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ビケンテクノ9791サービス業スタンダード

¥1,339
+0.0 (+0.00%)
時価総額 101億円
上方修正率
0%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
80%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
+10.9%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
保守型
期初予想に対し実績が上振れしやすい
修正イベント数
5件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
3Q時点
売上高74.3%
営利101.1%
純利益99.6%
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
7.1倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
+10.9%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
6.4倍
表面PERより -9.9%(割安寄り)

上方修正の癖あり(b = +10.9%)。 過去5年の実績が期初予想を平均10.9%上回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 6.4倍(表面より9.9%割安)。 会社予想が保守的な可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 25.9%
2026.3●
24.6%(-1.3pt)
2025.3
25.9%
2024.3
23.8%(-2.1pt)

2Q 進捗率

過去中央値 47.2%
2026.3●
49.1%(+1.9pt)
2025.3
51.5%(+4.3pt)
2024.3
47.0%

3Q 進捗率

過去中央値 76.4%
2026.3●
74.3%(-2.1pt)
2025.3
78.4%(+2.0pt)
2024.3
69.9%(-6.4pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2026.3期2026-05-07予365億↑ (+1.3%)21億↑ (+36.7%)14億↑ (+29.1%)
2026.3期2026-02-13予360億→15億→11億→
2026.3期2025-11-13予360億→15億→11億→
2026.3期2025-08-12予360億—15億—11億—
2025.3期2025-05-15実347億↑ (+6.7%)14億↑ (+1.7%)10億↑ (+8.8%)
2025.3期2025-02-13予325億→14億→9億→
2025.3期2024-11-13予325億→14億→9億→
2025.3期2024-08-13予325億—14億—9億—
2024.3期2024-05-15実384億↑ (+5.1%)21億↓ (-9.3%)13億↓ (-22.9%)
2024.3期2024-02-14予365億→24億→17億→
2024.3期2023-11-13予365億→24億→17億→
2024.3期2023-08-10予365億—24億—17億—
2023.3期2023-05-15実347億↑ (+0.6%)20億↓ (-1.7%)17億↑ (+28.4%)
2023.3期2023-02-13予345億→20億→13億→
2023.3期2022-11-11予345億→20億→13億→
2023.3期2022-08-10予345億—20億—13億—
2022.3期2022-05-13実314億↓ (-7.1%)14億↑ (+0.9%)14億↑ (+35.6%)
2022.3期2022-02-14予338億→14億→10億→
2022.3期2021-11-11予338億→14億→10億→
2022.3期2021-08-12予338億—14億—10億—

※ 直近20件を表示(全43件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2026.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-08-121Q360億15億11億—
2025-11-132Q360億15億11億—
2026-02-133Q360億15億11億—
2026-05-07FY365億21億14億+29.1%

2025.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-08-131Q325億14億9億—
2024-11-132Q325億14億9億—
2025-02-133Q325億14億9億—
2025-05-15実績347億14億10億+8.8%

2024.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-08-101Q365億24億17億—
2023-11-132Q365億24億17億—
2024-02-143Q365億24億17億—
2024-05-15実績384億21億13億-22.9%

2023.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-08-101Q345億20億13億—
2022-11-112Q345億20億13億—
2022-12-01FY————
2023-02-133Q345億20億13億—
2023-05-15実績347億20億17億+28.4%

2022.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-08-121Q338億14億10億—
2021-11-112Q338億14億10億—
2022-02-143Q338億14億10億—
2022-05-13実績314億14億14億+35.6%

2021.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-05-25FY345億16億10億—
2020-08-131Q345億16億10億—
2020-11-102Q345億16億10億—
2021-02-10FY335億9億5億-50.0%
2021-05-07FY346億11億10億+108.0%
2021-05-14実績346億11億10億+4.8%

2020.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-08-131Q360億19億11億—
2019-10-172Q————
2019-11-082Q360億19億11億—
2020-02-073Q365億24億13億+18.2%
2020-05-11実績368億21億10億-9.1%

2019.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-08-081Q345億15億9億—
2018-11-082Q345億15億9億—
2019-02-073Q345億15億9億—
2019-05-10実績364億20億13億+51.8%

2018.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-08-091Q300億10億5億—
2017-11-092Q300億10億5億—
2018-02-093Q300億10億5億—
2018-05-11実績309億12億5億+4.2%
2018-05-25実績309億12億5億+4.2%

2017.3期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2016-08-101Q290億12億8億—
2016-11-102Q290億12億8億—
2017-02-103Q290億12億8億—
2017-05-12実績322億12億8億+3.1%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。