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トップ/小売業/テーオーホールディングス

テーオーホールディングス9812小売業スタンダード

¥250
+0.0 (+0.00%)
時価総額 16億円
上方修正率
50%
直近2年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
0%
直近1年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-30.6%
直近1年(期初予想→実績)
修正スタイル
中立
データ不足
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高63.2%
営利—
純利益74.0%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
8.9倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-46.1%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
16.5倍
表面PERより +85.4%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -46.1%)。 過去5年の実績が期初予想を平均46.1%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 16.5倍(表面より85.4%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近1年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 23.2%
2026.5●
21.3%(-1.9pt)
2025.5
24.2%(+1.1pt)
2024.5
23.2%

2Q 進捗率

過去中央値 47.4%
2026.5●
44.0%(-3.4pt)
2025.5
47.6%
2024.5
47.4%

3Q 進捗率

過去中央値 69.5%
2026.5●
63.2%(-6.3pt)
2025.5
67.7%(-1.8pt)
2024.5
70.5%

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.5期2026-04-14予267億→4億→2億→
2026.5期2026-01-14予267億→4億→2億→
2026.5期2025-10-10予267億—4億—2億—
2025.5期2025-07-11実242億→2億→—
2025.5期2025-07-10予242億↓ (-9.1%)2億↓ (-38.3%)—
2025.5期2025-04-11予266億→4億→2億→
2025.5期2025-01-14予266億→4億→2億→
2025.5期2024-10-11予266億—4億—2億—
2024.5期2024-07-12実256億→3億→1億→
2024.5期2024-07-10予256億↓ (-3.0%)3億↑ (+17.7%)1億↓ (-30.6%)
2024.5期2024-04-12予264億→3億→2億→
2024.5期2024-01-12予264億→3億→2億→
2024.5期2023-10-12予264億—3億—2億—
2023.5期2023-07-14実265億↓ (-0.0%)2億↑ (+1.0%)—
2023.5期2023-07-10予265億↓ (-5.4%)2億↑ (+33.3%)—
2023.5期2023-04-12予280億→2億→30百万→
2023.5期2023-01-13予280億→2億→30百万→
2023.5期2022-10-17予280億—2億—30百万—
2022.5期2022-08-10実277億→2億→—
2022.5期2022-07-14実277億↓ (-10.6%)2億↑ (+1.9%)—

※ 直近20件を表示(全49件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-10-101Q267億4億2億—
2026-01-142Q267億4億2億—
2026-04-143Q267億4億2億—

2025.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-10-111Q266億4億2億—
2025-01-142Q266億4億2億—
2025-04-113Q266億4億2億—
2025-07-10FY242億2億——
2025-07-11実績242億2億-7百万—

2024.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-10-121Q264億3億2億—
2024-01-122Q264億3億2億—
2024-04-123Q264億3億2億—
2024-07-10FY256億3億1億-30.6%
2024-07-12実績256億3億1億-30.6%

2023.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-10-171Q280億2億30百万—
2023-01-132Q280億2億30百万—
2023-04-123Q280億2億30百万—
2023-07-10FY265億2億——
2023-07-14実績265億2億-5億—

2022.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-10-151Q310億2億——
2022-01-132Q310億2億——
2022-04-133Q310億2億——
2022-07-14実績277億2億-28百万—
2022-08-10実績277億2億-28百万—

2021.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-10-141Q————
2021-01-132Q322億49百万——
2021-04-133Q352億49百万——
2021-07-15実績309億1億1億—

2020.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-10-111Q370億5百万——
2020-01-102Q370億5百万——
2020-01-142Q370億5百万——
2020-04-103Q370億5百万——
2020-07-15実績356億-3億-17億—
2020-09-10実績356億-4億-19億—

2019.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-10-121Q395億2億30百万—
2019-01-112Q395億2億30百万—
2019-04-123Q367億———
2019-07-16実績365億-2億-2億—
2019-09-20実績365億-3億-3億—

2018.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-10-161Q410億2億1億—
2018-01-122Q410億2億1億—
2018-04-123Q395億———
2018-07-17実績394億-4億-13億—
2018-07-31実績394億-4億-13億—

2017.5期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-10-131Q410億5億2億—
2017-01-112Q————
2017-01-122Q410億5億2億—
2017-04-133Q410億5億2億—
2017-07-14実績402億32百万-5億—
2017-07-28実績402億32百万-5億—
2017-08-25実績402億32百万-5億—
2017-10-13実績402億1億-4億—

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。