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トップ/小売業/Genki Global Dining Concepts

Genki Global Dining Concepts9828小売業スタンダード

¥2,827
+47.0 (+1.69%)
時価総額 499億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+70.2%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
10件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高72.8%
営利42.7%
純利益32.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
12.2倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+34.8%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
9.0倍
表面PERより -26.2%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +34.8%)。 過去5年の実績が期初予想を平均34.8%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 9.0倍(表面より26.2%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.4%
2026.3●
23.8%
2025.3
25.3%
2024.3
25.8%(+1.4pt)

2Q 進捗率

過去中央値 50.1%
2026.3●
48.7%(-1.4pt)
2025.3
52.4%(+2.3pt)
2024.3
—

3Q 進捗率

過去中央値 74.3%
2026.3●
72.8%(-1.5pt)
2025.3
77.9%(+3.6pt)
2024.3
—

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-30予723億→51億→41億→
2026.3期2025-10-31予723億→51億↓ (-27.1%)41億↓ (-14.6%)
2026.3期2025-07-30予723億—70億—48億—
2025.3期2025-05-09実675億↑ (+1.0%)68億↑ (+7.8%)50億↑ (+21.0%)
2025.3期2025-01-30予668億→63億→41億→
2025.3期2024-10-30予668億↑ (+3.6%)63億↑ (+26.0%)41億↑ (+24.2%)
2025.3期2024-07-30予645億—50億—33億—
2024.3期2024-05-10実618億↑ (+1.8%)49億↑ (+22.9%)33億↑ (+32.6%)
2024.3期2024-01-30予608億↑ (+0.5%)40億↑ (+26.4%)25億↑ (+33.3%)
2024.3期2023-10-31予604億↑ (+3.9%)32億↑ (+118.2%)18億↑ (+127.9%)
2024.3期2023-07-28予582億—15億—8億—
2023.3期2023-05-12実546億↑ (+6.6%)17億↑ (+62.2%)10億↑ (+71.7%)
2023.3期2023-01-27予512億→11億→6億→
2023.3期2022-10-28予512億—11億—6億—
2022.3期2022-08-29実446億→3億↑ (+0.8%)13億↓ (-2.0%)
2022.3期2022-05-13実446億↓ (-1.1%)3億↓ (-51.3%)13億↑ (+62.0%)
2022.3期2022-01-28予451億→5億→8億→
2022.3期2021-10-29予451億↓ (-3.8%)5億↓ (-69.3%)8億↓ (-36.9%)
2022.3期2021-07-30予469億—18億—13億—
2021.3期2021-05-14実383億↓ (-1.8%)——

※ 直近20件を表示(全39件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-301Q723億70億48億—
2025-10-312Q723億51億41億-14.6%
2026-01-303Q723億51億41億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-301Q645億50億33億—
2024-10-302Q668億63億41億+24.2%
2025-01-303Q668億63億41億—
2025-03-18FY————
2025-05-09実績675億68億50億+50.3%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-281Q582億15億8億—
2023-09-20FY————
2023-10-31FY604億32億18億+127.9%
2024-01-30FY608億40億25億+33.3%
2024-05-10実績618億49億33億+302.7%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-10-282Q512億11億6億—
2023-01-273Q512億11億6億—
2023-05-12実績546億17億10億+71.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-301Q469億18億13億—
2021-10-292Q451億5億8億-36.9%
2022-01-283Q451億5億8億—
2022-05-13実績446億3億13億+2.2%
2022-08-29実績446億3億13億+0.1%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-311Q————
2020-11-062Q389億———
2021-01-293Q389億———
2021-05-14実績383億-5億-4億—

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-311Q447億18億11億—
2019-10-312Q447億18億11億—
2020-01-313Q447億18億11億—
2020-05-01FY————
2020-05-20実績434億20億3億-73.7%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-312Q424億26億19億—
2018-10-312Q424億26億19億—
2019-01-303Q424億26億19億—
2019-05-08実績420億23億19億+1.3%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-281Q395億11億6億—
2017-10-272Q399億14億7億+16.7%
2018-01-313Q399億14億7億—
2018-05-15実績400億17億5億-11.8%
2018-05-25実績400億17億5億-11.8%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-291Q353億16億10億—
2016-10-28FY341億8億1億-85.6%
2017-01-313Q341億8億1億—
2017-05-10FY349億11億4億+214.3%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。