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昴9778サービス業スタンダード

¥5,480
-20.0 (-0.36%)
時価総額 32億円
上方修正率
20%
直近5年(期中に予想を上げた年)
実績上振れ率
0%
直近5年(実績>期初予想の年)
平均乖離幅
-53.1%
直近5年(期初予想→実績)
修正スタイル
楽観型
期初予想が高めに出て実績が下回りがち
修正イベント数
6件
直近5年(項目が変動した開示)
今期進捗
進行中の期がありません
期初予想に対する累計実績

修正込PER(adjustedPER)

過去の期初予想→実績の乖離率(=会社の修正癖)を、今の予想PERに織り込んだFundabase独自指標。 会社が毎年上方修正する癖があるなら、表面の予想PERより実質的には割安、という考え方。

① 表面PER(予想)
24.4倍
会社予想EPSベース
② 修正バイアス(b)
-43.2%
直近5年の期初予想→実績乖離の平均
③ 修正込PER = ① ÷ (1 + ②)
43.0倍
表面PERより +76.2%(割高寄り)

下方修正の癖あり(b = -43.2%)。 過去5年の実績が期初予想を平均43.2%下回っており、同じ癖が続けば実質のPERは 43.0倍(表面より76.2%割高)。 会社予想が楽観的すぎる可能性を示唆します。

この指標の前提・限界
  • b は直近5年の「(実績純利益 − 期初予想純利益) ÷ |期初予想純利益|」の平均(極端値は−50%〜+100%でクリップ)。
  • 「今年も過去と同じ癖で修正される」という仮定に立つ統計指標で、経営環境が変わると崩れる。
  • 一過性の特別利益/特別損失を除外する機能ではない。V字回復予想や特益で予想PERが異常値になっている銘柄では、バイアスではなく予想そのものを吟味すること。
  • 赤字期・予想純利益1億円未満の期は統計の安定性のため除外。

期初予想 vs 実績 乖離率(直近5年)

期初の純利益予想に対して実績がどれだけ上振れ/下振れしたか。プラスが多いほど保守的、マイナスが多いほど楽観的な会社。

期内予想の推移(期初=100)

期初純利益予想を100として、四半期ごとにどう修正されたかを相対値で表示。右上がり=期中上方修正、右下がり=期中下方修正。

進捗率(期初予想基準)

各四半期の累計実績 ÷ 期初通期予想。 今期(●)と過去の同じ四半期時点を並べて、進捗の癖・季節性を比較します。 縦線は過去中央値。

1Q 進捗率

過去中央値 19.5%
2026.2
19.6%
2025.2
19.1%
2024.2
18.9%

2Q 進捗率

過去中央値 45.0%
2026.2
45.0%
2025.2
43.9%(-1.1pt)
2024.2
43.3%(-1.7pt)

3Q 進捗率

過去中央値 66.7%
2026.2
66.7%
2025.2
64.5%(-2.2pt)
2024.2
64.2%(-2.5pt)

業績修正タイムライン

開示日時系列で、同じ決算期内の直前開示からの増減を項目別に矢印で表示。予会社予想実通期実績↑上方↓下方→据え置き— 初出

決算期開示日予実売上高(対前回)営業利益(対前回)純利益(対前回)
2027.2期2026-04-14予35億—2億—1億—
2026.2期2026-04-14実34億↓ (-4.1%)1億↓ (-21.7%)40百万↓ (-49.4%)
2026.2期2026-01-14予35億→1億→79百万→
2026.2期2025-10-10予35億→1億→79百万→
2026.2期2025-07-11予35億—1億—79百万—
2025.2期2025-04-11実35億↓ (-7.5%)93百万↓ (-64.0%)57百万↓ (-65.9%)
2025.2期2025-01-10予37億→3億→2億→
2025.2期2024-10-11予37億→3億→2億→
2025.2期2024-07-12予37億—3億—2億—
2024.2期2024-04-12実35億↓ (-0.7%)1億↑ (+8.3%)36百万↓ (-64.4%)
2024.2期2024-01-12予36億→1億→1億→
2024.2期2023-10-13予36億↓ (-6.8%)1億↓ (-59.3%)1億↓ (-56.1%)
2024.2期2023-07-14予38億—3億—2億—
2023.2期2023-04-14実35億↓ (-3.9%)3億↑ (+13.3%)2億↑ (+27.6%)
2023.2期2023-01-13予37億↓ (-5.9%)2億↓ (-38.8%)2億↓ (-40.8%)
2023.2期2022-07-13予39億—4億—3億—
2022.2期2022-04-14実38億↓ (-1.7%)3億↓ (-4.7%)1億↓ (-41.9%)
2022.2期2022-01-12予39億→3億→2億→
2022.2期2021-10-08予39億↓ (-0.4%)3億↑ (+5.9%)2億↑ (+0.4%)
2022.2期2021-07-09予39億—3億—2億—

※ 直近20件を表示(全40件は下の「全期の修正履歴」を参照)

全期の修正履歴(詳細)

2027.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2026-04-14FY35億2億1億—

2026.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2025-07-111Q35億1億79百万—
2025-10-102Q35億1億79百万—
2026-01-143Q35億1億79百万—
2026-04-14実績34億1億40百万-49.4%

2025.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2024-07-121Q37億3億2億—
2024-10-112Q37億3億2億—
2025-01-103Q37億3億2億—
2025-04-11実績35億93百万57百万-65.9%

2024.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2023-07-141Q38億3億2億—
2023-10-132Q36億1億1億-56.1%
2024-01-123Q36億1億1億—
2024-04-12実績35億1億36百万-84.3%

2023.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2022-07-131Q39億4億3億—
2022-10-132Q————
2023-01-133Q37億2億2億-40.8%
2023-04-14実績35億3億2億-24.4%

2022.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2021-07-091Q39億3億2億—
2021-10-082Q39億3億2億+0.4%
2022-01-123Q39億3億2億—
2022-04-14実績38億3億1億-41.6%

2021.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2020-05-292Q39億3億2億—
2020-07-101Q39億3億2億—
2020-10-12FY37億2億99百万-42.8%
2020-10-132Q37億2億99百万—
2021-01-123Q37億2億99百万—
2021-04-14実績37億2億-62百万—

2020.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2019-07-101Q36億4億3億—
2019-10-102Q36億4億3億—
2020-01-093Q36億4億3億—
2020-04-09FY————
2020-04-13実績34億3億81百万-67.7%

2019.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2018-07-111Q35億3億2億—
2018-10-052Q————
2018-10-102Q34億3億2億-0.9%
2019-01-103Q34億3億2億—
2019-04-12実績35億3億2億+6.5%
2019-04-15実績35億3億2億+6.5%

2018.2期

開示日区分予想売上予想営利予想純利対前回
2017-07-111Q36億3億2億—
2017-10-062Q————
2017-10-112Q35億3億2億-5.3%
2018-01-113Q35億3億2億—
2018-04-13実績35億3億2億-18.9%
2018-04-17実績35億3億2億-18.9%

※ 上方修正率=直近期のうち期初予想より実績が上振れした期の割合。乖離率=(実績−期初予想)÷|期初予想|×100。