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大丸エナウィン9818卸売業スタンダード

¥1,859
-21.0 (-1.12%)
時価総額 142億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
60%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+5.0%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
期初予想と実績が概ね一致
修正イベント数
4件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高69.6%
営利48.8%
純利益58.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
16.5倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+5.0%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
15.7倍
表面PERより -4.8%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +5.0%)。 過去5年の実績が期初予想を平均5.0%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 15.7倍(表面より4.8%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 24.0%
2026.3●
23.6%
2025.3
25.4%(+1.4pt)
2024.3
22.7%(-1.3pt)

2Q 進捗率

過去中央値 46.4%
2026.3●
44.6%(-1.8pt)
2025.3
49.5%(+3.1pt)
2024.3
43.4%(-3.0pt)

3Q 進捗率

過去中央値 73.5%
2026.3●
69.6%(-3.9pt)
2025.3
78.0%(+4.5pt)
2024.3
70.3%(-3.2pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-01-28予335億→14億→9億→
2026.3期2025-10-23予335億→14億→9億→
2026.3期2025-07-25予335億—14億—9億—
2025.3期2025-05-14実334億↑ (+11.4%)13億↓ (-2.6%)9億↑ (+2.1%)
2025.3期2025-01-30予300億→13億→9億→
2025.3期2024-10-24予300億→13億→9億→
2025.3期2024-07-25予300億—13億—9億—
2024.3期2024-05-14実299億↓ (-0.3%)11億↓ (-12.2%)7億↓ (-4.8%)
2024.3期2024-01-25予300億→12億→8億→
2024.3期2023-10-26予300億→12億→8億→
2024.3期2023-07-27予300億—12億—8億—
2023.3期2023-05-11実306億↑ (+22.5%)10億↓ (-6.0%)7億↓ (-5.7%)
2023.3期2023-01-26予250億→11億→7億→
2023.3期2022-10-27予250億→11億→7億→
2023.3期2022-07-28予250億—11億—7億—
2022.3期2022-05-12実265億↑ (+26.2%)10億↓ (-1.3%)8億↑ (+21.8%)
2022.3期2022-01-27予210億→10億→6億→
2022.3期2021-10-28予210億→10億→6億→
2022.3期2021-07-29予210億—10億—6億—
2021.3期2021-05-13実214億↑ (+7.1%)10億↑ (+4.3%)7億↑ (+11.7%)

※ 直近20件を表示(全42件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-251Q335億14億9億—
2025-08-27FY————
2025-10-232Q335億14億9億—
2026-01-283Q335億14億9億—
2026-02-26FY————

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-251Q300億13億9億—
2024-08-29FY————
2024-10-242Q300億13億9億—
2025-01-303Q300億13億9億—
2025-02-27FY————
2025-05-14実績334億13億9億+2.1%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-271Q300億12億8億—
2023-08-24FY————
2023-10-262Q300億12億8億—
2024-01-253Q300億12億8億—
2024-02-28FY————
2024-05-14実績299億11億7億-4.8%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-281Q250億11億7億—
2022-08-25FY————
2022-10-272Q250億11億7億—
2023-01-263Q250億11億7億—
2023-02-24FY————
2023-05-11実績306億10億7億-5.7%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-291Q210億10億6億—
2021-08-26FY————
2021-10-282Q210億10億6億—
2022-01-273Q210億10億6億—
2022-02-24FY————
2022-05-12実績265億10億8億+21.8%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-07-291Q200億10億6億—
2020-08-27FY————
2020-10-272Q200億10億6億—
2021-01-283Q200億10億6億—
2021-05-13実績214億10億7億+11.7%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-251Q175億9億6億—
2019-10-242Q175億9億6億—
2020-01-233Q175億9億6億—
2020-04-30FY185億8億9億+41.7%
2020-05-14実績185億8億8億+41.3%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-261Q170億9億6億—
2018-09-20FY————
2018-10-252Q170億9億6億—
2019-01-243Q170億9億6億—
2019-05-14実績172億8億6億+4.7%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-271Q157億9億6億—
2017-10-262Q157億9億6億—
2018-01-253Q157億9億6億—
2018-05-10実績166億8億5億-19.0%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-07-281Q160億9億6億—
2016-10-242Q153億8億5億-14.8%
2016-10-272Q153億8億5億—
2017-01-263Q153億8億5億—
2017-02-023Q153億8億5億—
2017-05-11実績152億8億6億-5.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。