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トップ/卸売業/泉州電業

泉州電業9824卸売業プライム

¥6,230
+80.0 (+1.30%)
時価総額 1,064億円
上方修正率
80%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+19.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
9件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
1Q時点
売上高25.2%
営利22.0%
純利益21.5%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
13.8倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+19.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
11.6倍
表面PERより -15.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +19.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均19.1%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 11.6倍(表面より15.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.2%
2026.10●
25.2%
2025.10
26.3%(+1.1pt)
2024.10
25.6%

2Q 進捗率

過去中央値 50.1%
2026.10●
未発表
2025.10
49.3%
2024.10
50.1%

3Q 進捗率

過去中央値 75.1%
2026.10●
未発表
2025.10
72.4%(-2.7pt)
2024.10
75.1%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.10期2026-03-06予1,440億—107億—77億—
2025.10期2025-12-09実1,356億↑ (+1.2%)90億↓ (-1.6%)67億↑ (+0.3%)
2025.10期2025-09-04予1,340億↓ (-4.3%)91億↓ (-17.3%)67億↓ (-13.0%)
2025.10期2025-06-03予1,400億→110億→77億→
2025.10期2025-03-06予1,400億—110億—77億—
2024.10期2024-12-09実1,362億↑ (+3.1%)103億↑ (+7.8%)76億↑ (+8.3%)
2024.10期2024-09-05予1,320億→96億→70億→
2024.10期2024-06-04予1,320億→96億↑ (+4.3%)70億↑ (+6.1%)
2024.10期2024-03-04予1,320億—92億—66億—
2023.10期2023-12-07実1,250億↑ (+1.6%)84億↑ (+3.3%)59億↑ (+3.9%)
2023.10期2023-09-05予1,230億→81億→57億→
2023.10期2023-06-05予1,230億↑ (+4.1%)81億↑ (+3.8%)57億↑ (+3.6%)
2023.10期2023-03-02予1,182億—78億—55億—
2022.10期2022-12-08実1,136億↑ (+0.0%)75億↑ (+0.9%)53億↑ (+0.3%)
2022.10期2022-12-06予1,136億↑ (+5.2%)74億↑ (+15.6%)53億↑ (+15.2%)
2022.10期2022-09-02予1,080億→64億→46億→
2022.10期2022-06-02予1,080億↑ (+8.0%)64億↑ (+20.8%)46億↑ (+17.9%)
2022.10期2022-03-03予1,000億—53億—39億—
2021.10期2021-12-08実925億↑ (+0.0%)47億↑ (+0.1%)36億↑ (+0.1%)
2021.10期2021-12-06予925億↑ (+3.9%)47億↑ (+12.9%)36億↑ (+11.9%)

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-03-061Q1,440億107億77億—

2025.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-03-061Q1,400億110億77億—
2025-06-032Q1,400億110億77億—
2025-09-043Q1,340億91億67億-13.0%
2025-12-09実績1,356億90億67億-12.8%

2024.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-03-041Q1,320億92億66億—
2024-06-042Q1,320億96億70億+6.1%
2024-09-053Q1,320億96億70億—
2024-12-09実績1,362億103億76億+14.8%

2023.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-03-021Q1,182億78億55億—
2023-06-052Q1,230億81億57億+3.6%
2023-09-053Q1,230億81億57億—
2023-12-07実績1,250億84億59億+7.6%

2022.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-03-031Q1,000億53億39億—
2022-06-022Q1,080億64億46億+17.9%
2022-09-023Q1,080億64億46億—
2022-12-06FY1,136億74億53億+15.2%
2022-12-08実績1,136億75億53億+36.3%

2021.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-03-041Q821億33億24億—
2021-05-312Q869億39億29億+20.8%
2021-06-032Q869億39億29億—
2021-09-023Q890億42億32億+10.3%
2021-12-06FY925億47億36億+11.9%
2021-12-08実績925億47億36億+49.3%

2020.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-03-041Q888億42億29億—
2020-06-042Q761億35億25億-15.8%
2020-09-033Q761億35億25億—
2020-12-09実績743億31億24億-19.5%

2019.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-03-041Q850億41億29億—
2019-06-042Q850億42億30億+3.1%
2019-09-033Q850億42億30億—
2019-12-09実績837億40億27億-5.1%

2018.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-03-051Q780億36億25億—
2018-06-042Q810億36億26億+1.6%
2018-09-033Q810億36億26億—
2018-12-10実績820億39億24億-6.3%

2017.10期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-03-031Q748億30億21億—
2017-06-052Q748億30億21億—
2017-09-043Q748億30億21億—
2017-12-11実績750億32億23億+9.0%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。