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トップ/不動産業/エムティジェネックス

エムティジェネックス9820不動産業スタンダード

¥3,600
-5.0 (-0.14%)
時価総額 38億円
上方修正率
40%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
100%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+55.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高65.6%
営利55.8%
純利益55.4%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
10.3倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+26.6%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
8.1倍
表面PERより -21.4%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +26.6%)。 過去5年の実績が期初予想を平均26.6%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 8.1倍(表面より21.4%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.6%
2026.3●
19.5%(-5.0pt)
2025.3
22.2%(-2.4pt)
2024.3
28.7%(+4.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 48.6%
2026.3●
42.0%(-6.6pt)
2025.3
48.6%
2024.3
61.9%(+13.3pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.9%
2026.3●
65.6%(-8.3pt)
2025.3
71.9%(-2.0pt)
2024.3
90.4%(+16.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-02-06予50億→6億→4億→
2026.3期2025-11-07予50億→6億→4億→
2026.3期2025-08-08予50億—6億—4億—
2025.3期2025-05-12実40億→4億→3億→
2025.3期2025-05-09予40億↑ (+2.3%)4億↑ (+27.3%)3億↑ (+32.0%)
2025.3期2025-02-07予39億→3億→2億→
2025.3期2024-11-08予39億→3億→2億→
2025.3期2024-08-09予39億—3億—2億—
2024.3期2024-05-13実38億↑ (+5.3%)4億↑ (+32.7%)3億↑ (+31.9%)
2024.3期2024-02-09予36億→3億→2億→
2024.3期2023-11-10予36億↑ (+10.3%)3億→2億→
2024.3期2023-08-07予33億—3億—2億—
2023.3期2023-05-12実33億↑ (+0.4%)4億↑ (+7.1%)2億↑ (+9.5%)
2023.3期2023-02-10予33億→3億→2億→
2023.3期2022-11-11予33億→3億→2億→
2023.3期2022-08-05予33億—3億—2億—
2022.3期2022-05-13実30億→3億→2億→
2022.3期2022-05-11予30億↓ (-11.3%)3億↑ (+21.9%)2億↑ (+17.8%)
2022.3期2022-02-10予34億→3億→2億→
2022.3期2021-11-10予34億→3億→2億→

※ 直近20件を表示(全47件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-081Q50億6億4億—
2025-11-062Q————
2025-11-072Q50億6億4億—
2026-02-063Q50億6億4億—

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-091Q39億3億2億—
2024-11-082Q39億3億2億—
2025-02-073Q39億3億2億—
2025-05-09FY40億4億3億+32.0%
2025-05-12実績40億4億3億+32.0%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-071Q33億3億2億—
2023-11-102Q36億3億2億—
2024-02-093Q36億3億2億—
2024-05-13実績38億4億3億+31.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-051Q33億3億2億—
2022-11-112Q33億3億2億—
2023-02-103Q33億3億2億—
2023-05-12実績33億4億2億+9.5%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-061Q34億3億2億—
2021-11-092Q————
2021-11-102Q34億3億2億—
2022-02-103Q34億3億2億—
2022-05-11FY30億3億2億+17.8%
2022-05-13実績30億3億2億+17.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-08-071Q25億1億80百万—
2020-11-062Q31億2億2億+100.0%
2020-11-092Q31億2億2億—
2021-02-123Q31億2億2億—
2021-04-26FY31億3億2億+37.5%
2021-05-13実績30億3億2億+183.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-091Q25億3億2億—
2019-11-082Q25億3億2億—
2020-02-06FY33億6億4億+111.1%
2020-02-073Q33億6億4億—
2020-05-13実績33億5億3億+92.2%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-101Q23億2億2億—
2018-11-082Q24億3億2億+18.8%
2018-11-092Q24億3億2億—
2019-02-083Q24億3億2億—
2019-05-13実績25億3億2億+34.4%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-141Q23億3億2億—
2017-11-102Q23億3億2億—
2018-02-093Q23億3億2億—
2018-05-11実績22億3億2億-13.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-121Q23億3億2億—
2016-11-112Q————
2016-11-142Q23億3億2億—
2017-02-143Q23億3億2億—
2017-03-30FY24億4億2億+30.0%
2017-05-12実績24億4億3億+41.1%
2017-06-09実績24億4億3億+41.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。