—
2024-02-013Q1.7兆505億319億—
2024-04-15FY1.6兆414億240億-24.8%
2024-05-07実績1.6兆415億241億-24.6%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-041Q1.7兆739億519億—
2022-10-282Q1.6兆611億436億-16.0%
2022-11-042Q1.6兆611億436億—
2023-02-033Q1.6兆611億436億—
2023-05-08実績1.6兆441億318億-38.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-051Q1.7兆900億520億—
2021-10-292Q1.7兆900億590億+13.5%
2021-11-042Q1.7兆900億590億—
2022-02-033Q1.7兆900億590億—
2022-05-06実績1.6兆657億506億-2.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-061Q1.7兆615億247億—
2020-10-282Q1.7兆752億320億+29.6%
2020-11-052Q1.7兆752億320億—
2021-02-043Q1.7兆752億430億+34.4%
2021-04-19FY1.8兆920億517億+20.2%
2021-05-06実績1.8兆921億518億+109.7%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-011Q1.7兆426億267億—
2019-11-072Q1.7兆426億267億—
2020-02-063Q1.7兆426億267億—
2020-05-07FY————

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-021Q1.7兆721億448億—
2018-10-182Q1.6兆294億153億-65.8%
2018-11-012Q1.6兆294億153億—
2019-02-073Q1.6兆294億153億—
2019-05-09実績1.6兆279億147億-67.2%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-031Q1.6兆746億470億—
2017-11-082Q1.6兆746億470億—
2018-02-013Q1.6兆746億470億—
2018-04-13FY1.6兆380億290億-38.3%
2018-05-10実績1.6兆388億298億-36.6%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。